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サバ缶ブーム到来!缶詰とデザインが人と人を繋ぐ♪【ゲスト:木の屋石巻水産 松友倫人さん】
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、宮城県で主に缶詰などをつくる水産加工会社
「木の屋石巻水産」の
松友倫人さんにお越しいただきました!
いま空前のサバ缶ブームということで、木の屋さんのおいしいサバ缶は、
昨年からモノスゴイ売れ行き!!!去年の12月は、例年の10倍の注文!!!木の屋さんと言えば、3年前に松友さんが
番組にお越しいただいたことがきっかけで、
ともえちゃんがカレイのえんがわ醤油煮缶のパッケージをデザインしました。
現在、メインのロゴデザインは、なんと佐藤卓さん!
震災後、東京で活動している際に佐藤さんと知り合ったとのこと。
最初、パッケージデザインをお願いされたところ、
「木の屋のこれからには必要だと思うから勝手に考えてみた」と、
会社のロゴもデザインしてくださったとのこと!実は何気なく佐藤さんとともえちゃん、コラボしてるんですね!
ともえちゃんデザインの缶は女性にも好評で、
原料が足りなくなるほどに売れているんだそう。「デザインで社会、会社を盛り上げることができるのは
光栄なことですね・・・!」とともえちゃん。そして今回は松友さんに、おすすめの缶詰を持ってきてくださいました!まず、牡蠣の缶詰。
デザインがスタイリッシュ!ではさっそく・・・缶のパキュッという開ける音が良いですね~見た目はアヒージョみたいな感じ。
燻製にしてあるんですね。
んー、味が染みてておいしー!!!と、ともえちゃん。宮城県産の牡蠣に、
缶詰になることを想定して燻製を自分たちでやっているので
味が染みるそう!缶詰は逆算が大事、とのことです。さすが!そして問題のこちら。
「須の子」と書いてあります。
何かわかりますか??
うっすら缶にクジラと書いてあります。。。こちらの「須の子」、くじらの顎から胸にかけた部分で、
1頭で3~5%しか取れない超希少部位!なんと1缶1000円の超高級缶!
しかも霜降りでございます。中身ぎっしり!
んんん~~~~!!!!美味しくてうなるともえちゃん。やっぱり木の屋さんの缶詰は最高ですね。2011年、東日本大震災で、
壊滅的な被害を受けた木の屋さん。当時、工場跡地に埋まった泥まみれの缶詰を
ボランティアの方々と協力して拾いました。その数23万缶!
それらを洗って綺麗にし、頑張って売り出したことで見事に工場を再建。
当時、全国から3000~4000人もボランティアの方がいらっしゃったそうです。
ボランティアの方々とは、今でもつながっているんだそう。
佐藤卓さんも、ロゴマークは無償でデザインされたのだとか。ともえちゃんはこのお話を聞いたとき、
自分もなにかデザインで力になれることがないか思い、
その人たちに喜んでもらいたい、美味しさを伝えたいというのが
デザインの力を押してもらえたと経験したそう。そこからのサバ缶ブーム!!ノリに乗っている・・・わけではなく、
そこであぐらをかいてはいけない!という松友さん。
須の子もデザインをどうすればいいかが課題なんだそうです。ぜひまたコラボしましょう!!!と、ともえちゃん。松友さんも、ぜひ、篠原さんのデザインのお力をお借りしたい!と意気投合!
ここでもまた、デザインの力でつながりましたね♪今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
今回のお話しが中国のWebサイト
「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。思わずビールが欲しくなるような美味しい缶詰の数々。
そして木の屋さんを中心にいろんな人とのつながりを感じていく、
素敵なお話をありがとうございました!
今回は、「牡蠣と須の子の缶詰セット」を【2名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「かんづめ」と書いて送信してください。※締め切りは1月6日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
いま空前のサバ缶ブームということで、木の屋さんのおいしいサバ缶は、
昨年からモノスゴイ売れ行き!!!去年の12月は、例年の10倍の注文!!!木の屋さんと言えば、3年前に松友さんが
番組にお越しいただいたことがきっかけで、
ともえちゃんがカレイのえんがわ醤油煮缶のパッケージをデザインしました。
現在、メインのロゴデザインは、なんと佐藤卓さん!
震災後、東京で活動している際に佐藤さんと知り合ったとのこと。
最初、パッケージデザインをお願いされたところ、
「木の屋のこれからには必要だと思うから勝手に考えてみた」と、
会社のロゴもデザインしてくださったとのこと!実は何気なく佐藤さんとともえちゃん、コラボしてるんですね!
ともえちゃんデザインの缶は女性にも好評で、
原料が足りなくなるほどに売れているんだそう。「デザインで社会、会社を盛り上げることができるのは
光栄なことですね・・・!」とともえちゃん。そして今回は松友さんに、おすすめの缶詰を持ってきてくださいました!まず、牡蠣の缶詰。
デザインがスタイリッシュ!ではさっそく・・・缶のパキュッという開ける音が良いですね~見た目はアヒージョみたいな感じ。
燻製にしてあるんですね。
んー、味が染みてておいしー!!!と、ともえちゃん。宮城県産の牡蠣に、
缶詰になることを想定して燻製を自分たちでやっているので
味が染みるそう!缶詰は逆算が大事、とのことです。さすが!そして問題のこちら。
「須の子」と書いてあります。
何かわかりますか??
うっすら缶にクジラと書いてあります。。。こちらの「須の子」、くじらの顎から胸にかけた部分で、
1頭で3~5%しか取れない超希少部位!なんと1缶1000円の超高級缶!
しかも霜降りでございます。中身ぎっしり!
んんん~~~~!!!!美味しくてうなるともえちゃん。やっぱり木の屋さんの缶詰は最高ですね。2011年、東日本大震災で、
壊滅的な被害を受けた木の屋さん。当時、工場跡地に埋まった泥まみれの缶詰を
ボランティアの方々と協力して拾いました。その数23万缶!
それらを洗って綺麗にし、頑張って売り出したことで見事に工場を再建。
当時、全国から3000~4000人もボランティアの方がいらっしゃったそうです。
ボランティアの方々とは、今でもつながっているんだそう。
佐藤卓さんも、ロゴマークは無償でデザインされたのだとか。ともえちゃんはこのお話を聞いたとき、
自分もなにかデザインで力になれることがないか思い、
その人たちに喜んでもらいたい、美味しさを伝えたいというのが
デザインの力を押してもらえたと経験したそう。そこからのサバ缶ブーム!!ノリに乗っている・・・わけではなく、
そこであぐらをかいてはいけない!という松友さん。
須の子もデザインをどうすればいいかが課題なんだそうです。ぜひまたコラボしましょう!!!と、ともえちゃん。松友さんも、ぜひ、篠原さんのデザインのお力をお借りしたい!と意気投合!
ここでもまた、デザインの力でつながりましたね♪今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
今回のお話しが中国のWebサイト
「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。思わずビールが欲しくなるような美味しい缶詰の数々。
そして木の屋さんを中心にいろんな人とのつながりを感じていく、
素敵なお話をありがとうございました!
今回は、「牡蠣と須の子の缶詰セット」を【2名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「かんづめ」と書いて送信してください。※締め切りは1月6日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!