番組一覧 > 日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞 > お知らせ > 7月7日はそうめんの日!アレンジレシピで絶品そうめん♪【ゲスト:ソーメン二郎・テリー植田さん】
7月7日はそうめんの日!アレンジレシピで絶品そうめん♪【ゲスト:ソーメン二郎・テリー植田さん】
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
高橋愛と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、ソーメン二郎として、夏に美味しいソーメンを
盛り上げているイベントプロデューサーのテリー植田さんにお越しいただきました!
植田さんは、ソーメン二郎である以前に渋谷にある
東京カルチャーカルチャーというイベントスペースの
プロデューサーとして長らく活躍されてきました。
今年は本の雑誌社から
『誰も教えてくれないイベントの教科書』という本を出されて、
日本のイベント文化の向上にも貢献されています。でも、そんな植田さんが、なぜソーメンを・・・?実は植田さん、実家がそうめん発祥の地・奈良県桜井市の三輪そうめん製麺所なんです。
万葉集が生まれた地でもあり、そうめんが生まれた地でもあるんですね!現在、手延べそうめんの職人さんが高齢化しているという問題があります。
あと10年経ったら製麺所も半分になってしまうかもしれない・・・そうめんの歴史は、なんと1200年!途絶えさせたくない!!
ということで、様々な手法でそうめんをPRしている植田さん。そうめんはもともと中国からきているもので、
平安時代の宇多天皇の時代から献上品としてそうめんが贈られていました。
お中元として切れないそうめんが贈られることも。という一面もあれば、
流しそうめんなど、コミュニケーションツールにもなるそうめん。
そんな文化を継続していきたいと話す植田さん。7月7日は七夕ですが、
業界ではそうめんの日ともいわれているんです!それはそうめんのルーツ・さくべいによるもの。
唐の時代、一時期飢餓や病気が蔓延していました。
そして7月7日に皇帝のご子息がなくなられたとき、
ご子息が好きだったさくべいをお供えしたとたん、
飢餓や病気などが一気になくなったのだとか。
そこから、7月7日はそうめんを食べて無病息災を祈るという習慣ができたんだそうです。そうめん=夏というイメージもそこからきているんですね。そうめんの話をいっぱい聞いてたら、
そうめん食べたくなってきちゃいました~!と愛ちゃん。ということで、今日はオススメのそうめんを持ってきていただきました!今回はアレンジレシピ!「ソーメン次郎のサラダそうめん」!!使用したのは「海ぶどう麺」。
海ぶどうが練りこまれていて、少し麺が緑になっています。
材料は、ツナ缶・ゆでたまご・ごまドレッシング・青じそに薬味をトッピング。
隠し味にニンニクチップも。
「ソーメン次郎のサラダそうめん」完成!!
サラダ感覚で、ドレッシングに合う♪これどんどん食べちゃうー!
とずるずる食べる愛ちゃん。通年食べられるのもポイント!
そうめんを、夏のイメージだけでなく、
様々なアレンジレシピで通年食べられるようにしたいのだとか。
ぜひ、おうちでそうめんのアレンジレシピを試してみてください♪今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。「桜の時期に流しそうめんをやって
観光客のみなさんと食べる」というイメージをずっと持っている植田さん。
ぜひ実現したいですね♪今回は、『ソーメン二郎の贈り物セット』を【1名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「そうめん」と書いて送信してください。※締め切りは7月14日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
植田さんは、ソーメン二郎である以前に渋谷にある
東京カルチャーカルチャーというイベントスペースの
プロデューサーとして長らく活躍されてきました。
今年は本の雑誌社から
『誰も教えてくれないイベントの教科書』という本を出されて、
日本のイベント文化の向上にも貢献されています。でも、そんな植田さんが、なぜソーメンを・・・?実は植田さん、実家がそうめん発祥の地・奈良県桜井市の三輪そうめん製麺所なんです。
万葉集が生まれた地でもあり、そうめんが生まれた地でもあるんですね!現在、手延べそうめんの職人さんが高齢化しているという問題があります。
あと10年経ったら製麺所も半分になってしまうかもしれない・・・そうめんの歴史は、なんと1200年!途絶えさせたくない!!
ということで、様々な手法でそうめんをPRしている植田さん。そうめんはもともと中国からきているもので、
平安時代の宇多天皇の時代から献上品としてそうめんが贈られていました。
お中元として切れないそうめんが贈られることも。という一面もあれば、
流しそうめんなど、コミュニケーションツールにもなるそうめん。
そんな文化を継続していきたいと話す植田さん。7月7日は七夕ですが、
業界ではそうめんの日ともいわれているんです!それはそうめんのルーツ・さくべいによるもの。
唐の時代、一時期飢餓や病気が蔓延していました。
そして7月7日に皇帝のご子息がなくなられたとき、
ご子息が好きだったさくべいをお供えしたとたん、
飢餓や病気などが一気になくなったのだとか。
そこから、7月7日はそうめんを食べて無病息災を祈るという習慣ができたんだそうです。そうめん=夏というイメージもそこからきているんですね。そうめんの話をいっぱい聞いてたら、
そうめん食べたくなってきちゃいました~!と愛ちゃん。ということで、今日はオススメのそうめんを持ってきていただきました!今回はアレンジレシピ!「ソーメン次郎のサラダそうめん」!!使用したのは「海ぶどう麺」。
海ぶどうが練りこまれていて、少し麺が緑になっています。
材料は、ツナ缶・ゆでたまご・ごまドレッシング・青じそに薬味をトッピング。
隠し味にニンニクチップも。
「ソーメン次郎のサラダそうめん」完成!!
サラダ感覚で、ドレッシングに合う♪これどんどん食べちゃうー!
とずるずる食べる愛ちゃん。通年食べられるのもポイント!
そうめんを、夏のイメージだけでなく、
様々なアレンジレシピで通年食べられるようにしたいのだとか。
ぜひ、おうちでそうめんのアレンジレシピを試してみてください♪今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。「桜の時期に流しそうめんをやって
観光客のみなさんと食べる」というイメージをずっと持っている植田さん。
ぜひ実現したいですね♪今回は、『ソーメン二郎の贈り物セット』を【1名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「そうめん」と書いて送信してください。※締め切りは7月14日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!