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まだまだ成長過程!?海外から見た日本の「お・も・て・な・し」【ゲスト:百度(バイドゥ)日本法人 國井雅史さん】
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
古舘伊知郎と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、中国No.1のインターネット検索サービス百度(バイドゥ)日本法人
国際事業部の國井雅史さんにお越しいただきました!
國井さんは、北京大学(社会学部)をご卒業後、
ビジネスの世界に入られ、
2014年に中国の検索ナンバーワンサービスの百度(バイドゥ)に入社。
現在、国際事業部にて、越境EC、インバウンドなど、
中国Webマーケティングの業務を担当されております。いま観光を中心に中国の存在が、大きなものとなっていますが、
日本に来る中国からの観光客の数は一体どれくらいなのでしょうか?
國井さんに統計を聞きました!2018年の訪日外客数は、前年比8.7%増の3,119万2千人で過去最高!
中国人はその中でも838万人(14%増)、国別で初めて800万人台に!!
ランキングでいうと、
1位:中国
2位:韓国
3位:台湾、香港やはり近くて来やすいこともあり、アジア圏がメイン!今年の海外観光客の傾向はどうなのでしょうか?
國井さんによると、
グループ会社のCtripJAPAN が発表した2018年トレンドは、
①30代の若い家族が訪日客の主力となったこと、
②1週間前など直前に宿を予約する旅行者が増加したこと、
③より地方でのアクティビティのニーズが高まった
この傾向が、より明確化するだろうと予測。百度の観光地・名所検索ランキングも教えていただきました!
1位が皇居!意外ですね・・・!
皇居は、外国人にとって
「皇居」の側面と「江戸城」の側面、
二重にあって人気なのでは?と推測する古舘さん。そして2月に入ると、中華圏の旧暦の正月「春節」がはじまります。
最大で七連休のお休みとなる「春節」ですが、近年は、旅行を楽しむ人も多いそうです。
今年は2月5日。中国全体で帰省ラッシュがある中、
日本の総人口と同じくらいの数の方が海外旅行に行かれる方も。
そのため、受け入れる日本側も態勢を整えないと大変なことに!古舘さんは、以前、海外の記者の方に言われた言葉が忘れられないそうです。
「日本のおもてなしを定義すると、
2~3週間、表面上、めいっぱい京都中心にもてなして
はい、荷物まとめて帰ってください!というもの」たしかに長期間の「おもてなし」という度量でないと
日本も成長せず、
「おもてなし」を繰り返しながら
日本も洗練されていかないといかない!
と感じたそうです。國井さんは、「災害」がひとつのテーマなのではないかと
お話されています。
中国人観光客は消費金額が高いため、日本にとって重要である一方、
有事の際の観光客への対応がまだ整っていないと指摘しています。
その点も含めた「おもてなし」を考えなければならないのが、
今後の日本の課題点なのでは・・・と、お話されていました。今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
今回のお話しが中国のWebサイト
「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。今回は、「百度オリジナルカレンダー」を【3名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「バイドゥ」と書いて送信してください。※締め切りは2月3日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
國井さんは、北京大学(社会学部)をご卒業後、
ビジネスの世界に入られ、
2014年に中国の検索ナンバーワンサービスの百度(バイドゥ)に入社。
現在、国際事業部にて、越境EC、インバウンドなど、
中国Webマーケティングの業務を担当されております。いま観光を中心に中国の存在が、大きなものとなっていますが、
日本に来る中国からの観光客の数は一体どれくらいなのでしょうか?
國井さんに統計を聞きました!2018年の訪日外客数は、前年比8.7%増の3,119万2千人で過去最高!
中国人はその中でも838万人(14%増)、国別で初めて800万人台に!!
ランキングでいうと、
1位:中国
2位:韓国
3位:台湾、香港やはり近くて来やすいこともあり、アジア圏がメイン!今年の海外観光客の傾向はどうなのでしょうか?
國井さんによると、
グループ会社のCtripJAPAN が発表した2018年トレンドは、
①30代の若い家族が訪日客の主力となったこと、
②1週間前など直前に宿を予約する旅行者が増加したこと、
③より地方でのアクティビティのニーズが高まった
この傾向が、より明確化するだろうと予測。百度の観光地・名所検索ランキングも教えていただきました!
1位が皇居!意外ですね・・・!
皇居は、外国人にとって
「皇居」の側面と「江戸城」の側面、
二重にあって人気なのでは?と推測する古舘さん。そして2月に入ると、中華圏の旧暦の正月「春節」がはじまります。
最大で七連休のお休みとなる「春節」ですが、近年は、旅行を楽しむ人も多いそうです。
今年は2月5日。中国全体で帰省ラッシュがある中、
日本の総人口と同じくらいの数の方が海外旅行に行かれる方も。
そのため、受け入れる日本側も態勢を整えないと大変なことに!古舘さんは、以前、海外の記者の方に言われた言葉が忘れられないそうです。
「日本のおもてなしを定義すると、
2~3週間、表面上、めいっぱい京都中心にもてなして
はい、荷物まとめて帰ってください!というもの」たしかに長期間の「おもてなし」という度量でないと
日本も成長せず、
「おもてなし」を繰り返しながら
日本も洗練されていかないといかない!
と感じたそうです。國井さんは、「災害」がひとつのテーマなのではないかと
お話されています。
中国人観光客は消費金額が高いため、日本にとって重要である一方、
有事の際の観光客への対応がまだ整っていないと指摘しています。
その点も含めた「おもてなし」を考えなければならないのが、
今後の日本の課題点なのでは・・・と、お話されていました。今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
今回のお話しが中国のWebサイト
「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。今回は、「百度オリジナルカレンダー」を【3名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「バイドゥ」と書いて送信してください。※締め切りは2月3日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!