番組一覧 > 日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞 > お知らせ > 意外な組み合わせ!?岩手×フィンランドの美しいデザイン!【ゲスト:iwatemo 工藤昌代さん】
意外な組み合わせ!?岩手×フィンランドの美しいデザイン!【ゲスト:iwatemo 工藤昌代さん】
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
古舘伊知郎と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、岩手県産品を海外へ売るデザインからの仕組みづくりを行なうブランド
「iwatemo」の工藤昌代さんにお越しいただきました!
この「iwatemo」の名前には、ストレートに岩手県であることを伝えたい、
モノづくりをやっている方とフィンランドのデザイナーさんとのコラボを伝えたいという想いがあるそうです。いわてもん、もの、などいろんな言葉に「も」が通じている、ということで
「もの」の「の」を外して、「iwatemo」(いわても)にしたんだとか。
その先のストーリーを考えたくなる、良い響きですね♪工藤さんは、岩手県盛岡市で
ホップスという情報通信業の会社を経営されているのですが、
岩手県産品を海外へ売るデザインからの仕組みづくりがしたいということで広く県内に呼びかけ、
共同出資会社「モノラボン」を設立、
昨年、ものづくり商品の新ブランドとして「iwatemo」を立ち上げました。
「iwatemo」のユニークなところは、インテリアデザインの先進国フィンランドの
世界的デザイナーと組んで商品開発を進めていること。
今夏から国内と欧州を皮切りに販売する予定なんです!
岩手県が誇るクォリティの高い製品を世界に発信し、地域産業を活気づけるのを目的としています。
岩手のいいものを世界に向けて出していく。
簡単なことではないですが、それに挑戦している。ステキですね♪そして今回、コラボされた磁器を持ってきていただきました!
シンプルなクリーム色の磁器。スタジオに持ってきていただいたのは
岩手県の酒器「こぶくら」!
大きめのぐいのみですね。
2月頭にストックホルムで発表したのですが、
日本を感じさせる、ということでかなり好評だったそうです!日本的なモチーフながら、
和を超えたものに見えますね。と
古舘さんも西さんも、磁器の美しさに感動・・・!
工藤さんは、もともと東京でお仕事されていたそうです。
本当は東京でそのままお仕事をする予定だったところが
盛岡支店ができるということで異動。東京に戻ろうと思っていたところ、
あと一か月、あと一か月・・・と延び、
落ち着きたい気持ちもあったので盛岡に居続けることになったのだとか。工藤さんは「結果的に良かったです」と話されていました。「だから、逆・室生犀星ですよ!」
と、古舘さん。ふるさとは近きにありて思ふもの!?今後は、
「モノラボン」から
4月後半~5月にかけて発売されるので、国内での発表をして、
9月にフィンランドでのデザインウィークに展示していくそうです。
なぜ北欧のデザイナーだったのでしょうか?
工藤さんに聞くと、震災後、岩手のためになにかをしたい、
というフィンランドの方に会ったのが最初だったのだとか。フィンランドのお話を聞くと、
岩手との共通点が。・山があって住む土地が少ない
・寒くて雪が多い。
・春を待つ気持ちが高まる。
・桜、桃など花がぶわっと一斉に咲く。マインドの共通点があれば
何か一緒にできるかもしれないという思いがあったそう。「何かと何かの文化・芸術が融合することは、
そこにすごいドラマがあると思うので、今後も楽しみですね」と古舘さん。
今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。今回は、『クリーム色の磁器(古舘さん曰く、とっくり的なもの、そばちょこ的なもの)』を【1名】にプレゼントいたします。頂いた方は、感動すると思います・・・!と古舘さんも絶賛♪
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「いわても」と書いて送信してください。※締め切りは3月17日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
この「iwatemo」の名前には、ストレートに岩手県であることを伝えたい、
モノづくりをやっている方とフィンランドのデザイナーさんとのコラボを伝えたいという想いがあるそうです。いわてもん、もの、などいろんな言葉に「も」が通じている、ということで
「もの」の「の」を外して、「iwatemo」(いわても)にしたんだとか。
その先のストーリーを考えたくなる、良い響きですね♪工藤さんは、岩手県盛岡市で
ホップスという情報通信業の会社を経営されているのですが、
岩手県産品を海外へ売るデザインからの仕組みづくりがしたいということで広く県内に呼びかけ、
共同出資会社「モノラボン」を設立、
昨年、ものづくり商品の新ブランドとして「iwatemo」を立ち上げました。
「iwatemo」のユニークなところは、インテリアデザインの先進国フィンランドの
世界的デザイナーと組んで商品開発を進めていること。
今夏から国内と欧州を皮切りに販売する予定なんです!
岩手県が誇るクォリティの高い製品を世界に発信し、地域産業を活気づけるのを目的としています。
岩手のいいものを世界に向けて出していく。
簡単なことではないですが、それに挑戦している。ステキですね♪そして今回、コラボされた磁器を持ってきていただきました!
シンプルなクリーム色の磁器。スタジオに持ってきていただいたのは
岩手県の酒器「こぶくら」!
大きめのぐいのみですね。
2月頭にストックホルムで発表したのですが、
日本を感じさせる、ということでかなり好評だったそうです!日本的なモチーフながら、
和を超えたものに見えますね。と
古舘さんも西さんも、磁器の美しさに感動・・・!
工藤さんは、もともと東京でお仕事されていたそうです。
本当は東京でそのままお仕事をする予定だったところが
盛岡支店ができるということで異動。東京に戻ろうと思っていたところ、
あと一か月、あと一か月・・・と延び、
落ち着きたい気持ちもあったので盛岡に居続けることになったのだとか。工藤さんは「結果的に良かったです」と話されていました。「だから、逆・室生犀星ですよ!」
と、古舘さん。ふるさとは近きにありて思ふもの!?今後は、
「モノラボン」から
4月後半~5月にかけて発売されるので、国内での発表をして、
9月にフィンランドでのデザインウィークに展示していくそうです。
なぜ北欧のデザイナーだったのでしょうか?
工藤さんに聞くと、震災後、岩手のためになにかをしたい、
というフィンランドの方に会ったのが最初だったのだとか。フィンランドのお話を聞くと、
岩手との共通点が。・山があって住む土地が少ない
・寒くて雪が多い。
・春を待つ気持ちが高まる。
・桜、桃など花がぶわっと一斉に咲く。マインドの共通点があれば
何か一緒にできるかもしれないという思いがあったそう。「何かと何かの文化・芸術が融合することは、
そこにすごいドラマがあると思うので、今後も楽しみですね」と古舘さん。
今日のお話の模様は
「Worldカワイイ計画 meets Baidu Japan」!・・ということで
中国のWebサイト 「百度日本攻略(バイドゥ ニッポン コウリャク)」でも紹介されます。今回は、『クリーム色の磁器(古舘さん曰く、とっくり的なもの、そばちょこ的なもの)』を【1名】にプレゼントいたします。頂いた方は、感動すると思います・・・!と古舘さんも絶賛♪
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「いわても」と書いて送信してください。※締め切りは3月17日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!