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赤ちゃんからお年寄りまで、障害があってもなくても、それぞれの役割の中で心豊かに暮らす地域、アンダンチって?【ゲスト:株式会社未来企画 福井大輔さん】
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、7月1日、宮城県仙台市若林区に
衣食住と学びの多世代交流施設
「アンダンチ」をオープンした
次世代に向けた街づくりの活動を続けている
株式会社未来企画の福井大輔さんにお越しいただきました!
「アンダンチ」という言葉を初めて聞いたともえちゃん。
名前の由来は、仙台弁で「あなたの家」という意味の「はんだんち」から!
初めて聞きました!カワイイ方言ですね♪全国的には「あんたんち」がわかりやすいのかな?このアンダンチの「多世代複合交流施設」って?
福井さんに詳しくお伺いしました!アンダンチは、介護施設のほかに、一般の方もご利用できる飲食店、
保育園、障碍者の就労施設、コミュニティースペースを
コンパクトにまとめた施設になっています。コンセプトは
「赤ちゃんからお年寄りまで、障害があってもなくても、
それぞれの役割の中で心豊かに暮らす地域づくり」なんとヤギもいるんです!
地元の東北工業大学で行われている「ヤギプロジェクト」の一環で
ヤギを頂戴したそうです!すごい!!
大学の方とも交流しながらの街づくり、いいですね♪福井さんは
福祉・介護の視点から見ると街づくりが非常に重要と考えていて、
たくさんの企画で地域の方に来ていただくことで、
介護のこともより知識が深まっていくという相乗効果!すばらしいですね!7月1日にオープンしたてなので
建物はぴっかぴか!
アンダンチ開発は、これから地域の方とワークショップを重ねて
一緒に育てていくことを考えているそうです!アンダンチは誰でもウェルカム♪
ともえちゃんも「行ってみたい!」と興味津々。実は保育園にも
つながりを大事にする画策が!保育園用のピアノは、なんと高齢者住宅のリビング!
お歌の時間になると園児たちがリビングに行くので交流になるのだとか。さらに、高齢者住宅の入口には駄菓子屋が!!!
店番は住んでいるおばあちゃん。
子どもたちはお菓子を買って、
住宅に入っておじいちゃんおばあちゃんとお話しながら食べるんだそうです!
時には宿題をしたり、時には子どもたちがWi-Fiを教えてあげたり、
色々な人の気持ち良い空間を作りたいという想いがあるのだそう。
まさに施設全体がひとつの街になっているんですね!医療介護については、
看護小規模多機能型介護(=デイサービス)、訪問介護、ショートステイ(お泊り)、
訪問看護(医療的な分野)、ケアマネージメントの5種類を
自由に組み合わせることができ、
いわゆる在宅介護のワンストップサービスと言われています。
24時間365日サポート!そしてこのアンダンチ、食にもこだわっているんです!
東京・蔵前にある寝かせ玄米のお店「結わえる本店」が
地方初出店!
「国産無添加・地産地消」にこだわっているんです。みんながやりたい!と思ったことを実現できる場づくり、
良いですね♪ともえちゃんはアンダンチの話を聞いて
「歩いてるだけで旅してるみたい!」と感激。
福井さんはこれまで多くの介護事業に携わってきて
たくさんのことを高齢者の方に教わってきたそうです。
認知症の方に対し、
できなくなっていくことばかり注目するのではなく、
今できることにフォーカスして、
もっと子どもたちとも触れ合ってほしい、
自分の人生を語ってもらいたい、
その中で高齢者の役割、子どもの役割を作っていきたいと
アンダンチについて考えているそうです。
非日常ではなく、夢の日常をつくっていきたいのだとか。7月オープンですが、
アンダンチの今後、ますます期待ですね!今日は『アンダンチ特製グラス』を、
番組リスナーの方【2名】の方にプレゼントいたします。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「アンダンチ」と書いて送信してください。※締め切りは8月5日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
「アンダンチ」という言葉を初めて聞いたともえちゃん。
名前の由来は、仙台弁で「あなたの家」という意味の「はんだんち」から!
初めて聞きました!カワイイ方言ですね♪全国的には「あんたんち」がわかりやすいのかな?このアンダンチの「多世代複合交流施設」って?
福井さんに詳しくお伺いしました!アンダンチは、介護施設のほかに、一般の方もご利用できる飲食店、
保育園、障碍者の就労施設、コミュニティースペースを
コンパクトにまとめた施設になっています。コンセプトは
「赤ちゃんからお年寄りまで、障害があってもなくても、
それぞれの役割の中で心豊かに暮らす地域づくり」なんとヤギもいるんです!
地元の東北工業大学で行われている「ヤギプロジェクト」の一環で
ヤギを頂戴したそうです!すごい!!
大学の方とも交流しながらの街づくり、いいですね♪福井さんは
福祉・介護の視点から見ると街づくりが非常に重要と考えていて、
たくさんの企画で地域の方に来ていただくことで、
介護のこともより知識が深まっていくという相乗効果!すばらしいですね!7月1日にオープンしたてなので
建物はぴっかぴか!
アンダンチ開発は、これから地域の方とワークショップを重ねて
一緒に育てていくことを考えているそうです!アンダンチは誰でもウェルカム♪
ともえちゃんも「行ってみたい!」と興味津々。実は保育園にも
つながりを大事にする画策が!保育園用のピアノは、なんと高齢者住宅のリビング!
お歌の時間になると園児たちがリビングに行くので交流になるのだとか。さらに、高齢者住宅の入口には駄菓子屋が!!!
店番は住んでいるおばあちゃん。
子どもたちはお菓子を買って、
住宅に入っておじいちゃんおばあちゃんとお話しながら食べるんだそうです!
時には宿題をしたり、時には子どもたちがWi-Fiを教えてあげたり、
色々な人の気持ち良い空間を作りたいという想いがあるのだそう。
まさに施設全体がひとつの街になっているんですね!医療介護については、
看護小規模多機能型介護(=デイサービス)、訪問介護、ショートステイ(お泊り)、
訪問看護(医療的な分野)、ケアマネージメントの5種類を
自由に組み合わせることができ、
いわゆる在宅介護のワンストップサービスと言われています。
24時間365日サポート!そしてこのアンダンチ、食にもこだわっているんです!
東京・蔵前にある寝かせ玄米のお店「結わえる本店」が
地方初出店!
「国産無添加・地産地消」にこだわっているんです。みんながやりたい!と思ったことを実現できる場づくり、
良いですね♪ともえちゃんはアンダンチの話を聞いて
「歩いてるだけで旅してるみたい!」と感激。
福井さんはこれまで多くの介護事業に携わってきて
たくさんのことを高齢者の方に教わってきたそうです。
認知症の方に対し、
できなくなっていくことばかり注目するのではなく、
今できることにフォーカスして、
もっと子どもたちとも触れ合ってほしい、
自分の人生を語ってもらいたい、
その中で高齢者の役割、子どもの役割を作っていきたいと
アンダンチについて考えているそうです。
非日常ではなく、夢の日常をつくっていきたいのだとか。7月オープンですが、
アンダンチの今後、ますます期待ですね!今日は『アンダンチ特製グラス』を、
番組リスナーの方【2名】の方にプレゼントいたします。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「アンダンチ」と書いて送信してください。※締め切りは8月5日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!