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いま、非常食は美味しくてカワイイ食べ物へ!
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)が
お送りする「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。
今週は非常時においしく食べることのできる米製品などを
製造されているアルファー食品株式会社の山本陽介さんをお迎えしました。もうすぐ9日1日の防災の日です。
この防災の日は、1960年に制定されました。
1923年9月1日に関東大震災が起きたということと、
一年でいちばん台風の多い時期であるからなんです。
この9月1日をきっかけに防災について考えることは、
非常に大切ですよね。
ということで、非常時に美味しく食べることのできる米製品などを
製造されているアルファー食品さんに、非常食の今について伺ってみました。
アルファー食品は島根県出雲市で約50年前からお米の加工を行っている
メーカーです。「アルファ化米」という乾燥させたお米を中心に作っています。
これはどなたでも簡単に美味しく調理が出来て、保存性も高いお米なので、
非常食や全国の学校給食、スーパーマーケットの惣菜の原料や
コンシューマー商品としても販売されているんです。
その一つが「安心米」です。
この安心米は、お湯や水を入れるだけで調理が出来ます。
お湯なら15分、水なら60分、入れて待つだけで美味しいごはんができあがります。
中にはスプーンが入っており、包材がそのまま容器になりますので、
水さえ準備頂ければ調理が出来ます。
5年の賞味期限という長期保存が出来るのと、10種類あるので、
飽きが来ない様なラインナップになっており、
既に全国の官公庁や企業も備蓄食料にしているんです。
非常用食品はもともと味気ないものがおおいというイメージがあったりしますが、
五目御飯を食べた食べた篠原大臣いわく、
「おいしい!お店で食べる味みたい!おいしい!」
非常時だけでなはく、アウトドアでも食べて頂けることを目的にしています。
5年という賞味期限なので、1年に1度決まった時に食べて頂いて、
その都度新しいものに変えていく、「ローリングストック」(回転備蓄)を
習慣にしていくのもおすすめです。
またアルファー食品では非常用でお湯で戻すだけではなく、
炊飯器で簡単に炊ける玄米やお赤飯も販売しています
この中で、「丹波大納言小豆」の赤飯を頂きました。
篠原大臣
「噛むたびに口の中でお餅をついているみたい!
もちもち!これは本当に美味しい!
そこで山本さんから篠原ともえ大臣に安心米の
パッケージデザインをしてみていただけませんでしょうかと
提案が!篠原大臣も、「よろこんで!まさに縁結びです!」
このデザイン計画、実現したらすぐに報告しますね
今日は、番組でも紹介しました「アルファー食品 安心米・縁結びご飯」の詰め合わせ、
そして出雲大社前の御朱印帳専門店しるべの御朱印帳をセットにして2名さまにプレゼントいたします。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組へメール」より、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そして「ごはん」と書いて送信してください。
締め切りは9月4日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。
たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに
「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!そして、番組と日本百貨店のコラボショップ
「日本カワイイ百貨店」のサイトがオープンしました!
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