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絶品塩麹料理は美味しくてカワイイ!
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)が
お送りする「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。
今週は、イラストレーターで糀料理研究家のおのみささんをお迎えしました。
小野さんは『麹のレシピ』、『毎日がたのしくなる 塩麹のおかず』、
『麹巡礼』など多数の麹にまつわる本を出版されています。
「わたし塩麹とっても気になっていたんです!」(篠原ともえ)
米や豆、麦などの穀物を蒸してから麹菌を繁殖させて作られます。
味噌や醤油、みりん、酢、清酒など、
和食の調味料にはほとんど使われている、
日本人とは、長〜い付き合いという「麹」です。
この「麹」の秘密は、
① 食べ物をおいしく変化させる。
→タンパク質をアミノ酸に、でんぷんを糖に変えてうまみを増す。
② たくさん酵素をつくる。
→100種類くらいあると言われている。
③ 日本人の健康のもとである
→酵素がアミノ酸や糖をあらかじめ分解してくれるので、
体内に消化吸収しやすくなる。筋肉や骨、血液を形成し、エネルギー源になる。
④ 日本のオリジナルである→国菌である。
⑤ とにかく古い歴史がある
→奈良時代初期の713年に編集された『薩摩国風土記』という本に、
麹を用いた酒造りに関する記録が残されている。。。
などなどいいことづくめ!
その麹に塩と水を加えて熟成させたものが「塩麹」になります。
小野さんいわく、塩麹は薬ではないけれど、使っているうちに
体が1割くらい健康になったような気がするんだそうです。
ということで、今日は小野さんに塩麹につけたアイテムをたくさんお持ちいただきました。
まずは「ゆで卵の塩麴漬け」です。
レシピは
ゆで卵をビニール袋やジッパー付保存袋などに入れ、
ゆで卵1個に付き塩麴大さじ1/2くらいをまぶして冷蔵庫で1週間保存する。
そうしますと、白身の部分のたんぱく質を麹が分解してくれます。
「おいしい!甘味があって、卵の味を引き出している!
味付け玉子は外から味をつけているけど、この塩麹たまごは
中から玉子の味を引き出している!」(篠原ともえ)
続いては「豆腐の塩麴漬け」
レシピは
豆腐はさっと茹でてからざるなどにのせて水気をきって粗熱をとる。
豆腐1丁に対して塩麴大さじ2弱くらいをまぶして冷蔵庫で1週間保存する
「豆腐がソースみたいに濃厚。サラダと一緒に食べたい!
オリーブオイルにもあいそう」(篠原)
続いては「蒸し鶏」
鶏もも肉(むね肉でも良い)の厚みのある部分を開き、
1枚につき小さじ2の塩麴をまぶし、ビニール袋などに入れて
冷蔵庫で一晩漬ける。
鍋に水50mlと酒大さじ1としょうがやねぎの青い所をいれて蓋をし、
中火〜弱火で5分強蒸し煮にし(途中で裏返す)、
そのまま冷ます(寒い時期はバスタオルなどで保温)。
「後からじわじわと鶏の美味しさがやってくる!柔らかい!」(篠原)
最後は「パプリカの塩麴漬け」
パプリカを半分に切って種を取り、1個につき塩麴大さじ1で漬けます。
「パプリカの持っている甘さとしょっぱさが絶妙な旨みを醸し出していますね」(西)
そして小野さんの本「からだに『いいこと』たくさん 麹のレシピ」、こちらには
塩麹だけじゃなく、甘酒酒粕,お味噌など、麹そのものの説明も詳しく書いてあります。
もちろん美味しい塩麹レシピもたくさん載っていますので、入門にはぴったり。
もちろん小野さんによるイラストもカワイイ!
