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内圧からの、開花?!企業の名づけ親!【ゲスト:ネーミングクリエイター 前田るりさん】

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
内圧からの、開花?!企業の名づけ親!【ゲスト:ネーミングクリエイター 前田るりさん】
古舘伊知郎と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、全国の企業や商品の名前を商標登録を前提に考えて命名する ネーミングクリエイター前田るりさんにお越しいただきました!前田さんは、ネーミングクリエイターとして、 農業から最先端の医療やAI技術まで、業界業種を問わず、 社名、商品ブランド名など、商標登録を前提とした、 ネーミングの開発を手がけていらっしゃいます。たとえば、「きらやか銀行」さん。殖産銀行と山形しあわせ銀行が合併した銀行。東京からすると 山形といえば、雪深く、白いイメージ。しかし、山形は「雪深いところから、春に桜が咲いて、新緑が芽吹くところが楽しいところ。」とクライアントさんに言われ、 きらびやか、さわやかな新緑をイメージして名づけられたのだとか。一回の提案で30案は出すそう。さ、さんじゅう・・・! 自分の中での本命はあっても、 「クライアントさんが一番良い名前だと思うものが良いもの」 なんだそうです。さすが。これに対し古舘さんは、 「ある程度、自我を低下させないといけないですよね。 俯瞰・客観性がないと途中で倒れちゃう。」もうひとつ名づけられた、 青木ピッグファームの「とかち桃花豚」十勝清水町で育てられているそうなんですが、 お肉が本当にピンクで、桃の花みたいだというところからネーミング! けっこう直感で名づけることもあるそう。もともとデザインの学校に行きたかった前田さん。 しかし、両親からの許可は得られず、 就職も最初は商社にいたんだそうです。お休みのとき、たまたま「デザインの現場」という 雑誌を読んでいたところ、「CIデザイン(コーポレート・アイデンティティ・デザイン)」 の特集で、これだ!と思ったそう。 デザインと経営を結びつける仕事がしたかった、と前田さん。そして転職し、最初にやった仕事が 医療インフラの「アルフレッサ株式会社」実はこのネーミングは前田さんが考えたもの。 最初にやった仕事で、採用されてしまったとのこと。すごい!!そのうち、会社の業績が傾き始めてリストラされた後、 単独で仕事をお願いされるように。そして、ネーミングの仕事でいけるのでは?と 独立されたんだそうです。ここで、古館論が炸裂。「内圧はかかった方がいい!」説①ご両親から反対され続けたこと実は古舘さん、「トークが下手」と言われ続けてきたのだとか。 その反動で、すごーーく話すようになり、今に至ると。 古舘さんにそ、そんな過去が!!⓶アルフレッサで採用されたこと人間は、予想外だったときドーパミンが出ます。 まさか本当に採用されるとは思ってなかったでしょ? だからこそ!快感がぶわーっと広がっていったんです!それもこれも、前田さんの努力の賜物! 乗り越えたからこそ、今があるということなんですね。ちなみに、ネーミングクリエイターは コピーライターではないのです。ある程度自由な表現のきくコピーライターに対し、 商標が通らなければいけないため、ネーミング専業。 商標を取るのはなかなか大変なんです。。。今日のお話の模様は 「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで 今回のお話しが中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。今回のテーマは「内圧」でしたね!と古舘さん。「美大行きたい、藝大行きたいと言われて反対されても、 親の反対を押し切ってでもやりたいことをやった方がいい!」学生の頃反対を押し切った方がいいこともあります! その内圧を押し切った先に未来が、、、!ぜひ若い方に聴いてほしい、 とても良いお話でした。無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。 iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!

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