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震災から8年、石巻と缶詰の今。【ゲスト:木の屋石巻水産 松友倫人さん】
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
古舘伊知郎と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、宮城県で主に缶詰などをつくる
水産加工会社木の屋石巻水産の松友倫人さんにお越しいただきました!
木の屋石巻水産さんは、これまでに5回も出演していただいております!
そして木の屋さんと呼ばせていただいております。
木の屋さんは、宮城県石巻市で61年前に創業された缶詰などをつくる水産加工会社です。2011年3月11日に起きた東日本大震災では、
津波により工場と社屋が壊滅し、多くの社員が廃業を覚悟しましたが、
震災前からつながりのあった東京都世田谷区経堂の商店街の皆さんが
工場跡地に埋まった泥まみれの缶詰を掘って洗って売る活動をはじめ、
2011年のうちに20数万缶を売りつくし、
その勢いで震災から2年後の2013年3月に工場を再建、
震災から4年半後に震災前の売り上げを復活。現在、サバ缶、イワシ缶がブームであり、さらに売り上げを増やし、
地元の若者を積極的に雇用するなど、地域経済にも貢献しているんです。サバ缶はDHA、EPAなど健康ブームに乗っているのと、
とにかく美味しいですよね!!
缶詰のために生まれてきたんかい!っていうくらい。(笑)と古舘さん。松友さんは静岡県出身。
高校のときに海に興味を持ち、
転職で木の屋さんに。
石巻も「いしまき」だと思っていたくらい(「いしのまき」です!)
縁遠かったところ、缶詰を食べて、びっくりするくらい美味しかったのだとか!
就職の決めては「サバ缶の美味しさ」だったのですね・・・!そして就職したのは2010年。東日本大震災の前の年でした。
当時は海から150メートルの工場で、新開発中だったそう。「よくわからないけど、とにかく避難しよう」
と、社員バラバラになって逃げました。あれから8年。確かに世間一般の関心度は薄れてしまったと感じる松友さん。
「ずっと関心を持ってもらえるとは思わないで
復旧作業をやっていこう」という心持でいたのだそうです。実際、まだ仮設住宅に住んでいる方もいます。
新潟中越地震のときは、仮設住宅を最後に出た方が10年後。そして復興庁の終了が2020年、
あと2年しかない状況で、生活に不安を感じる部分は多々あるそうです。そんな中、震災後に流れてしまったサバ缶を集め、工場を再建させた木の屋さん。
今回は、サバ缶を持ってきていただきました!
震災前から、「水煮」と「味噌煮」が看板商品。
他社が冷凍のおさかなを使用するのに対し、
木の屋さんは鮮魚のまま缶詰にするんです!旨味がぎっしり!!
古舘さんは一口食べて、
「おいしさが広がります、
そして骨がさくさく柔らかいのがたまりませんね・・・」
と絶賛♪
写真だけで柔らかいのが伝わる・・・っ!
西さん、嬉しそう。酒のさかなに最高ですよね。そしてクジラ缶「クジラのアヒージョ」も!
こちらは比較的新しい商品です。
中には、
鷹の爪、マッシュルーム、にんにく、そしてクジラ肉が・・・!
それではさっそく試食♪「ガーリックが程よく効いて、、、!
オイル、にんにくもろもろ含めて、
最後、脳がクジラの肉がおいしいって判断してます。」どれだけ美味しいんだ・・・!
日々進化している缶詰、どんどん進化しています!!
西さん、嬉しそう②今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。木の屋さんのコンセプトは、
「旬なおいしい魚をそのまま缶詰に閉じ込めて、お客様にお届けする」そしてその美味しい缶詰を、
「中国の方にも届けられたらいいなと思っております。」
と、松友さん。実現できたらいいですね・・・!木の屋さんは工場再建の際、「缶詰のテーマパーク」としても復興し、
工場を訪れる方も多いのだそうです。
ぜひ足を運んでみてください!!今回は、木の屋石巻水産の『サバ缶(水煮・味噌煮)、くじらのアヒージョセット』を【3名】にプレゼントいたします。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「きのや」と書いて送信してください。※締め切りは3月10日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
木の屋石巻水産さんは、これまでに5回も出演していただいております!
