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みかん色のフードトラックであなたへ居酒屋をお届け!【ゲスト:大政大祐さん】

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
みかん色のフードトラックであなたへ居酒屋をお届け!【ゲスト:大政大祐さん】
高橋愛と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、愛媛県の県庁所在地・松山市内で飲食店を展開するOVE Enterpriseの 代表取締役・大政大祐さんをリモートでお迎えしました。https://www.samurai-dining.jp/高橋;まずは大政さんのお仕事について教えてください!大政:前職は流通業にいまして、自転車とかスポーツ用品とかを販売していたのですが…西:飲食業ではなかったのですね。高橋:なにかキッカケとかあったんですか?大政:キッカケは自分がご飯を食べに行くのが凄く好きだったので、 ご飯食べたり酒飲んだりするので、それで飲食業しようかなみたいな感じです。高橋:元々飲食店を作るっていうのはあったんですか?大政:先輩が飲食店をやるっていうので、手伝いに入って。で、その先輩の店で三か月くらいやって、 すぐ自分のお店を出しました。~~~西:僕も松山経済新聞があるので何回か行った事あるんですけど、 大きな街でやっぱりコロナ禍の中、この1年なにか大変な事になってたりしますか?大政:愛媛の方みんな真面目なんで出ちゃダメって言われたら出ないというか 街にもほとんど人が居なくて、道後も観光客もおられないので道後もだめでしたね。西:愛媛の方は真面目っていう県民性みたいのがあるんですか?大政:そうですね。本当に真面目だと思います。西:コロナ対策としては悪くない所もありますよね。大政:結果、9月10月くらいはずっと何十日もコロナの陽性者がいなかったので。西:この県民性が功を奏しているのかもしれませんね。~~~西:いま手元にチラシがありますけど「会社に居酒屋を呼ぼう」っていうのが大きな見出しですけど。 凄いですよね!これね。お店がやってくるって感じですもんね。大政:そうですね。地方都市なんで企業さんが土地を持たれてて、社員用の駐車場が あったりとか、土地がある会社が多いのでそこの駐車場に僕らが伺って。 僕らキッチンを持っていくんですけど、そこに椅子とかテーブルを僕らが持って行って、 そこで野外で居酒屋をするとか、工場内とか自分たちの会社の中の屋根があるところで、 宴会をするみたいな。西:これ、チラシだと夜の時間にライトも炊かれていて屋外でやっていますが、 このライトなんかも持っていかれたりするんですか?大政:そうですね。高橋:え!そうなんですか?!大政:イメージは、ただキッチンが移動するだけでなく、空間を提供するっていう事なんで、 来てくれている人が楽しくなるような。だから音楽もキッチリ鳴らしますし。高橋:すごい!!!じゃあオファーする側としては準備するのは、自分の体一つでいいという事ですよね?大政:そうですね。場所さえ用意してくれればそこに僕らがいって居酒屋を提供するというか。高橋:いや、めっちゃ良いじゃないですか。西:すごいですね。コロナだから外いいですよね。大政:そうですね。密を確実に回避できるので。西:いや、すごいですね。しかも「どこまで来てくれる?」っていう問いに対して 「愛媛県内どこでも出張可能」って書いてある!大政:年末とかは、四国って島が多いのですが船に乗っていったりとか、 しまなみ海道で広島の横の島にいったりして。高橋:すごい!注文したい人はどうやって注文すればいいですか?大政:うちのホームぺージとかに電話番号書いているので、そこに連絡をいただいて、 で、一応貸し切り居酒屋っていう風にしていますので最低料金だけ決めさせていただいているんですよ。 うちが今やっているのは、4万円からって事にしているんですけども、4千円のコースで10名様~みたいな。 5千円だったら8名様。2人だったら1人2万とかという感じなんですけど、とりあえず最低賃金だけ決めさせて いただいて。で、それがあれば松山市から出るときだけ出張費はいただくんですけど、それ以外は、 コース料理の金額だけですね。西:今、何台で稼働されているんですか?大政:いま2台あるんですけど、実はあと2台用意していて全部で4台です。西:このフードトラック自体にも大政さん独自の工夫がされているんでしょうか?大政:そうですね。当然僕らは飲食業スタートなので今までのキッチンカーと、 若干、内装も違うし設備も違いますし、一番はオペレーションが違うんですけど、 最小人員で満足していただけるように提供できるように作ってますし。 で、見た目とか雰囲気を凄く大事にしていますので。西:このグリーンとオレンジのフードトラックがチラシに写っていますけどね。高橋:この2台ってことですか?大政:今はこのグリーンとオレンジの2台です。合わせたらミカン色みたいな。西:なるほど!高橋:ここにも愛媛を出しているわけですね!西:大政さんは、ちょっとずつ遊びが色んな所にちりばめている感じがするんですよね!高橋:楽しそうですよね!すべて。西:今度は何色になる予定ですか?大政:3台目が「動く空間」というプロジェクトを立ち上げまして、 中が厨房ではなく、席であったり。寒い時暑い時にエアコン付きの移動する部屋で 食べてくださいねっていう。窓を開けてキッチンカー2台と行って、 海辺で海の見えるレストランをしたりだとか。 あとは物販系ですよね。地元の伝統工芸とか焼き物のポップアップショップを うちのキッチンカーと一緒に行って、ポップアップと食事みたいな感じのイベントをしたりだとか。西:いやぁ攻めの姿勢ですね!高橋:常に進化をしていたからベースはできていたってことですね?大政:そうですね。西:変化を遂げているから結果的にそれが攻めの姿勢に見えるということですね。・・・今回は、「松山市【走る居酒屋】で使える3千円分の飲食チケットを」を【3名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そして「フードトラック」と書いて送信してください。※締め切りは3月14日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。

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