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400年以上の歴史を誇る染色技法を目の前に、「カワイイ❤」連発ッ!!

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
400年以上の歴史を誇る染色技法を目の前に、「カワイイ❤」連発ッ!!
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。今週は、型紙を使って一枚一枚染め上げる日本古来の染色技法、 江戸型染めを使った生活雑貨を製造されているポンピン堂の、 大野耕作さんにお越しいただきました。“型染め”というのは、日本の伝統的な染色技術のひとつで、 400年以上の歴史を持っています。模様が彫り抜かれた和紙の「型紙」と、 もち米を蒸して作るペースト状の「もち糊」を使って、 色が染み込まない「防染部分=染まらない部分」を作っていく技法です。 シルクスクリーンの“母”と言っても過言ではない、この型染め。世界中にも様々な染色技法がありますが、その中でも最も精緻な、 細かい模様を染め出す技法と言われています!実は、型染めを代々やれているのは、大野さんの奥様の家業です。 「更銈=さらけい」という屋号なんですが、慶応3年に浅草の地で創業して、 今年でちょうど150年目。奥様で5代目です。最近では、着物の需要も少なくなってきて、 本物の仕事に触れる機会もなくなってきている、と大野さん。 そんな中「現代の暮らしの身近なところで伝統的な型染めを知ってほしい」という想いから、 16年前にスタートしたのが「ポンピン堂」という生活雑貨の工房です。気軽に使える布製品を作っていますが、 スタジオにはお店で一番人気という「守袋」をお持ちいただきました! 名前の通り、もともと江戸時代の人々が御守りや護符を入れて、 着物の懐中に忍ばせたという小さな袋です。 柄も豊富で、それぞれ意味が込められているとのこと。例えば、「松」の柄。 松竹梅の一つにも数えられる、日本人にはとても馴染み深い文様ですが、 年中常緑の緑を絶やさないことから、長寿延命の象徴と言われています。 また、松の木って幹が曲がってもどっしりと根を張っているところから、 「一つの所にどっしりと根を張る」という意味を持ち、侍の時代、 武士の「一つの主人に忠義を尽くす」という姿に重ねられ、人気の柄だったそうです。ともえちゃんも「お数珠やアクセサリーを入れたい!」とテンションUP!! また、お二人に柄を選んで持って来て下さったり「守袋」で盛り上がる一同! 大野耕作さんありがとうございました。今日は、「ポンピン堂」の「守袋」を、 番組リスナーの方【3名様】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そしてキーワード「 ポンピン堂 」と書いて送信してください。※締め切りは、5月21日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに 「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!

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