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新鮮なお野菜で染める!?新しいふわふわタオル♪

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
新鮮なお野菜で染める!?新しいふわふわタオル♪
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」本日は、大阪府泉佐野市で地場産業の泉州タオルを作り続けている、 袋谷タオル合資会社の袋谷けんじさんにお越しいただきました! 袋谷タオルをつくる「袋谷タオル合資会社」は大正15年創立。 泉州タオルの歴史明治20年に日本でタオルが作られてから、今年130年。 まさに、伝統産業です。それまでは、綿を使った「浴衣」や「手ぬぐい」を作っていて、 そういうベースがあったところから「タオル」を開発していったそうです。2000年の頃から、急激にデフレに入っていき、外国製品が増えていき… そんな中、試行錯誤を重ねて誕生したタオルが「雫~SHIZUKU~」 これは“野菜染め”という、大阪泉州の特産野菜で染めたタオル。 今日は、実際にスタジオにお持ちいただきました!! 水茄子染めや、泉州たまねぎ染めなど、淡い色合いの野菜染めタオルたち。 みずみずしい色合いが、淡く綺麗です。ともえちゃんも「とっても綺麗な色味!柄もお野菜柄になっています!!」この色味を出すのがとても大変で、 やはり旬の、新鮮なお野菜を使わないと、ここまでの綺麗な色味が出ないそうで、 ここまで来るまでには、試行錯誤があったそうです。 元々、どこかへ行ったり、食べたり飲んだりするのが好きだという袋谷さん。 アメリカの綿農場を見学しにいったり、東北に綿を植えにいくボランティアをしたり… その中で、「綿」の生産者さんたちが居なければ、何も始まらない。 工業製品である前に、農業物が必要だと身に染みて考えるようになり、 もっと生産者さんたちと取り組みたいという思いが膨らんで行ったのがきっかけとのこと。作り手として、さらに奥深い先にあったのが、 野菜染めの「雫~SHIZUKU~」タオルでした。お客さんも「この色味に惹かれて、驚かれる方が多いんです。」と袋谷さん。その他には、深い色味が特徴の「ワイン染め」や「ビール染め」などの、 お酒染めタオル「NOKORI FUKU(のこり福)」も発売されています。 これは、お酒の醸造後の“のこりもの”(麦芽など)を使用しているので、 この様な名前を付けたそうです。西さんも「上品な色合いですねぇ…」とうっとり。ワインで染めることによって、抗菌効果もあるそうです。 まさに、一石二鳥の「NOKORI FUKU」でした♪無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。 iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!

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