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お部屋を飾る…「炭」!?

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
お部屋を飾る…「炭」!?
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」本日は、料理に使われる炭を使って作品をつくる 数寄炭作家の二宮一司さんにお越しいただきました! この「数寄炭」というのは、 「数あるものが寄り添って飾られる炭」という意味合いを込めて、 二宮さんが命名されました。早速スタジオには、二宮さんが手がけた「数寄炭」が・・・! 見たことのない景色!となんとも神秘的♪ 湯呑に苔も入れてあります。 プリザーブドフラワーのように、水やり不要で、 半永久的に枯れることがない苔とのこと。「枯山水を見ているようなリラックス感がある!」と、ともえちゃん。燃料として使われる炭には、 ちゃんとした規格サイズがありますが、 二宮さんは、その規格外となった炭を利用して作品を作られています。焼いて釜から出した「白炭」(一気に冷ますために灰をかけて白くなるため)を、 お水で洗ってから作成しているそうです。 そして切り口(断面)がとても綺麗。 独特な黒光りをしていて神秘的なのが特徴とのこと。「炭」との出会いは、 ディスプレイデザインのお仕事をされている時に、 銀座にある備長炭のお店でショーウィンドウのディスプレイデザインを 10年近く担当されていたこと。空間デザインをされていた時の感性を生かして、 周りの空気や季節を意識して、目だだなくても「ちょっとそこにいるな」という 感覚を意識しているそうです。人形町にある「生活雑貨surou」さんで、作品をゲットすることが出来ます。海外の方も、元々「炭」事体を見たことがない人が多く、 まずは炭のお話をしつつ、ワークショップなどで一緒に作っていくそうです。今後は「国境を越えて、どこかの国でも飾ってもらえたら」と、 目標を語ってくれました。今日は、二宮さんの書籍『 炭を飾ろう 』を、 番組リスナーの方【2名】の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そしてご希望の名前「 炭 」と書いて送信してください。※締め切りは、12月17日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。 iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!

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