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佐賀のカワイイ魂が、世界へ!!!!!
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。壁画とライブペイントで、
日本各地の店舗や空間を元気にする活動をされておられる
ミヤザキ・ケンスケさんです。
1978年佐賀市生まれ。筑波大学修士課程芸術研究科修了後、
ロンドンへ渡りアート制作を開始された!ということで…(しかもシノラー世代!)
壁画やライブペイントをするようになったきっかけは、
高校~大学と、油絵を学んでいて海外で学んでみたいなと思いロンドンへ!
最初は場所もお金も無く…そのうち見つけたのがクラブ文化が盛んだったこともあり、
この場所で「ライブペイント」をやること。
とにかく色んな人に自分の絵を見てもらうには、ぴったりの場所だったそうです。そういった芸術の見せ方の方が、自分には合っているなと気付き、
だんだんとその道へ。元々油絵を学んでいたミヤザキさんならではの描き方で、
まずはブラシで下地を塗り、どんどん上に重ねていくやり方だそうです。
ゴールは考えず、とにかく書き足していくそう。
どんなものが完成するのか、誰にも分からないのがミヤザキさんのアートです。
目の前で起きたものをそのまま描いていく…それが「ライブペイント」日本全国の店舗や空間にも、様々な壁画を描いて来られたミヤザキさんですが、
今日は、作品のいくつかをスタジオにお持ちいただきました!
テーマは「Super Happy」!
色は原色を使い、その場が明るくなるような、
人が集まるようなペイントを心がけているとのこと。
「とにかく色彩が鮮やか!」と、
ともえちゃん&西さんもキラキラした目で絵を見ています!東日本大震災が起こった際、
瓦礫の中に仮設の散髪屋さんを開いていた方から
「始めたはいいものの、仮設なので何屋さんか分からない。
看板になるものを描いてほしい。」との依頼を受けます。
ミヤザキさんは思い切って、建物全体を使ってペイントを施します。
次第にここが、人が集まる場になっていったそう。「絵」できることは、こういう事もあるんだと思ったそうです。その他にも、現在は世界中で壁画を残す活動
「 OVER THE WALL 」を主催されています。
どの国にも同じ太陽を描き、どこに居ても観れる壁画になっています。2016年は東ティモールの国立病院へ壁画を制作。
2017年はUNHCR協力のもと、
ウクライナのマリウポリ市に国内難民のための壁画を制作されています。
そしてともえちゃんが首に巻いているスカーフは…
「故郷・佐賀のあれこれを描いたスカーフ」です!これがまたカワイイ!!
ミヤザキさんの幼い頃の想い出が詰まった「絵」が詰まっています♪
普段は壁画を書いているミヤザキさん。その絵が買えちゃいますよ!そして今日は「 故郷・佐賀のあれこれを描いたスカーフ 」を、
番組リスナーの方【3名様】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてキーワード「 故郷・佐賀のあれこれを描いたスカーフ 」と書いて送信してください。※締め切りは、7月16日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに
「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
壁画やライブペイントをするようになったきっかけは、
高校~大学と、油絵を学んでいて海外で学んでみたいなと思いロンドンへ!
最初は場所もお金も無く…そのうち見つけたのがクラブ文化が盛んだったこともあり、
この場所で「ライブペイント」をやること。
とにかく色んな人に自分の絵を見てもらうには、ぴったりの場所だったそうです。そういった芸術の見せ方の方が、自分には合っているなと気付き、
だんだんとその道へ。元々油絵を学んでいたミヤザキさんならではの描き方で、
まずはブラシで下地を塗り、どんどん上に重ねていくやり方だそうです。
ゴールは考えず、とにかく書き足していくそう。
どんなものが完成するのか、誰にも分からないのがミヤザキさんのアートです。
目の前で起きたものをそのまま描いていく…それが「ライブペイント」日本全国の店舗や空間にも、様々な壁画を描いて来られたミヤザキさんですが、
今日は、作品のいくつかをスタジオにお持ちいただきました!
テーマは「Super Happy」!
色は原色を使い、その場が明るくなるような、
人が集まるようなペイントを心がけているとのこと。
「とにかく色彩が鮮やか!」と、
ともえちゃん&西さんもキラキラした目で絵を見ています!東日本大震災が起こった際、
瓦礫の中に仮設の散髪屋さんを開いていた方から
「始めたはいいものの、仮設なので何屋さんか分からない。
看板になるものを描いてほしい。」との依頼を受けます。
ミヤザキさんは思い切って、建物全体を使ってペイントを施します。
次第にここが、人が集まる場になっていったそう。「絵」できることは、こういう事もあるんだと思ったそうです。その他にも、現在は世界中で壁画を残す活動
「 OVER THE WALL 」を主催されています。
どの国にも同じ太陽を描き、どこに居ても観れる壁画になっています。2016年は東ティモールの国立病院へ壁画を制作。
2017年はUNHCR協力のもと、
ウクライナのマリウポリ市に国内難民のための壁画を制作されています。
そしてともえちゃんが首に巻いているスカーフは…
「故郷・佐賀のあれこれを描いたスカーフ」です!これがまたカワイイ!!
ミヤザキさんの幼い頃の想い出が詰まった「絵」が詰まっています♪
普段は壁画を書いているミヤザキさん。その絵が買えちゃいますよ!そして今日は「 故郷・佐賀のあれこれを描いたスカーフ 」を、
番組リスナーの方【3名様】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてキーワード「 故郷・佐賀のあれこれを描いたスカーフ 」と書いて送信してください。※締め切りは、7月16日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに
「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!