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シンプルなのにカワイイ!丸亀うちわに注目♪

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
シンプルなのにカワイイ!丸亀うちわに注目♪
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。今週は、これからの季節にあると便利で快適なうちわに注目! うちわの日本一の産地、四国・香川県、丸亀市の産業文化部長、 矢野浩三さんにお越しいただきました。 400年以上の歴史を誇る丸亀うちわは、 丸亀藩が藩士の内職にうちわ作りを奨励したことが始まりと言われており、 江戸時代、金毘羅参りのお土産品として、全国に拡がりました。 もちろんエアコンなどは無い時代ですから、家に持って帰って暑いときにあおいだり、 お魚を焼くときに使ったりと、どんなことにも使える“うちわ”は、生活必需品だったそう。ともえちゃんも実家がお寿司屋さんだったので、 小さいことは酢飯を冷ますために、うちわであおいでいた~なんてエピソードも!昭和30年代後半には、総て手作りの丸亀うちわの生産量が年間約1億3千万本を数えるなど、 形の多様さともに日本一を誇り、平成9年には国の伝統的工芸品に指定されました! お祭りの際に使用している“大うちわ”も、全て手作りで丸亀製ということで、 たくさんの歴史を感じます。作り方は、1本の太い竹を切って短くして、うちわ骨格を作り、 地紙を破れにくくするため、素材の厚さにより糊の濃度を調節するなど、 1本のうちわができるまでに、実に“47”に上る工程があります! シンプルなうちわがここまで作り込まれていることに、驚きを隠せません… 最高の材料と、卓越した職人技の集大成が「丸亀うちわ」なんですね。そして実際に、丸亀うちわをお持ちいただきました!ともえちゃんが真っ先に気になった「渋うちわ」や、 可愛らしい「大きな水玉模様のうちわ」は、丸亀おいりをイメージした作られたとのこと! あおいでみると、風量が凄い!と驚く2人。夏に自分オリジナルの浴衣に、丸亀うちわを背中にさして歩きたい~!と テンションUPなともえちゃんでした♪「目標は、2020年の東京オリンピック。 国立競技場で来場者全員に、応援用の“丸亀うちわ”を使って貰うため、頑張ります!」と、 力強く語ってくださった、矢野浩三さんありがとうございました。今日は、「丸亀」の「水玉模様のうちわ」を、 番組リスナーの方【3名様】にプレゼントいたします。 ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そしてキーワード「 うちわ 」と書いて送信してください。※締め切りは、5月28日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。iPhone,アンドロイドともに 「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!

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