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江戸時代の発祥!駄菓子の原点が…カワイイ~❤

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
江戸時代の発祥!駄菓子の原点が…カワイイ~❤
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。今週は、東京の下町、台東区の下谷で,江戸時代の発祥! 駄菓子の原点と言われる、金花糖(きんかとう)を作る、 株式会社萬年堂の鈴木真善さんにお越しいただきました。金花糖(きんかとう)…あまり耳慣れない名前のお菓子ですが、 金花糖は、砂糖と水だけで作るお菓子。 煮溶かした砂糖を型に流し込み、冷やし固め、食紅で彩色しています。元々は、南蛮渡来の有平糖を模したものと言われています。 東京に入ってきたのは、江戸の中期以降、白砂糖が普及されてきてからと言われています。 結婚式の引き出物や節句祝いなど、お祝いの席に使うお菓子だそうです。昔、ビニールに包まれた鯛のお菓子などがあったの、覚えている方もいらっしゃるのでは? そして今日は現在発売されている「招き猫」型の金花糖をお持ちいただきました!!元々、お菓子の製造などは行っていなかったという鈴木さん。 祖父の代から、お菓子の卸売をされていたそうですが、 沢山あった「金花糖」を作るお店がどんどんと減っていき、 懐かしのお菓子や文化が無くなっていくことがとても悲しかったと言います。 最後の一軒の職人さんから「萬年堂さんだったら、金花糖を復活させてくれるんじゃないか」と、 木型を託されたんだとか。 最初は軽い気持ちで受け取ったという鈴木さん。 先代のお母様に「木型を受け取った意味、分かってるの!?」と喝を入れられ、 現在に至るそう。もし鈴木さんが受け取らなかったら、 銭湯の薪に消えて行った可能性もあったとか!伝統が続いて良かった…(切実)実際に食べたともえちゃんは、 「甘くておいしい~!お抹茶と一緒に頂きたい~!!」と大絶賛♪ お味も金星な、金花糖でした!今後は、日本全国の8社ほどの地域に根付いた「金花糖」や木型を集めて、 展示会を開きたいとの目標を語ってくれました!また、萬年堂さんの「金花糖」は、 日本百貨店東京駅構内 B1F グランスタ内で販売されています! 是非皆さんもお手に取って、実際に食べてみてくださいね!そして「萬年堂」の「金花糖のセット」を、 番組リスナーの方【3名様】にプレゼントいたします。 ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そしてキーワード「 きんかとう 」と書いて送信してください。※締め切りは、6月2日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに 「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!

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