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新感覚のビーチサンダルにカワイイ!!
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)が
お送りする「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。
今週は全国の着物愛好家が憧れる履物の老舗、
京都で140年続く祇園「ない藤」の
内藤誠治さんにお越しいただきました。
祇園ない藤
祇園「ない藤」さんであつらた履物は、足に吸い付く履き心地で、
おばあちゃんが娘時代に「ない藤」さんであつらえたのを
お孫さんまで三代に渡って引き継げるというエピソードもあります。
おもいでのある一品は自分を助けてくれるといいますからね。さて、そんな内藤さんが、実は、とってもカワイイイノベーションを
起こしています。
それが、スタジオにもお持ちいただいた素敵なビーチサンダルなんです。
mana PROJECT「JoJo」
と名付けられたこちらのビーチサンダルこそ、
内藤さんが手がけた革新的なアイテムです。
「和」と「洋」が巧みにブレンドされたデザインになっています。
祇園「ない藤」さんが長い歴史の中で扱ってきた「草履」「下駄」は、もともと昔の時代に出来上がったもので、
今の道路事情にそれほどそぐわないものともいえます。
天然の素材ゆえ、雨にも水にも弱かったりします。
そこで、ゴムとコルクとEVAを合わせた新素材で耐久性を持たせ、
そこに祇園ない藤さんの歴史に裏打ちされたノウハウを合わせた新感覚のビーチサンダル「JoJo」を作り上げました。
ポイントは鼻緒のところがとってもやわらかいところです。
草履やサンダルは、足の親指と人差し指が指がしっかりつまめるとしっかり歩けるということで、
この部分に哺乳瓶の口に使われる特殊ゴムを使って、痛くなくしっかりとはさめる仕掛けになっているんです。
この「JoJo」,スポーツでもカジュアルでもはたまたプチフォーマルにも使える、とっても自由な履物です。
もちろん、日本だけではなくグローバルにもひろがっていきそう!
内藤さんいわく、昔は日本中全員が下駄や草履だったのが、一気に「靴」を履くようになった、
そして靴が一般的になった今、会社や食事にもサンダル履きで出かける人もでてくるようになってきました。
日本の気候風土にサンダルはあっている、だったら、新たな今の時代にあうサンダルを作ってみようという
祇園ない藤さん、カワイイ認定いたします!
ちなみに、このあと篠原ともえ大臣はオーダーメイドで草履を発注していました。
どんな草履ができるのか、乞うご期待!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに
「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!そして、番組と日本百貨店のコラボショップ
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