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奥四万十の梼原町はカワイイ癒しスポット!

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
奥四万十の梼原町はカワイイ癒しスポット!

篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。 今日は東京の銀座にある高知県のアンテナショップ「まるごと高知」の小松加奈さんをゲストにお迎えしました。「まるごと高知」 http://www.marugotokochi.com/「まるごと高知」は高知ならではの美味しい食べ物~鰹、ゆず、地酒などの特産物の販売、そして高知の観光情報を発信しているスポットです。 そんな「まるごと高知」 小松さんオススメの高知県のカワイイスポットは「奥四万十」。 奥四万十は、日本最後の清流といわれる四万十川周辺の5つの市・町からなる地域で、 天然の鮎に、約3kmのふかふかしたコケ&カサカサした落ち葉の道「セラピーロード」、 そしてとってもきれいな星空が見られる、素敵なエリアなんです☆彡! 中でもオススメのカワイイ町が、檮原町(ゆすはらちょう)です。「梼原町ホームページ」 http://www.town.yusuhara.kochi.jp/こちらは高知県の西部、標高が約1400メートルの四国カルスト(石灰岩質の台地)に 抱かれる自然豊かな町です。 別名は「雲の上の町」。清流・四万十川の源流でもありまして、町の面積の91%が森林という土地なんです。 梼原町の町役場・ホテルなど隈健吾さんデザインの建物が4件もあります。女子度が高い!


そんな梼原町のオススメ特産品が「土佐和紙」、そう「和紙」なんです。 「土佐和紙」の歴史は平安時代にさかのぼります。 江戸時代には「土佐七色紙」という七色の和紙を発明し、幕府にも献上していました。 清らかな水と、豊かな森林資源という、和紙にとって最高の環境にに恵まれている高知県は 全国の和紙のシェアの半分も占めています。 「まるごと高知」の小松さんがスタジオに持ってきていただいた和紙に篠原ともえ大臣もびっくり! まるで天女の羽衣みたいに透けているんです。 これは「典具帖紙」という和紙で、高知でしかできない技術で作られています。耐久性があるので 洋服づくりや家の内装にも使えるということです。 この和紙に魅せられて、オランダから梼原町に移住し、土佐和紙の修行をして和紙職人になったのが、 ロギール・アウテンボーガルドさん。ロギールさんは、土佐和紙と檮原の魅力を 広く知ってもらいたいと、2006年に紙漉き体験民宿「かみこや」を開業しました。紙漉き体験民宿「かみこや」 http://kamikoya-washi.com/1日1組限定の宿。ふすま、かべ、照明が和紙で出来ている素敵なお宿です。 こちらではロギールさん指導のもと、「紙すき体験」もできるので、女子旅にもぴったり! さて、梼原町を含む奥四万十ではこの4月10日から「奥四万十博覧会」がスタートします。2016奥四万十博 http://okushimanto.jp/index.phpぜひともリラックスできる癒しの旅に出かけてみてはいかがでしょうか?


高知県から「カワイイ和紙グッズ」プレゼント!

「まるごと高知」小松さんから土佐和紙の小物セットを頂きました。 こちらは土佐市の市民グループ「輪紙の会」が作ったもので、 和紙のバッグ、箸入れ、ポケットティッシュのセットとなっています。女子度が高いです! この和紙グッズを、リスナーの中から2名の方にプレゼントします! ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組へメール」より、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そして「和紙グッズ希望」と書いて送信してください。 締め切りは1月24日到着分まで。当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。 たくさんのご応募お待ちしています! ここでお願い!最近プレゼント応募に「住所」を書き忘れている方が多くいらっしゃいます。 ぜひともあなたの「おなまえ」「住所」「連絡先」は忘れずにご記入くださいね。



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