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洗われたのは泥まみれのサバ缶と、みんなの心。
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」
本日は、著述家で編集者の石黒謙吾さんにお越しいただきました!石黒さんは、著書では、映画化された90万部のベストセラー『盲導犬クィールの一生』や、
『分類脳で地アタマが良くなる』などがあり、プロデュース・編集のほうでも
様々なジャンルで、話題の本を作り続けています!西さんは以前から石黒さんのブログ「イシブログケンゴ」をよく見ているそうで、
色々なアイディアが飛び出すさまを見て「いつも感心しています…」と、気持ちが抑えられない様子。石黒さんは、世の中のあらゆるものを分類する「分類王」として知られていますが、
本の仕事は、ベルギービール、わんちゃん、ネコちゃん、ダジャレ、野球など…
実にバラエティーに富んでいます。そんな石黒さんの最新のお仕事は、
書籍『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』のプロデュース。
この本は「日本カワイイ計画」番組放送作家の須田泰成さんが行った、震災と希望の話。
石巻の津波で泥に埋まった缶詰を掘り出し、1つずつタワシで洗って売った22万缶。
東京・世田谷区経堂にあった“長屋の助け合い精神”と、
会社存続の危機を乗り越えた「人のつながり」と、復興の足跡を記録した1冊です。
洗われたのは泥まみれのサバ缶と、みんなの心でした。
番組で「カレイのえんがわ」缶のデザインで支援したことも本に紹介されています。震災から7年というタイミングにも、石黒さんなりの考えがありました。
「忘れない」と言う声の中には、どうしても「風化していく」という声もあります。
ここで、経堂の皆さんの助け合いの精神を知ってもらうのが一番良いと考えました。表紙にもこだわります。
まずは、お客様に書店で手に取ってもらわなければならない。
そのためには「表紙」や「カバー」、書体や言葉にも“キャッチーさ”を求めなければいけません。
以外にも、考えて考えて考え込んだものより、直観で出てきたものの方が良い事が多いそうです。是非、書店で手に取ってみてくださいね!そんな石黒さんの夢は、なんと「ドラフトにかかる事!」
野球が大好きで今も良くやっているそうで、
西さんも「ブログで読みました!」と盛り上がるスタジオ内でした。笑今日は『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』の本を、
番組リスナーの方【3名】の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「サバ缶」と書いて送信してください。※締め切りは、3月18日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
本日は、著述家で編集者の石黒謙吾さんにお越しいただきました!石黒さんは、著書では、映画化された90万部のベストセラー『盲導犬クィールの一生』や、
『分類脳で地アタマが良くなる』などがあり、プロデュース・編集のほうでも
様々なジャンルで、話題の本を作り続けています!西さんは以前から石黒さんのブログ「イシブログケンゴ」をよく見ているそうで、
色々なアイディアが飛び出すさまを見て「いつも感心しています…」と、気持ちが抑えられない様子。石黒さんは、世の中のあらゆるものを分類する「分類王」として知られていますが、
本の仕事は、ベルギービール、わんちゃん、ネコちゃん、ダジャレ、野球など…
実にバラエティーに富んでいます。そんな石黒さんの最新のお仕事は、
書籍『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』のプロデュース。
この本は「日本カワイイ計画」番組放送作家の須田泰成さんが行った、震災と希望の話。
石巻の津波で泥に埋まった缶詰を掘り出し、1つずつタワシで洗って売った22万缶。
東京・世田谷区経堂にあった“長屋の助け合い精神”と、
会社存続の危機を乗り越えた「人のつながり」と、復興の足跡を記録した1冊です。
洗われたのは泥まみれのサバ缶と、みんなの心でした。
番組で「カレイのえんがわ」缶のデザインで支援したことも本に紹介されています。震災から7年というタイミングにも、石黒さんなりの考えがありました。
「忘れない」と言う声の中には、どうしても「風化していく」という声もあります。
ここで、経堂の皆さんの助け合いの精神を知ってもらうのが一番良いと考えました。表紙にもこだわります。
まずは、お客様に書店で手に取ってもらわなければならない。
そのためには「表紙」や「カバー」、書体や言葉にも“キャッチーさ”を求めなければいけません。
以外にも、考えて考えて考え込んだものより、直観で出てきたものの方が良い事が多いそうです。是非、書店で手に取ってみてくださいね!そんな石黒さんの夢は、なんと「ドラフトにかかる事!」
野球が大好きで今も良くやっているそうで、
西さんも「ブログで読みました!」と盛り上がるスタジオ内でした。笑今日は『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』の本を、
番組リスナーの方【3名】の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「サバ缶」と書いて送信してください。※締め切りは、3月18日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!