そして木の屋さんと呼ばせていただいております。
木の屋さんは、宮城県石巻市で61年前に創業された缶詰などをつくる水産加工会社です。2011年3月11日に起きた東日本大震災では、
津波により工場と社屋が壊滅し、多くの社員が廃業を覚悟しましたが、
震災前からつながりのあった東京都世田谷区経堂の商店街の皆さんが
工場跡地に埋まった泥まみれの缶詰を掘って洗って売る活動をはじめ、
2011年のうちに20数万缶を売りつくし、
その勢いで震災から2年後の2013年3月に工場を再建、
震災から4年半後に震災前の売り上げを復活。現在、サバ缶、イワシ缶がブームであり、さらに売り上げを増やし、
地元の若者を積極的に雇用するなど、地域経済にも貢献しているんです。サバ缶はDHA、EPAなど健康ブームに乗っているのと、
とにかく美味しいですよね!!
缶詰のために生まれてきたんかい!っていうくらい。(笑)と古舘さん。松友さんは静岡県出身。
高校のときに海に興味を持ち、
転職で木の屋さんに。
石巻も「いしまき」だと思っていたくらい(「いしのまき」です!)
縁遠かったところ、缶詰を食べて、びっくりするくらい美味しかったのだとか!
就職の決めては「サバ缶の美味しさ」だったのですね・・・!そして就職したのは2010年。東日本大震災の前の年でした。
当時は海から150メートルの工場で、新開発中だったそう。「よくわからないけど、とにかく避難しよう」
と、社員バラバラになって逃げました。あれから8年。確かに世間一般の関心度は薄れてしまったと感じる松友さん。
「ずっと関心を持ってもらえるとは思わないで
復旧作業をやっていこう」という心持でいたのだそうです。実際、まだ仮設住宅に住んでいる方もいます。
新潟中越地震のときは、仮設住宅を最後に出た方が10年後。そして復興庁の終了が2020年、
あと2年しかない状況で、生活に不安を感じる部分は多々あるそうです。そんな中、震災後に流れてしまったサバ缶を集め、工場を再建させた木の屋さん。
今回は、サバ缶を持ってきていただきました!
震災前から、「水煮」と「味噌煮」が看板商品。
他社が冷凍のおさかなを使用するのに対し、
木の屋さんは鮮魚のまま缶詰にするんです!旨味がぎっしり!!
古舘さんは一口食べて、
「おいしさが広がります、
そして骨がさくさく柔らかいのがたまりませんね・・・」
と絶賛♪
写真だけで柔らかいのが伝わる・・・っ!
西さん、嬉しそう。酒のさかなに最高ですよね。そしてクジラ缶「クジラのアヒージョ」も!
こちらは比較的新しい商品です。
中には、
鷹の爪、マッシュルーム、にんにく、そしてクジラ肉が・・・!
それではさっそく試食♪「ガーリックが程よく効いて、、、!
オイル、にんにくもろもろ含めて、
最後、脳がクジラの肉がおいしいって判断してます。」どれだけ美味しいんだ・・・!
日々進化している缶詰、どんどん進化しています!!
西さん、嬉しそう②今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。木の屋さんのコンセプトは、
「旬なおいしい魚をそのまま缶詰に閉じ込めて、お客様にお届けする」そしてその美味しい缶詰を、
「中国の方にも届けられたらいいなと思っております。」
と、松友さん。実現できたらいいですね・・・!木の屋さんは工場再建の際、「缶詰のテーマパーク」としても復興し、
工場を訪れる方も多いのだそうです。
ぜひ足を運んでみてください!!今回は、木の屋石巻水産の『サバ缶(水煮・味噌煮)、くじらのアヒージョセット』を【3名】にプレゼントいたします。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「きのや」と書いて送信してください。※締め切りは3月10日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!