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缶詰がランプに?絶品サバ缶と、くじら専用日本酒!【ゲスト:木の屋石巻水産 松友倫人さん】
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
高橋愛と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は宮城県で主に缶詰などをつくる水産加工会社・
木の屋石巻水産の松友倫人さんにお越しいただきました!
木の屋石巻水産さんは、これまでに6回も出演されています!
いつもお世話になっております!笑木の屋さんは、宮城県石巻市で61年前に創業された缶詰などをつくる水産加工会社。
2011年3月11日に起きた東日本大震災では、
津波により工場と社屋が壊滅し、多くの社員が廃業を覚悟しましたが、
震災前からつながりのあった東京都世田谷区経堂の商店街の皆さんが
工場跡地に埋まった泥まみれの缶詰を掘って洗って売る活動をはじめ、
2011年のうちに20数万缶を売りつくし、
その勢いで震災から2年後の2013年3月に工場を再建、
震災から4年半後に震災前の売り上げを復活!現在、サバ缶、イワシ缶のブームに続いて、高タンパク&程カロリーな
鯨への注目も高まっており、さらに売り上げを増やし、
地元の若者を積極的に雇用するなど、地域経済にも貢献しています。石巻の漁港の復旧状況はあまりよくなく、、、
約207社あった加工業者が、158社まで減っており、
その中でちゃんと利益を出しているのが約2割。
今後の見通しが立てられているのは約30社と、
なかなか厳しい状況にあります。その中でも、木の屋さんは助けてくださった方々のために、
今後も美味しい缶詰を届けられるように活動されています。ここ2、3年はサバ缶ブームがきていますが、
木の屋さんのサバ缶は、
鮮魚をそのまま缶詰にしているので、数量に限りがあるとのこと。その貴重なサバ缶を、
スタジオにもってきてくださいました!!!ではさっそく・・・プシュッ缶を開けるいい音が・・・!
「匂いだけでもご飯食べれちゃう!」とテンション高めの愛ちゃん。「こんなおいしいサバ缶、食べたことないです」と感動、、、!そして、もうひとつ持ってきていただいたのは、
「くじらのアヒージョ」!くじらと、アヒージョ・・・?
にんにくとマッシュルームも入っている、贅沢な一品。「くじらという感じがしないですね」と西さん。まさにお肉を食べているという食感!賞味期限が長いので、防災にも最適。
しかも缶詰、ランプになるんです。ティッシュを丸めて、アルミホイルでふたをして、
穴を開けたところにティッシュをさせば、1時間は持ちます。ご自身も震災被害に遭われたという松友さん。
そのときに、灯りがあるだけで安心できたんだそう。
そして木の屋さん、サバ缶、くじらのアヒージョに次いで
挑戦したのは、「くじら缶専用日本酒」!その名も、「これ、す鯨(げい)」
世界初ですね!笑これは、地元の酒蔵さんと一緒になにかできないか、というところから始まったのだとか。
木の屋さんの挑戦、まだまだ楽しみですね!!
そして今回は、『木の屋さんの絶品缶詰セット』を【3名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「きのや」と書いて送信してください。※締め切りは3月8日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
木の屋石巻水産さんは、これまでに6回も出演されています!
いつもお世話になっております!笑木の屋さんは、宮城県石巻市で61年前に創業された缶詰などをつくる水産加工会社。
2011年3月11日に起きた東日本大震災では、
津波により工場と社屋が壊滅し、多くの社員が廃業を覚悟しましたが、
震災前からつながりのあった東京都世田谷区経堂の商店街の皆さんが
工場跡地に埋まった泥まみれの缶詰を掘って洗って売る活動をはじめ、
2011年のうちに20数万缶を売りつくし、
その勢いで震災から2年後の2013年3月に工場を再建、
震災から4年半後に震災前の売り上げを復活!現在、サバ缶、イワシ缶のブームに続いて、高タンパク&程カロリーな
鯨への注目も高まっており、さらに売り上げを増やし、
地元の若者を積極的に雇用するなど、地域経済にも貢献しています。石巻の漁港の復旧状況はあまりよくなく、、、
約207社あった加工業者が、158社まで減っており、
その中でちゃんと利益を出しているのが約2割。
今後の見通しが立てられているのは約30社と、
なかなか厳しい状況にあります。その中でも、木の屋さんは助けてくださった方々のために、
今後も美味しい缶詰を届けられるように活動されています。ここ2、3年はサバ缶ブームがきていますが、
木の屋さんのサバ缶は、
鮮魚をそのまま缶詰にしているので、数量に限りがあるとのこと。その貴重なサバ缶を、
スタジオにもってきてくださいました!!!ではさっそく・・・プシュッ缶を開けるいい音が・・・!
「匂いだけでもご飯食べれちゃう!」とテンション高めの愛ちゃん。「こんなおいしいサバ缶、食べたことないです」と感動、、、!そして、もうひとつ持ってきていただいたのは、
「くじらのアヒージョ」!くじらと、アヒージョ・・・?
にんにくとマッシュルームも入っている、贅沢な一品。「くじらという感じがしないですね」と西さん。まさにお肉を食べているという食感!賞味期限が長いので、防災にも最適。
しかも缶詰、ランプになるんです。ティッシュを丸めて、アルミホイルでふたをして、
穴を開けたところにティッシュをさせば、1時間は持ちます。ご自身も震災被害に遭われたという松友さん。
そのときに、灯りがあるだけで安心できたんだそう。
そして木の屋さん、サバ缶、くじらのアヒージョに次いで
挑戦したのは、「くじら缶専用日本酒」!その名も、「これ、す鯨(げい)」
世界初ですね!笑これは、地元の酒蔵さんと一緒になにかできないか、というところから始まったのだとか。
木の屋さんの挑戦、まだまだ楽しみですね!!
そして今回は、『木の屋さんの絶品缶詰セット』を【3名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「きのや」と書いて送信してください。※締め切りは3月8日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!