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東京で唯一の職人さん!全国に文化が根づく、金花糖の魅力♪【ゲスト:まんねん堂 鈴木真善さん】

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
東京で唯一の職人さん!全国に文化が根づく、金花糖の魅力♪【ゲスト:まんねん堂 鈴木真善さん】
高橋愛と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、東京の下町、台東区の下谷で、 江戸時代の発祥で、駄菓子の原点と言われる金花糖を作る、 「まんねん堂」の 鈴木真善さんにお越しいただきました!金花糖は、砂糖と水だけで作るもの。 煮溶かした砂糖を型に流し込み、 冷やし固め、食紅で彩色した砂糖菓子なんです。 江戸時代には、結婚式の引き出物や節句祝いなどに用いられ、 昭和の初め頃には定番の駄菓子になりました。ということで、 実際に持ってきていただきました!こちらは鈴もついている「親子猫」「色が白くて薄くて、つややかなのが名人」なんだそう。「お砂糖に見えない! ローソクみたい!!」と愛ちゃん。 まさに名人の技ですね、、、!味は綿菓子のような感じ。 飾ってもらう分には、1年くらい持つとのこと。現在、職人は全国で20人くらいなんだそうです。 鈴木さんは、東京で唯一の職人さん。もともとまんねん堂はお菓子の卸だけをしていたのだそうです。 台東区の下町はお菓子屋さんがたくさんあったので、 「お菓子の職人さんを荒らすようなことはするな」と言われていたのだとか。しかし、次々とお菓子がなくなっていく中、 「金花糖だけはどうにかして残したい」と思った鈴木さん。 東京で1件だけある金花糖のお店から 道具を譲り受け、見様見真似で作り始めたのだそう。最近では、イベントも開催しているんです。 鯛や招き猫の真っ白な状態を用意して、 色をつけるワークショップ。 外国人の方も参加されているのだとか!そして今年の2月、浅草で「第1回全国金花糖博覧会」を開催! 1日1000人の方が来場されたんだそうです。 全国各地で文化がまだ根付いているんですね。 好評につき、来年2月、佐賀県で開催することに! ぜひ、足を運んでみてください♪今日のお話の模様は 「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで 中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。 中国の方も買っていただくことが多いそうです♪ 鯛など、おめでたいものは共通していますね!今回は、『萬年堂の金花糖』を【5名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そしてご希望の名前「きんかとう」と書いて送信してください。※締め切りは6月2日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。 iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!

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