「実は塩麹って、料理が苦手な方でも漬けるだけで美味しくなるので
とってもオススメなんです」(おのさん)
「私もこの本を読んで、塩麹にトライしてみようかな」(篠原)さて、小野さんの著書「からだに「いいこと」たくさん 麹のレシピ」を
リスナーの方2名様にプレゼントいたします。小野さんがイラストを描かれたオリジナルの麹ちゃんバッジもつけます。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてキーワード「こうじ」と書いて送信してください。
締め切りは2月5日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。
たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに
「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
小野さんは『麹のレシピ』、『毎日がたのしくなる 塩麹のおかず』、
『麹巡礼』など多数の麹にまつわる本を出版されています。
「わたし塩麹とっても気になっていたんです!」(篠原ともえ)
米や豆、麦などの穀物を蒸してから麹菌を繁殖させて作られます。
味噌や醤油、みりん、酢、清酒など、
和食の調味料にはほとんど使われている、
日本人とは、長〜い付き合いという「麹」です。
この「麹」の秘密は、
① 食べ物をおいしく変化させる。
→タンパク質をアミノ酸に、でんぷんを糖に変えてうまみを増す。
② たくさん酵素をつくる。
→100種類くらいあると言われている。
③ 日本人の健康のもとである
→酵素がアミノ酸や糖をあらかじめ分解してくれるので、
体内に消化吸収しやすくなる。筋肉や骨、血液を形成し、エネルギー源になる。
④ 日本のオリジナルである→国菌である。
⑤ とにかく古い歴史がある
→奈良時代初期の713年に編集された『薩摩国風土記』という本に、
麹を用いた酒造りに関する記録が残されている。。。
などなどいいことづくめ!
その麹に塩と水を加えて熟成させたものが「塩麹」になります。
小野さんいわく、塩麹は薬ではないけれど、使っているうちに
体が1割くらい健康になったような気がするんだそうです。
ということで、今日は小野さんに塩麹につけたアイテムをたくさんお持ちいただきました。
まずは「ゆで卵の塩麴漬け」です。
レシピは
ゆで卵をビニール袋やジッパー付保存袋などに入れ、
ゆで卵1個に付き塩麴大さじ1/2くらいをまぶして冷蔵庫で1週間保存する。
そうしますと、白身の部分のたんぱく質を麹が分解してくれます。
「おいしい!甘味があって、卵の味を引き出している!
味付け玉子は外から味をつけているけど、この塩麹たまごは
中から玉子の味を引き出している!」(篠原ともえ)
続いては「豆腐の塩麴漬け」
レシピは
豆腐はさっと茹でてからざるなどにのせて水気をきって粗熱をとる。
豆腐1丁に対して塩麴大さじ2弱くらいをまぶして冷蔵庫で1週間保存する
「豆腐がソースみたいに濃厚。サラダと一緒に食べたい!
オリーブオイルにもあいそう」(篠原)
続いては「蒸し鶏」
鶏もも肉(むね肉でも良い)の厚みのある部分を開き、
1枚につき小さじ2の塩麴をまぶし、ビニール袋などに入れて
冷蔵庫で一晩漬ける。
鍋に水50mlと酒大さじ1としょうがやねぎの青い所をいれて蓋をし、
中火〜弱火で5分強蒸し煮にし(途中で裏返す)、
そのまま冷ます(寒い時期はバスタオルなどで保温)。
「後からじわじわと鶏の美味しさがやってくる!柔らかい!」(篠原)
最後は「パプリカの塩麴漬け」
パプリカを半分に切って種を取り、1個につき塩麴大さじ1で漬けます。
「パプリカの持っている甘さとしょっぱさが絶妙な旨みを醸し出していますね」(西)
そして小野さんの本「からだに『いいこと』たくさん 麹のレシピ」、こちらには
塩麹だけじゃなく、甘酒酒粕,お味噌など、麹そのものの説明も詳しく書いてあります。
もちろん美味しい塩麹レシピもたくさん載っていますので、入門にはぴったり。
もちろん小野さんによるイラストもカワイイ!
「実は塩麹って、料理が苦手な方でも漬けるだけで美味しくなるので
とってもオススメなんです」(おのさん)
「私もこの本を読んで、塩麹にトライしてみようかな」(篠原)さて、小野さんの著書「からだに「いいこと」たくさん 麹のレシピ」を
リスナーの方2名様にプレゼントいたします。小野さんがイラストを描かれたオリジナルの麹ちゃんバッジもつけます。
ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてキーワード「こうじ」と書いて送信してください。
締め切りは2月5日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。
たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに
「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!