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山くじらって…???

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
山くじらって…???
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」本日も「日本カワイイ計画。」は、 後半のゲストは、島根県邑智郡美郷町で おいしいジビエ肉の生産をされている石崎英治さんです。ジビエ料理が大好き!というともえちゃん。 島根県の「おおち山くじら」…というのは、山くじら=イノシシの事。 美郷町では、駆除捕獲された猪の肉や皮を資源として役立てる取組みをしています。 その中でも今回ご紹介頂いたのは「おおち山くじら缶」。・イノシシの肉を8種類のスパイスとトマトでじっくり煮込んだ、 「イノシシ肉のスパイス煮込み」。・イノシシの肉に焼き目をつけ、じっくり炒めた玉ねぎと黒ビールで煮込んだ、 「イノシシ肉の黒ビール煮込み」。・新鮮な野菜とイノシシ肉、塩、オリーブオイルをじっくり煮込んでできる黄金色のスープ。 そこに、ゴロっと大きくカットした野菜とイノシシ肉を贅沢に入れた、 「イノシシ肉のポトフ」。今回、ともえちゃんと西さんは、ポトフを実食させて頂きました!スタジオにポトフが入った瞬間から、お二人とも 「うわ~いい匂い~~♪」 塩と油くらいで、他の調味料は使用していないというポトフには、 イノシシ肉の旨みが沢山溢れ出ています。 現地の女性が手作りで作られていて、 ゴロっとした大きなイノシシ肉やお野菜が沢山詰まっています。実際に食べたともえちゃんは 「ホロホロ~で美味しい!でも身が引き締まってる!!」と大絶賛! お野菜にも、イノシシのスープがしみ込んでいて、 最後まで美味しい缶詰になっています。元々、肉の卸売をされていた石崎さん。 「おおち山くじら生産者組合」の高年齢化が進み、 若い人手を探していたところで、石崎さんたちも手伝うようになったそうです。西さんも、「元々私たちが食べていたお肉を食べることで、色々な循環が起き、 そこに石崎さんたちの活動が、地域の活性化を提供しているという好循環になる。 なにより、イノシシ肉が美味しい!これも大事ですね。」との総括でした。こちらの「イノシシ肉の煮込み」は、 都内では、日本橋にある島根県のアンテナショップ「にほんばし島根館」 インターネットでの販売は「おおち山くじら ストアーズ」で検索下さい!そして今日は「 「おおち山くじら」のグルメ缶詰セット 」を、 番組リスナーの方【3名様】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そしてキーワード「 ジビエ 」と書いて送信してください。※締め切りは、9月3日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。 iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!

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