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人もモノも魅力満載!「復幸の教科書」【ゲスト:「onagawa days」 安念有加さん】
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
古舘伊知郎と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、日英バイリンガルコピーライターで、宮城県女川町の人と暮らしを伝える
「onagawa days」編集長・安念有加さんにお越しいただきました!
安念有加さんは、
東京生まれのバイリンガルコピーライターですが、
父親の仕事の関係で、小学生時代は、アフリカ・タンザニアの
ダルエスサラームとイギリス・ロンドン、高校2年生から大学、就職と、
アメリカ・カリフォルニアと、外国暮らしが長かったのですが、
大人になって日本に戻り、料理や伝統文化、地方の多様性など、日本の魅力にはまったのだとか。8年前の東日本大震災のあと、東北が気になりはじめ、
2014年に女川を旅で訪れた時、まだまだ復興で大変なのに明るく
ユーモアのある人の素晴らしさに惚れ込み、
「女川」をキーワードとして巡り合った町内外の男性や女性、
特に縁の下の力持ち的な人たちを讃えたいと思い、
2015年12月23日「冬のまちびらきの日」に「onagawa days」を創刊。
忙しい日々の仕事のかたわら、編集長として運営や記事の執筆を行なわれています。
安念さんが初めて女川に行ったのは2014年。
実際に行ってみて、漁業関係・観光など
復興を支えているのは街の人なのだという発見があったそう。会社のブランディング、ホームページなどのお手伝いもするため、
グループ会社を立ち上げられました。Webサイトの写真も本っ当にキレイなので
ぜひ見てください!
「onagawa days」Webサイト古舘さんは震災後、
夏休みの1週間、一人で東北に行ったそう。
女川は高台のギリギリのところまで津波がきました。大きな建物がゴロゴロところがっている状態。自分は、来て、見て、このまま帰っていくのか。と、
腰が立たない状態になったのだそう。安念さんは、
2014年のときも、がれきが山の状態になったのがショックで、
その中でも地域の方々は前向きで、
ここで生きていくんだ!という強い決意が感じられて、
「力になれることがあれば」と、チラシ1枚から始めたそうです。そして今回は、女川発の、素晴らしい商品をお持ちいただきました!まずは缶詰から試食!
「鮮冷「魚やの煮付け」シリーズ」!
あっ、こんな新鮮な味がするんですか。
味わいに奥行きがある、と古舘さん驚き!魚臭くもなく、食べやすいです♪次にご紹介いただいたのは、
「高政」の蒲鉾!
まずはホタテ味のものを、西さんが頂きました!
ホタテの味が良い感じにして、触感、歯ごたえはぷりっぷり!そしてわかめ入りのプチかまぼこ「ぷちあげ」を、古舘さんが試食。
温かい方がおいしいはずなのに、
冷たいまま食べる古舘さん。
「8割くらいで食べてるのに
なんでこんなにおいしいの!?」
という呼び戻しがほしいらしいです。笑かまぼこ大好きな古舘さんも絶賛でした♪みなさんプライドを持って作ってるので、
ひとつひとつに気持ちがこもっているんです。
と、安念さん。
今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。ぜひ女川に行って、舌鼓を打ってほしいですね!今回は、『鮮冷「魚やの煮付け」シリーズ・「女川 復幸の教科書」』を【3名】にプレゼントいたします。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「おながわ」と書いて送信してください。※締め切りは3月31日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
安念有加さんは、
東京生まれのバイリンガルコピーライターですが、
父親の仕事の関係で、小学生時代は、アフリカ・タンザニアの
ダルエスサラームとイギリス・ロンドン、高校2年生から大学、就職と、
アメリカ・カリフォルニアと、外国暮らしが長かったのですが、
大人になって日本に戻り、料理や伝統文化、地方の多様性など、日本の魅力にはまったのだとか。8年前の東日本大震災のあと、東北が気になりはじめ、
2014年に女川を旅で訪れた時、まだまだ復興で大変なのに明るく
ユーモアのある人の素晴らしさに惚れ込み、
「女川」をキーワードとして巡り合った町内外の男性や女性、
特に縁の下の力持ち的な人たちを讃えたいと思い、
2015年12月23日「冬のまちびらきの日」に「onagawa days」を創刊。
忙しい日々の仕事のかたわら、編集長として運営や記事の執筆を行なわれています。
安念さんが初めて女川に行ったのは2014年。
実際に行ってみて、漁業関係・観光など
復興を支えているのは街の人なのだという発見があったそう。会社のブランディング、ホームページなどのお手伝いもするため、
グループ会社を立ち上げられました。Webサイトの写真も本っ当にキレイなので
ぜひ見てください!
「onagawa days」Webサイト古舘さんは震災後、
夏休みの1週間、一人で東北に行ったそう。
女川は高台のギリギリのところまで津波がきました。大きな建物がゴロゴロところがっている状態。自分は、来て、見て、このまま帰っていくのか。と、
腰が立たない状態になったのだそう。安念さんは、
2014年のときも、がれきが山の状態になったのがショックで、
その中でも地域の方々は前向きで、
ここで生きていくんだ!という強い決意が感じられて、
「力になれることがあれば」と、チラシ1枚から始めたそうです。そして今回は、女川発の、素晴らしい商品をお持ちいただきました!まずは缶詰から試食!
「鮮冷「魚やの煮付け」シリーズ」!
あっ、こんな新鮮な味がするんですか。
味わいに奥行きがある、と古舘さん驚き!魚臭くもなく、食べやすいです♪次にご紹介いただいたのは、
「高政」の蒲鉾!
まずはホタテ味のものを、西さんが頂きました!
ホタテの味が良い感じにして、触感、歯ごたえはぷりっぷり!そしてわかめ入りのプチかまぼこ「ぷちあげ」を、古舘さんが試食。
温かい方がおいしいはずなのに、
冷たいまま食べる古舘さん。
「8割くらいで食べてるのに
なんでこんなにおいしいの!?」
という呼び戻しがほしいらしいです。笑かまぼこ大好きな古舘さんも絶賛でした♪みなさんプライドを持って作ってるので、
ひとつひとつに気持ちがこもっているんです。
と、安念さん。
今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。ぜひ女川に行って、舌鼓を打ってほしいですね!今回は、『鮮冷「魚やの煮付け」シリーズ・「女川 復幸の教科書」』を【3名】にプレゼントいたします。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「おながわ」と書いて送信してください。※締め切りは3月31日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!