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「自然の暮らし、賛成!」ポップな社会の広告屋さん。
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、
映画「ほたるの川のまもりびと」の監督であり、
ソーシャルクリエイティブディレクターの山田英治さんにお越しいただきました!
映画「ほたるの川のまもりびと」は現在、
Youtubeなどでも予告編が公開されています。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=rk5fz8002Tg
本作は、半世紀前から続いている長崎県川棚町のダム建設をめぐり、
反対活動を続ける13世帯54人の家族に密着したドキュメンタリー。
利水と治水を目的に1962年に持ち上がった石木ダム建設計画。山田さんが映画を撮るきっかけとなったのは
友人から「ダム問題に今でも苦しめられている小さな里山がある」と聞き、
偶然高原に足を運んだところから。八ッ場ダム建設以降はメディアでもダム建設の話があまりなかったため、
今まさに建設が始まろうとしている里山があることにとても驚いたそう。なによりそこで暮らす人たちがチャーミングで、魅力的!
明るくて可愛らしい家族がいっぱいなんです♪元々暮らしていた人たちが、突然
「ダム建設だから出ていってください」
と言われる不条理な現実を目の前にして、
現状を変えるために、まずはドキュメンタリー映画で
全国の人に事実を知ってもらいたい!という思いで制作されたそうです。映画を見た人からは、
「豊かな自然とコミュニティ。昭和のような暮らしで、懐かしい!」
「実際に行ってお話してみたい!」
という嬉しい感想があったそうです。実際に行くと、自然がいっぱいで東京より素敵な生活環境があり、
まさに東京の人が憧れるローカルな生活があるんだとか!そしてなんといっても外せない見どころは、ほたる!
森一面が銀河みたいに光るんだそうです。見てみたい~!
映画にも出てきますので、ぜひチェックしてみてください!山田さんは、映画の他に、東日本大震災以来
様々な社会的活動をされています。25年間、CMクリエイターとして活動していた山田さん。
3・11前は大手企業を相手に
様々な商品の広告を担当していたのだとか。被災地に赴いたとき、自分に何ができるか考えて
支援金を募るCMを作ることを思い立ち、
自分でカメラを回し、企画を立て、コピーとナレーションを作り、
チャリTVを立ち上げました。そして被災地に通い続け、
あらゆるNPO法人のCMを作っていくうちに、
実は震災前から日本は「課題先進国」で、
全く持続可能な社会ではないことに気づいたそうです。大企業のCMを作るより、社会のための広告を作ろう!と
山田さんは立ち上がり、
ソーシャルクリエイティブプロデューサーとして
社会テーマ専門で広告活動を始めました。
「自分は社会をテーマにするぞ!」と
周りにアピールするために金髪にしたんだとか!笑そして2018年4月1日から独立して立ち上げたのが
「社会の広告社」なんだそうです。
これからの活躍に注目ですね!ここまで非常に真面目なお話をしてくださった山田さん。
しかしともえちゃん、ずっと気になっていたことが・・・「今日、可愛い猫のTシャツを着てますよね!?」おかっぱに猫Tシャツという愛嬌さが、また山田さんの魅力のひとつ。
とってもかわいいんですよ!!!
山田さん自身ポップなものが好きで、
社会問題や政治など、「大変」というイメージより
「楽しい」ものに変えていきたいのだそう。「ほたるの川のまもりびと」も
「反対」にフォーカスするのではなく、
「賛成」の映画にしよう!とポジティブ面を広げて、
楽しく変えていきたいという思いがあるのだそうです。山田さんが今後、挑戦したいテーマは「エンタメ民主主義」!
山田さんなら「民主主義」という強いテーマも
可愛くポップにできるかも!?楽しみにしています!!!
今日は『ほたるの川のまもりびとパンフレット』を、
番組リスナーの方【5名】の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「ほたるの川」と書いて送信してください。※締め切りは、7月15日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
映画「ほたるの川のまもりびと」は現在、
Youtubeなどでも予告編が公開されています。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=rk5fz8002Tg
本作は、半世紀前から続いている長崎県川棚町のダム建設をめぐり、
反対活動を続ける13世帯54人の家族に密着したドキュメンタリー。
利水と治水を目的に1962年に持ち上がった石木ダム建設計画。山田さんが映画を撮るきっかけとなったのは
友人から「ダム問題に今でも苦しめられている小さな里山がある」と聞き、
偶然高原に足を運んだところから。八ッ場ダム建設以降はメディアでもダム建設の話があまりなかったため、
今まさに建設が始まろうとしている里山があることにとても驚いたそう。なによりそこで暮らす人たちがチャーミングで、魅力的!
明るくて可愛らしい家族がいっぱいなんです♪元々暮らしていた人たちが、突然
「ダム建設だから出ていってください」
と言われる不条理な現実を目の前にして、
現状を変えるために、まずはドキュメンタリー映画で
全国の人に事実を知ってもらいたい!という思いで制作されたそうです。映画を見た人からは、
「豊かな自然とコミュニティ。昭和のような暮らしで、懐かしい!」
「実際に行ってお話してみたい!」
という嬉しい感想があったそうです。実際に行くと、自然がいっぱいで東京より素敵な生活環境があり、
まさに東京の人が憧れるローカルな生活があるんだとか!そしてなんといっても外せない見どころは、ほたる!
森一面が銀河みたいに光るんだそうです。見てみたい~!
映画にも出てきますので、ぜひチェックしてみてください!山田さんは、映画の他に、東日本大震災以来
様々な社会的活動をされています。25年間、CMクリエイターとして活動していた山田さん。
3・11前は大手企業を相手に
様々な商品の広告を担当していたのだとか。被災地に赴いたとき、自分に何ができるか考えて
支援金を募るCMを作ることを思い立ち、
自分でカメラを回し、企画を立て、コピーとナレーションを作り、
チャリTVを立ち上げました。そして被災地に通い続け、
あらゆるNPO法人のCMを作っていくうちに、
実は震災前から日本は「課題先進国」で、
全く持続可能な社会ではないことに気づいたそうです。大企業のCMを作るより、社会のための広告を作ろう!と
山田さんは立ち上がり、
ソーシャルクリエイティブプロデューサーとして
社会テーマ専門で広告活動を始めました。
「自分は社会をテーマにするぞ!」と
周りにアピールするために金髪にしたんだとか!笑そして2018年4月1日から独立して立ち上げたのが
「社会の広告社」なんだそうです。
これからの活躍に注目ですね!ここまで非常に真面目なお話をしてくださった山田さん。
しかしともえちゃん、ずっと気になっていたことが・・・「今日、可愛い猫のTシャツを着てますよね!?」おかっぱに猫Tシャツという愛嬌さが、また山田さんの魅力のひとつ。
とってもかわいいんですよ!!!
山田さん自身ポップなものが好きで、
社会問題や政治など、「大変」というイメージより
「楽しい」ものに変えていきたいのだそう。「ほたるの川のまもりびと」も
「反対」にフォーカスするのではなく、
「賛成」の映画にしよう!とポジティブ面を広げて、
楽しく変えていきたいという思いがあるのだそうです。山田さんが今後、挑戦したいテーマは「エンタメ民主主義」!
山田さんなら「民主主義」という強いテーマも
可愛くポップにできるかも!?楽しみにしています!!!
今日は『ほたるの川のまもりびとパンフレット』を、
番組リスナーの方【5名】の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「ほたるの川」と書いて送信してください。※締め切りは、7月15日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!