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「歌舞伎と手仕事」レポート②【ゲスト:富田染工芸 富田篤さん・高橋工房 高橋由貴子さん】

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
「歌舞伎と手仕事」レポート②【ゲスト:富田染工芸 富田篤さん・高橋工房 高橋由貴子さん】
高橋愛と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、東京は銀座にある「歌舞伎座」で 8月2日から4日まで開催されていました「歌舞伎と手仕事」の イベント会場からの特別レポート、後半戦をお届け!司会で参加した愛ちゃん。 イベントでは着物と浴衣を両方着ました! カワイイ♡まず紹介するのは、明治はじめから130年続く伝統の染工房! 東京染小紋と江戸更紗をつくる 株式会社 富田染工芸の 富田篤さんです。さっそく、実際に江戸小紋の柄を見せていただきました! よく見ると・・・矢の柄!矢当たり=なんでも当たるという意味が込められているそう。 江戸の粋は「裏で楽しむ」ということ。「これは江戸の粋を引き継いでいく仕事」 と話す富田さん。江戸更紗の柄は、 ひとつの型紙で1色。 それを何枚も何枚も重ねて模様を作っていくんです。更紗はもともとインドからきたもの。 海のシルクロードを渡ってきているんですね・・・!実は今年4月からパリに出店しています。 パリでも非常に好評で、少しずつお客様も増えているんだそうです。そしてリスナープレゼントとして、お手玉を頂きました! 富田染工芸さんが染めた柄で作られています。 お手玉もカワイイ♪後半は、浮世絵の技を今に伝える「江戸木版画」! 「江戸木版画」は江戸当時と変わらぬ 素材と技術・技法を用いて、 江戸の人々に愛された浮世絵木版画を現代に蘇らせる伝統工芸です。本日は、江戸末期の安政年間、 150年前の創業から今に至るまで変わることなく 伝統の木版画の制作を続ける 株式会社 高橋工房の六代目、 高橋由貴子さんにインタビューしました!まずは、江戸時代の隅田川の花火大会の絵を見せていただきました!少し川がキラキラしているのは、 雲母という光る石を砕いて絵具に混ぜているから。 細部までこだわられているんですね…!江戸木版画が栄えたのは江戸の中期から末期、 争いがなくなり一般市民が文化を楽しむようになった頃。インターネットやテレビのなかった時代に、 江戸木版画は情報誌として活用されていました。完成まで4工程。 江戸から変わらず 「絵師」「彫師」「摺師」「版元」の四者がいて 初めて成り立つ総合芸術なんです。そんな江戸からの技を駆使して、 現代にもどう活かせるか工夫されているということで、 なんと、ウルトラマンの短冊を作られました!初代ウルトラマン、バルタン星人、カネゴン!スペシウム光線が一番苦労されたのだとか。 すごい・・・!そしてプレゼントにうちわを頂きました! 作りたてとのこと、素晴らしいですね!!今回のお話の模様は 「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」! ということで中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。古き良き、そして進化する日本の伝統工芸。 もっと伝わっていってほしいですね♪今回は、『伝統工芸のセット』を【2名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そしてご希望の名前「でんとうこうげい」と書いて送信してください。※締め切りは9月8日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。 iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!

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