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大好きな宮城の味を東京で!家族でつなぐ、おいしいお米とお味噌屋さん【ゲスト:カネサオーガニック味噌工房 安部美佐さん】
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、宮城県美里町で、自分たちで育てた有機栽培の農産物を使って
味噌をはじめとするオーガニック発酵食品の製造を行い、
東京・世田谷に直営店舗
「カネサオーガニック味噌工房 松陰神社前」を運営する安部美佐さんにお越しいただきました!
有機栽培から東京・世田谷の直営店舗での販売まで、
安部さんご家族を中心に運営されているんです!ご実家は米どころ・宮城県美里町。
約20年前に美佐さんのお父様が、人にも自然にもやさしい有機農法を始めました。
主に有機栽培米、有機大豆を生産。
4年前からそれらの原材料を加工して、
有機生味噌・糀・甘酒などの製造・販売も行うようになりました!ちなみに世田谷・松陰神社前の直営店は、
昨年2017年にオープンされたそうです!そして安部さんがなんとスタジオで、
製造しているお味噌を使って
手巻き寿司を作ってくださるというおもてなしが!!「スタジオで手巻き寿司なんて初!!!」
と、ともえちゃんもびっくり!お米も安部さん方が作られている有機栽培の「ササニシキ」を
持ってきてくださいました!実家がお寿司屋さんのともえちゃんは、
小さい頃、家族会議でお米を「コシヒカリ」にするか「ササニシキ」にするか悩み、
「ササニシキ」に決まったんだそうです!
昔から馴染みのある味で、大好きー!とテンションUP♪「ササニシキ」は作っている農家さんが減っており、
「幻のお米」とも言われているそう。さっそく、目の前で調理スタート☆今回はシンプルにお味噌とお米を味わってもらうということで海苔に、ほかほかのお米を乗せて、そこにお味噌を乗せて・・・完成!!初・味噌巻きのともえちゃん。ではさっそく、いただきまーす・・・ん!?
味噌のコクがすごいっ!!!
糀のふかーい香りがしますね!と、ともえちゃん。西さんも
意外と初めての体験かもしれないっ!
おいしい!
と顔をほころばせていました♪大豆と糀が1:1で入っており、
1年~1年半という長期間発酵させるため、
糀の香りや甘みが強いんです。「お味噌がおいしい!これお家で手作りとかできたらいいのに・・・」と、ともえちゃんが話していると「ちょうど良いものがあるんですよ。今、目の前に手作り味噌キットがあるんです」と、すかさず西さんが渡してくださいました。なんと手作り味噌キットが商品として出ているんです!
作るのに必要なものはすべて入っているそう。「キットって言葉に男の子は弱いんですよ~」
と西さんもテンション上がってます♪中には、宮城白目という大豆、
発酵を促す生の糀が入っています。大豆を茹でて、混ぜるだけ!
少し甘めの食べやすいものに仕上がっているので、
2~3か月で出来上がるそうです。初心者でも作れるようにと、
ハンドブックと
仕込み用の容器の袋が入っています!
パッケージもカワイイ♡宮城県・石巻市にある
「木の屋」さんの
缶詰も持ってきてくださいました!最強のご飯のお供♪
いざ、いわしの缶詰 on ササニシキ を試食!「ん~~~ごはんに合う!」
と舌鼓を打つふたり。ササニシキはたれを含んでも
粒かんが残るので、とても美味しいんです♪味噌手巻き・いわし手巻きを食べて
大満足のふたり・・・と、「実は、まだあるんです」と安部さんが古代米甘酒を持ってきてくださいました!赤色の珍しい甘酒。
古代米の一種である黒米を使って甘酒を作っています。その中でも、
お客様から人気の食べ方!古代米甘酒 with ヨーグルト!!!ヨーグルトの酸味と、甘酒の甘味が合わさって、
とても美味しいのだとか!ともえちゃん一口いただくと、
「ん~~~甘酒の芳醇な香りが!」と一言。お砂糖を一切使わなくとも
黒米は噛むとじゅわっと甘さが増すため
お米自体の甘さがとても美味しいんです!!ぷちぷちっとした食感がおいしく、
深いあじわいのある一品です。東京の店舗で商店街を選んだのは、
日々生活している方々を身近に感じたかったから。
最初は大きめのパックの方がいいのかな?と思っていたことも
お客様と話すうちに、
「ちょっとの量をその都度買いたい」などの要望があることも発見し、
量り売りのスタイルに変えるなど、
普段からのお客様とのコミュニケーションを大事にされているんですね。安部さんは、
故郷・宮城県美里町の農家に生まれたからには、
その土地の自然と共存し、環境に優しい形で農業を続けていきたい、そして直営店を通して実際に食べて頂く方を身近に感じ、
地域に長く愛されるお味噌屋さんになっていきたい、と力強く話されていました。ともえちゃんと西さんが「おいしい」と喜ぶたび、
本当に嬉しそうに笑顔を見せてくださった安部さん。
安部さんにたくさんのおもてなしをしていただきました☆
ありがとうございました!今日は『有機ササニシキ1kg・木の屋石巻水産「かれいのえんがわ 篠原ともえラベル」のセット』を、
番組リスナーの方【2名】の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「おみそ」と書いて送信してください。※締め切りは8月26日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
有機栽培から東京・世田谷の直営店舗での販売まで、
安部さんご家族を中心に運営されているんです!ご実家は米どころ・宮城県美里町。
約20年前に美佐さんのお父様が、人にも自然にもやさしい有機農法を始めました。
主に有機栽培米、有機大豆を生産。
4年前からそれらの原材料を加工して、
有機生味噌・糀・甘酒などの製造・販売も行うようになりました!ちなみに世田谷・松陰神社前の直営店は、
昨年2017年にオープンされたそうです!そして安部さんがなんとスタジオで、
製造しているお味噌を使って
手巻き寿司を作ってくださるというおもてなしが!!「スタジオで手巻き寿司なんて初!!!」
と、ともえちゃんもびっくり!お米も安部さん方が作られている有機栽培の「ササニシキ」を
持ってきてくださいました!実家がお寿司屋さんのともえちゃんは、
小さい頃、家族会議でお米を「コシヒカリ」にするか「ササニシキ」にするか悩み、
「ササニシキ」に決まったんだそうです!
