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高知の柑橘とお茶で和食文化を継承♪【ゲスト:薬膳、和食研究家・百田美知さん】

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
高知の柑橘とお茶で和食文化を継承♪【ゲスト:薬膳、和食研究家・百田美知さん】
高橋愛と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、高知在住の薬膳・和食研究家、 百田美知さんにリモートでお話しを伺いました。高橋:高知県といえば、南国のイメージがあるのですが冬も暖かいんですか?百田:そうですね。日照時間が日本一ということで冬も暖かくすごしております!高橋:そして、百田さんは薬膳研究家ということなんですが、どういった活動をされているんでしょう?「百田:和食文化を次世代に継承するための活動をしている「和食文化国民会議」という法人があるのですが、 そちらの和食地域特派員をしております。和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを記念して、 毎年全国で和食の保護継承活動をされる方々との交流セッションが12月4日にあるんですが、今年もそちらに 参加させていただきます。今年は新型コロナの影響で会場と同時にインターネット配信も予定されております。高橋:特にどういったものを発信していくんですか?百田:高知はまだまだ地域特有の郷土料理などが残っていますので、そういった郷土料理なんかを 地域で調べていきまして、習ったものを全国に発信したりという事をしています。~~~高橋:気になったのは、酢みかんっていうのがあるんですか?百田:はい。暖かい地域なので防腐効果とか暖かい時にスッキリ爽やかに飲んだり食べたりできる ということで高知には昔から酢みかんと言われるものが多数あります。西:冊子をいただいたのですが、数沢山あるんですね?!百田:香酸柑橘類っていうんですけど、ライムとか有名なのですが、国内では高知の柚子、スダチ、カボス、 シークワーサーなどだいたい香酸柑橘類、酢みかんが40種類以上あるといわれています。高橋:スタジオにもすごく沢山のみかんが来ています!めっちゃいい香り!百田:各家庭に酢みかんが色々植わっていてそれぞれの季節ごとに旬の酢みかんを取って、 それぞれの旬のお料理に絞りかけたり、皮をすったりとかという風に使っています。高橋:お酢を入れるわけじゃなくその酢みかん自体をってことですか?百田:高知県の人にとっては穀物酢が高価で酢みかんが、地元のお庭にあるのでそっちの方が使いやすくて! この前も郷土料理を習っていたお宅で、ある方が山芋で手がかぶれてカユカユになったんですよ。 その時に地元の方が柚子酢を持って来られて「これをかけなさい」って。高橋:痛くなりそうなイメージですけど…逆なんですね?!百田:そうなんです!高橋:いい効果沢山ありますね!~~~百田:今日は酢みかんということで、今流行りのクラフトコーラ。高橋:お!!百田:高知県でも出ていまして、具体的に今日お送りしたクラフトコーラの中身は 柚子とグリーンレモン、餅柚。3種類の酢みかんを使ったクラフトコーラになります。 こちらは炭酸水で割ったりウイスキーで割ったり牛乳で割って飲むこともできます。 “sawachina”って言うですけど、高知県のお料理で大きな皿に盛る皿鉢料理ってあるんですが、 それと同じように自分の好きな発想で高知の自然豊かな食べ物を食べるイメージで 飲んでくださいっていうようなクラフトコーラになります。西:ちょっと飲ませていただきますね!ここにあるのは炭酸水で割ったものです。西:わー!美味しい!コーラなんだけどちょっと薬膳の様な不思議な味だ!~~~高橋:そしてもう一つあるんですよね?!百田:はい。実は高知はお茶も煎茶道の世界では日本一という事で知られています。 20年ほど前まではブレンド茶として使われてきたのですが、最近は土佐茶というブランド茶として売り出しています。 今日は、そのうちの煎茶「金のお茶」というのをご用意しました!・・・今回は、「クラフトコーラと土佐茶」を【3名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そして「柑橘」と書いて送信してください。※締め切りは11月29日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。

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