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日本カワイイ大賞@渋谷ヒカリエ あのキャラクターが大賞に・・・?

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
日本カワイイ大賞@渋谷ヒカリエ あのキャラクターが大賞に・・・?
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)が お送りする「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。 2017年最初の放送となる今回は、昨年12月に東京・渋谷ヒカリエで行われました 「日本カワイイ大賞」の模様をお届けしました。 会場となった渋谷ヒカリエの8Fでは、地域創生のイベントが数多く開催されています。 いまはは「47 accessories 2 - 47都道府県のアクセサリー展 -」が展開中です。そのヒカリエ8Fにやってきました「日本カワイイ計画」。 今回はこれまでに番組で紹介した「カワイイ」製品やサービス、 観光の仕組みづくりの中からカワイイ審議委員が4つの部門の賞を選びます。 さらに、その中から、グランプリが決定しようという、 「日本カワイイ大賞」を開催しました。 会場には全国から多くのリスナーの方も集まっていただきました。 カワイイ審議委員の皆様は 一橋大学教授で、日本マーケティング学会副会長の古川一郎さん。 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部 事務局参事官の村上敬亮さん。 日経BPビジョナリ-経営研究所の瀬川明秀さん。 日経BP社のWEBマガジン「カンパネラ」の「日本カワイイ総研」でも お世話になっております。 そして日本百貨店・代表取締役社長の鈴木正晴さんです。 まず最初のエントリーは「カワイイ観光賞」に輝きました 「高知県日高村のオムライス街道」です。 会場に日高村の職員、山本奈央さんと、 オムライス街道のテーマソング「トマトの神様」を歌っている シンガーソングライターのリベットボタンさんが来てくださいました。 日高村は「シュガートマト」を使ったオムライスで村おこしをしています。 この酸味と甘みのバランスがいいシュガートマトが なんと2億円の経済効果を日高村にもたらしてくれたそうです。 そんな日高村を盛り上げる歌「トマトの神様」を作って歌っているのが リベットボタンさん 「日高村は太陽のようなあたたかい村なので、そんな風景をイメージしてつくりました」 そんな「トマトの神様」、是非ともチェックしてください。さて、続いては「カワイイキャラクター賞」です。 受賞されたのはエノキタケの生産量日本一、 長野県のJA中野市の「きのこ女子大えのたん」です。 長野県中野市を盛り上げるきのこ大好き女子大生のグループ「きのこ女子大」の みなさんに「きのこケーキ」「きのこスムージー」といった、新しいきのこレシピを 紹介していただきました。 そしてえのたんには会場全体を盛り上げてもらいました。 「カワイイ ファッション賞」を受賞されたのは、山梨県の市川大門にある 和紙メーカーより紙の可能性を広げる日常品「SIWA」シリーズです。 プロデューサーの一瀬愛さんにお越しいただきました。 篠原ともえ大臣も愛用している和紙の名刺入れ、そして会場にお持ちいただいた 和紙バッグや和紙帽子に審議委員の先生も興味津々! (一瀬さんが持っているバッグが3000円、西さんがかぶっている帽子が8000円) 会場のみなさんも紙製品に触れてびっくりしていましたよ。そして「日本カワイイ大賞」の「カワイイ産業」部門最後の 「カワイイ伝統工芸賞」は、大阪の堺で注染という技法を用いて 色鮮やかな手拭のブランドを展開されている「にじゆら」さんです。 今日は株式会社ナカニの社長、中尾雄二さんにお越しいただきました。 にじみ ゆらぎを染色に生かした作品は篠原ともえも大ファン! この注染の特徴を生かしたデザインは300種類以上もあるそうです。そして「日本カワイイ大賞」の「カワイイ産業」大賞ですが、 長野県のJA中野市の「きのこ女子大とエノタン」に輝きました。 エノタンもおどろき! きのこをカワイイという思う人はあまりいないが、きのこをかわいいものに仕組みを変えた試みが 評価されての受賞でした。[ほんとにうれしいです!長野県中野市のキノコをえのたんと一緒にPRしていきます] (きのこ女子大のみなさん)さて、来週はカワイイ食と農部門の発表を行います!お楽しみに! [写真 栗栖 誠紀]

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