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日本カワイイ大賞 カワイイ食と農部門に輝いたのはカワイイ○○!
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)が
お送りする「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。
今週は先週に引き続き昨年12月に東京・渋谷ヒカリエで行われました
「日本カワイイ大賞」の模様をお届けしました。
ヒカリエは、地域創生のイベントを数多く展開しています。
いまは「47 accessories 2 - 47都道府県のアクセサリー展 -」が開催中です。
http://www.hikarie8.com/d47museum/2016/11/47-accessories-2---47--.shtml日本全国から地域を活性化する可能性をもった
カワイイもの・こと、そして美味しい食べ物を毎週紹介しています
日本カワイイ計画がこれまでに紹介してきました「カワイイ」食べ物が、
ここ渋谷ヒカリエに集結。番組でのお馴染みの
カワイイ審議委員が4つの部門の賞とグランプリを決定する
「日本カワイイ大賞 食と農部門」です。カワイイ審議委員の皆様は
一橋大学教授で、日本マーケティング学会副会長の古川一郎さん。
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部 事務局参事官の村上敬亮さん。
日経BPビジョナリ-経営研究所の瀬川明秀さん。
日経BP社のWEBマガジン「カンパネラ」の「日本カワイイ総研」でも
お世話になっております。
そして日本百貨店・代表取締役社長の鈴木正晴さんです。まず最初のエントリーは「カワイイご当地グルメ賞」に輝きました
青森県八戸市の「八戸せんべい汁研究所」の「八戸せんべい汁」です。
本日は、「八戸せんべい汁研究所」の関東サポーターズ倶楽部代表の
小山真央さんにお越しいただきました。
八戸をイメージした「8」があしらわれたTシャツがカワイイですね!
さて、八戸せんべい汁といいますのは、八戸に200年以上の歴史を誇る
家庭料理です。いわゆる「おふくろの味」ということで、
各家庭によって味噌汁のように違いがあるのが特徴です。
何と言っても、汁で煮込まれたせんべいのモチモチのアルデンテ食感が
かなりのインパクト。
審査員の古川さん曰く、「B1グランプリで食べたことがあるけど、
今日の方が美味しいかも?」とのことでした。
ちなみに今日の味は塩味のせんべい汁で、
このせんべいはお汁用なので、お菓子用とは違って溶けることがないんだそうです。続いては「カワイイ農業賞」です。
高知県の四万十川の中流域の四万十町で農業を中心にセンスあふれる
活性化を力強く行う「株式会社四万十ドラマ」が仕掛ける四万十地栗(しまんとじぐり)が輝きました。
四万十ドラマの畦地将兼さんが、高知から会場に駆けつけてくださいました。
四万十川といいますと、清流で鮎やうなぎが有名ですが、流域は
日本有数の栗の産地でもあります。
しかも四万十の栗は大きくて甘いのが特徴です。
通常の栗よりも1.5倍の大きさで、糖度に関してはなんと20度。
これはいちごよりもメロンよりも甘いんです。
この栗を使ったスイーツが四万十地栗の「モンブラン」。
特徴としては、中にスポンジを使っておらず、栗と無糖の生クリームだけで
作られています。
パッケージもカワイイです。そして「カワイイスイーツ賞」の発表です。
広島県尾道市のスイーツショップ「おやつとやまねこ」さんが作る「尾道プリン」です。
本日は、広島エヴァンジェリストの山根かおりさんが代わりに
会場にいらっしゃってくれました。
「カープのユニフォームと同じくらい神っているプリン!」(篠原ともえ)
その秘密はとことん地元産にこだわったことです。
尾道の玉子に、地元の砂谷牛乳、そして瀬戸内のレモンシロップが
織りなす優しいプリンハーモニーに審査員もびっくり!
