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夢は世界一有名な草!【ゲスト:河内みどりさん】

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
夢は世界一有名な草!【ゲスト:河内みどりさん】
高橋愛と西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする 「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、2年前に大ヒットした魔夜峰央(まやみねお)さん 原作の映画「翔んで埼玉」の「埼玉県人には『そこらへんの草』でも 食わせておけ」という台詞にちなみ、実際に「そこらへんの草天ぷら」を2年前から 販売している埼玉県春日部市のスーパー「みどりスーパー」惣菜部の河内みどりさんに リモートでお話を伺います。高橋:強烈なネーミングの「そこらへんの草天ぷら」! これを始められたきっかけは何だったのですか?河内:2年前にフェイクニュースが大ブームになり、何かやりたいなとずっと思ってたんです。 その時に近所の方が明日葉をくれて、「これってそこらへんの草じゃん!」って思って、 その時に「飛んで埼玉」という映画が流行って、これ使えるな、と思い、 そこらへんの草のてんぷらをエイプリルフールの前日にやろうと思ったんです。高橋:頂いたものからインスピレーションが。 しかも、次の日はエイプリルフールという河内:ここに来た!っていう感じでした。西:このニュースが来た時に、一見、エイプリルフールネタかなって思うんですよね。それが狙いですか?河内:二か月前からやろうと思ってて、Twitterで仲良くなったお店の方に 「今年は二年前に天ぷらやったら流行ったから、そこらへんの草天丼をやるんだよね。」と言ったら、 「面白い!私もやる!」と、それを春日部経済新聞にも、「硬い名前だけど、フェイクニュースやらない?」と 言ったら、「イイね!」と。西:僕もこの記事見てると、エイプリルフールかな?と思うんですけど、読んでみたら本当なんだ!と。 この記事が出るのはこのタイミングしか無いですよね。河内:そうなんですね。でも、この記事がヒットするか完全に外してしまうかは誰も分からなくて、 蓋を開けてみないと誰も分からないので。 当日の朝、春日部経済新聞のナオイさんから、「ニュース流したよ」と連絡来て、 Twitterで「やるよやるよ!」とガンガンリツイートしたら、皆食いついてくれて。高橋:勢いも良かったんでしょうね河内:SNSやってるのはおじさんとおばさんばっかりで、詳しくは無いんだけど、情熱だけはあって、 「やろ!」って言ったら、皆「やるよやるよ!」みたいな感じでやってくれて、純粋な心に火が付いたのかなって。 あと、春日部経済新聞のナオイさん、長いんで、「そこらへんの草の妖精さん」と名付けますけど、 妖精が良い所でアドバイスをくれるので、「やらなきゃいけない!」と思って、それに突き動かされました。西:河内さんの情熱に春日部経済新聞が動かされたっていう感じですよね。 「みどりスーパー」だけでなく、 周辺地域のお店でも「そこらへんの草」を使った商品があるということで、お店の数とか商品とかメニューがあるか教えてもらえますか?河内:最初は10店舗だけで、あまりにもすごい勢いになったので、今は24店舗。西:どんな商品とかメニューがあるんですか?河内:老舗洋菓子店「お菓子の家 スワン」では、そこらへんの草のパンとかロールケーキ。 勿論そこらへんの草じゃなく、松伏の小松菜を使っている。 中華料理屋さんでは、草いにらしゅうまい。臭いのくさいじゃなくて。 「青木煎餅」というおかき屋さんでは、そこらへんの草味のおかき。勿論、バジル味。 「came came 30 かめかめさんまる」というこういう馬鹿な話に乗らないような感じの志向のお店にも 加わってくださって、本当の野草のクッキーなんです。サスティナブルな。西:4月1日から始まって一か月とちょっとですけど、春日部のご当地グルメになっているということですね。河内:そうですね、本当にありがたいです。高橋:葉っぱ系のお菓子色んなものがあるので、広がっていくんじゃないですかね。河内:埼玉、そこらへんに葉っぱ沢山生えているので高橋:栄養が沢山入っていてヘルシーだし、女子はもって気になるんじゃないですかね。 そういうものを食べるという事には。 河内さんのこれからの夢を教えてもらっていいですか?河内:春日部といえば、「クレヨンしんちゃん」なんですよね。 「飛んで埼玉」なんですけど、「クレヨンしんちゃん」。 ここは「クレヨンしんちゃん」の中に入ってもらって、なんなら実写化。 「クレヨンしんちゃん」って実写化されてないので、実写化してもらいたい。 で、可愛すぎるんですけど、愛ちゃんにミサエをやってもらって。高橋:いいんですか!!私お母さんできるかな! 「こら!しんのすけ!」って言えるかな?キャスティングお願いします!河内:是非私で良ければ。 しんちゃんと言えば、綺麗なおねえさんなので、そこは春日部経済新聞の編集長がご案内しますので、 そして、世界に発信されて、最後にジャスティンビーバーにイイね!をされて、 そこらへんの草が世界一有名な草になる。西:完全に構想が出来てますね!高橋:夢が止まらなかったですね!西:そこらへんの草が世界にどこまで広がっていくか楽しみですね。…今回は、「そこらへんの草おかき」を【2名】にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、 1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そして「そこらへんの草」と書いて送信してください。※締め切りは5月16日 日曜日 到着分まで。 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。

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