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「ななつ星in九州」のゴージャズデザインの秘密!
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)が
お送りする「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。
今週は北九州のデザイン会社 株式会社 鎚絵(つちえ)の大野浩介さんをお迎えしました。
日本で初めて官営・八幡製鉄所ができた北九州は「鉄」の街、
そこに生まれた「鎚絵」さんは金属であればなんでも扱うデザインの会社です。
ここ数年の代表作は、JR九州 豪華クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」です。
ゴージャズでお馴染みのこの列車の、「キラキラした部分」(大野さん)は、ほとんどが鎚絵さんの手によるものです。
このデザインがとっても細かくて美しいんです。
金属部分の飾りを作る前に、実物大の車両のモックアップ(模型)を作ってから
そこにはまるようにデザインをしたんだそうです。
デザインを担当する水戸岡鋭治さんの二次元のデザイン画を立体にするのが一番難しいところだそうです。
電車の車両は車両限界というものがあります。「ななつ星」の場合ですと、車両から27ミリの中で凹凸を作りデザインを
完成させなくてはいけません。そこを実現するためにかなりの苦労がありました。
そんな苦労かけたななつ星は九州の沿線を活性化しました。大野さん自身も現場でなんども見ているのに、
博多駅に入ってきた「ななつ星」で見たときに思わず走りだして写真を撮りに行ってしまったそうです。
もちろん、大人も子供もみんな笑顔でずっと写真をとっています。
自分が作り出したものがこれほどまでに人々に影響を与えることにあらためて驚かれたそうです。
ちなみに大野さんは、代官山の蔦屋書店のインサインもてがけています。
こちらは、オープンする1か月前でもまだ作り方が決まっていなかったそうです。
全ては納期がある仕事なので、とにかく期間内に仕上げるために寝ない日が続きます。
でも出来上がった作品への思いは人一倍とのこと。
最近は若手のデザイナーが「大野さんを困らせるような、難しい仕事をとってくるよう頑張ります」と
はっぱをかけて来るそうです。大野さん自身も苦笑しながら、それでも燃えてしまうのが
「難しい仕事」だそうです。
そしてなんと大野さんから篠原ともえ大臣にでサプライズプレゼント!
鉄で作ったリス!手乗りリス。一枚の鉄板から焼いてたたいて作った一点もの。
篠原大臣、このリスに「カワイイトモ」ちゃんと名前を付けちゃいました!
今日は、番組でも紹介しました「「ななつ星」物語
めぐり逢う旅と「豪華列車」誕生の秘話」を2名さまにプレゼントいたします。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組へメール」より、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そして「ななつ星」と書いて送信してください。
締め切りは9月18日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。
たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに
「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!そして、番組と日本百貨店のコラボショップ
「日本カワイイ百貨店」のサイトがオープンしました!
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