昔から馴染みのある味で、大好きー!とテンションUP♪「ササニシキ」は作っている農家さんが減っており、
「幻のお米」とも言われているそう。さっそく、目の前で調理スタート☆今回はシンプルにお味噌とお米を味わってもらうということで海苔に、ほかほかのお米を乗せて、そこにお味噌を乗せて・・・完成!!初・味噌巻きのともえちゃん。ではさっそく、いただきまーす・・・ん!?
味噌のコクがすごいっ!!!
糀のふかーい香りがしますね!と、ともえちゃん。西さんも
意外と初めての体験かもしれないっ!
おいしい!
と顔をほころばせていました♪大豆と糀が1:1で入っており、
1年~1年半という長期間発酵させるため、
糀の香りや甘みが強いんです。「お味噌がおいしい!これお家で手作りとかできたらいいのに・・・」と、ともえちゃんが話していると「ちょうど良いものがあるんですよ。今、目の前に手作り味噌キットがあるんです」と、すかさず西さんが渡してくださいました。なんと手作り味噌キットが商品として出ているんです!
作るのに必要なものはすべて入っているそう。「キットって言葉に男の子は弱いんですよ~」
と西さんもテンション上がってます♪中には、宮城白目という大豆、
発酵を促す生の糀が入っています。大豆を茹でて、混ぜるだけ!
少し甘めの食べやすいものに仕上がっているので、
2~3か月で出来上がるそうです。初心者でも作れるようにと、
ハンドブックと
仕込み用の容器の袋が入っています!
パッケージもカワイイ♡宮城県・石巻市にある
「木の屋」さんの
缶詰も持ってきてくださいました!最強のご飯のお供♪
いざ、いわしの缶詰 on ササニシキ を試食!「ん~~~ごはんに合う!」
と舌鼓を打つふたり。ササニシキはたれを含んでも
粒かんが残るので、とても美味しいんです♪味噌手巻き・いわし手巻きを食べて
大満足のふたり・・・と、「実は、まだあるんです」と安部さんが古代米甘酒を持ってきてくださいました!赤色の珍しい甘酒。
古代米の一種である黒米を使って甘酒を作っています。その中でも、
お客様から人気の食べ方!古代米甘酒 with ヨーグルト!!!ヨーグルトの酸味と、甘酒の甘味が合わさって、
とても美味しいのだとか!ともえちゃん一口いただくと、
「ん~~~甘酒の芳醇な香りが!」と一言。お砂糖を一切使わなくとも
黒米は噛むとじゅわっと甘さが増すため
お米自体の甘さがとても美味しいんです!!ぷちぷちっとした食感がおいしく、
深いあじわいのある一品です。東京の店舗で商店街を選んだのは、
日々生活している方々を身近に感じたかったから。
最初は大きめのパックの方がいいのかな?と思っていたことも
お客様と話すうちに、
「ちょっとの量をその都度買いたい」などの要望があることも発見し、
量り売りのスタイルに変えるなど、
普段からのお客様とのコミュニケーションを大事にされているんですね。安部さんは、
故郷・宮城県美里町の農家に生まれたからには、
その土地の自然と共存し、環境に優しい形で農業を続けていきたい、そして直営店を通して実際に食べて頂く方を身近に感じ、
地域に長く愛されるお味噌屋さんになっていきたい、と力強く話されていました。ともえちゃんと西さんが「おいしい」と喜ぶたび、
本当に嬉しそうに笑顔を見せてくださった安部さん。
安部さんにたくさんのおもてなしをしていただきました☆
ありがとうございました!今日は『有機ササニシキ1kg・木の屋石巻水産「かれいのえんがわ 篠原ともえラベル」のセット』を、
番組リスナーの方【2名】の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「おみそ」と書いて送信してください。※締め切りは8月26日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!