最初の一口は優しい味、レモンをかけるとチーズケーキのような味に変化します。
「私スイーツは得意じゃないけどあっという間に食べてしまいました」(瀬口さん)そして最後となる「カワイイパッケージデザイン賞」は、
宮城県石巻市の「木の屋石巻水産」 の
「カレイの縁側醤油煮込み」です。
株式会社木の屋石巻水産の木村隆之副社長にお越しいただきました。
このカワイイパッケージは、篠原ともえがデザインしたものです。
デザインに込めた想いは、縁側の「コラーゲン」のプリプリ感を
キラキラとカラフルに表現したかったので「ピンク」を基調に、
そして、キャラクターである「えんがわちゃん=カレイ」を
カワイクえがいたところ(あやうくヒラメをかくところだったby篠原ともえ)。
「この缶詰には売るために必要な要素の”うまい・かわいい・かっこいい”の
3拍子がそろっている」(村上さん)
「昔のパッケージに比べてやっぱり目立つので売上がグンと伸びて今では
日本百貨店の定番商品になっている」(鈴木さん)
さぁ、この4アイテムのエントリーの中から、栄えある
「日本カワイイ大賞 カワイイ食と農」大賞に輝いたのは
宮城県石巻市の木の屋石巻水産の「カレイの縁側醤油煮込み」でした。
大盛況のもと終了した「日本カワイイ大賞」、第2弾も乞うご期待です!

八戸をイメージした「8」があしらわれたTシャツがカワイイですね!
さて、八戸せんべい汁といいますのは、八戸に200年以上の歴史を誇る
家庭料理です。いわゆる「おふくろの味」ということで、
各家庭によって味噌汁のように違いがあるのが特徴です。
何と言っても、汁で煮込まれたせんべいのモチモチのアルデンテ食感が
かなりのインパクト。
審査員の古川さん曰く、「B1グランプリで食べたことがあるけど、
今日の方が美味しいかも?」とのことでした。
ちなみに今日の味は塩味のせんべい汁で、
このせんべいはお汁用なので、お菓子用とは違って溶けることがないんだそうです。続いては「カワイイ農業賞」です。
高知県の四万十川の中流域の四万十町で農業を中心にセンスあふれる
活性化を力強く行う「株式会社四万十ドラマ」が仕掛ける四万十地栗(しまんとじぐり)が輝きました。
四万十ドラマの畦地将兼さんが、高知から会場に駆けつけてくださいました。
四万十川といいますと、清流で鮎やうなぎが有名ですが、流域は
日本有数の栗の産地でもあります。
しかも四万十の栗は大きくて甘いのが特徴です。
通常の栗よりも1.5倍の大きさで、糖度に関してはなんと20度。
これはいちごよりもメロンよりも甘いんです。
この栗を使ったスイーツが四万十地栗の「モンブラン」。
特徴としては、中にスポンジを使っておらず、栗と無糖の生クリームだけで
作られています。
パッケージもカワイイです。そして「カワイイスイーツ賞」の発表です。
広島県尾道市のスイーツショップ「おやつとやまねこ」さんが作る「尾道プリン」です。
本日は、広島エヴァンジェリストの山根かおりさんが代わりに
会場にいらっしゃってくれました。
「カープのユニフォームと同じくらい神っているプリン!」(篠原ともえ)
その秘密はとことん地元産にこだわったことです。
尾道の玉子に、地元の砂谷牛乳、そして瀬戸内のレモンシロップが
織りなす優しいプリンハーモニーに審査員もびっくり!
最初の一口は優しい味、レモンをかけるとチーズケーキのような味に変化します。
「私スイーツは得意じゃないけどあっという間に食べてしまいました」(瀬口さん)そして最後となる「カワイイパッケージデザイン賞」は、
宮城県石巻市の「木の屋石巻水産」 の
「カレイの縁側醤油煮込み」です。
株式会社木の屋石巻水産の木村隆之副社長にお越しいただきました。
このカワイイパッケージは、篠原ともえがデザインしたものです。
デザインに込めた想いは、縁側の「コラーゲン」のプリプリ感を
キラキラとカラフルに表現したかったので「ピンク」を基調に、
そして、キャラクターである「えんがわちゃん=カレイ」を
カワイクえがいたところ(あやうくヒラメをかくところだったby篠原ともえ)。
「この缶詰には売るために必要な要素の”うまい・かわいい・かっこいい”の
3拍子がそろっている」(村上さん)
「昔のパッケージに比べてやっぱり目立つので売上がグンと伸びて今では
日本百貨店の定番商品になっている」(鈴木さん)
さぁ、この4アイテムのエントリーの中から、栄えある
「日本カワイイ大賞 カワイイ食と農」大賞に輝いたのは
宮城県石巻市の木の屋石巻水産の「カレイの縁側醤油煮込み」でした。
大盛況のもと終了した「日本カワイイ大賞」、第2弾も乞うご期待です!
