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酒の肴ムービー『一献の系譜』で乾杯☆
日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞
篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」今回は、国の名前が付くお酒「日本酒」、
その造り手である“杜氏”と呼ばれる職人にスポットを当てた
ドキュメンタリー映画『一献の系譜』の監督である
石井かほりさん
にお越しいただきました!
実はともえちゃん、『一献の系譜』のナレーションを務めていたのです!
映画全編のナレーションは初挑戦で、猛特訓したのだとか。
当時、石井さんはともえちゃんの集中力の凄さにびっくりしたんだそうです!この作品は、日本酒造りの職人さん方の
「技と想いの伝承」を見つめたドキュメンタリー映画です。
ストーリーの縦軸には、職人さんの師弟関係や家族の絆が描かれ、
横軸には日本酒の原材料となる米づくりを見つめることで、
「日本人と農地との関係性」を描き出しています。
日本酒業界でも、菌を扱う繊細な場所に部外者を入れることは
まずないそうですが、石井さんは2シーズンも撮らせてもらったそうです。
なんとカメラは300時間も回していたのだとか!さ、さんびゃく・・・公開は2015年、撮影は丸2年かかったそうです。
劇場公開から3年が経った今なお世界で見られています!
なんと海外でも既に7ヶ国9都市で上映!!!
通常、映画業界では3年も経つと「旧作」扱いですが、
この作品においては時間とともに意味が深まっており、
共感を得続けているのですね。これに対して、石井さんは
ドキュメンタリーに登場する人たちのエネルギー、
そこに携わるスタッフの想い、上映を見てくださった方の熱量が加わり
時間が経つにつれ作品が大きくなっていく印象を受けているそうです。作品と人のエネルギーが、見る人をつないでいくのですね。
ともえちゃんも「ナレーションやられていましたよね?」と声を掛けられたほど。
きっと『一献の系譜』の輪はまだまだ広がっていきますね!ドキュメンタリーは想定外の連続なので“反射神経”が大事なんだそう。
職人さんの動きを止めるわけにはいかないため、
想定と違う行動の意味を自分の頭で判断して追っていきます。
だからこそ観客側もその場にいるような“ライブ感”の映像を味わえるのですね!ともえちゃんは、石井さんの作品を見ていると「心の温度が伝わってくる」と、お話していました。石井さんは
「それがこの作品で一番伝えたかったんです!」
と伝わっていることに感激していました。今後の活動として、
制作者の責任として、見せる場を作っていきたいとおっしゃっていました。
観客同士が語り合う場所を作り、身体で感じたことを共有してほしい、
広めていきたいと熱く語っていました。今後の上映スケジュールは
7月か8月、渋谷の国連大学のスペースで行う「ファーマーズマーケット」で
日本酒を飲みながらの上映があるそうです。
また、11月には宮城県仙台市で、来年3月に渋谷で上映予定です。
DVDにもなっていますので、皆さんも是非観てみてください!
今日は『一献の系譜』DVDとパンフレットのセットを、
番組リスナーの方【2名】の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「にほんしゅ」と書いて送信してください。※締め切りは、7月1日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!
実はともえちゃん、『一献の系譜』のナレーションを務めていたのです!
映画全編のナレーションは初挑戦で、猛特訓したのだとか。
当時、石井さんはともえちゃんの集中力の凄さにびっくりしたんだそうです!この作品は、日本酒造りの職人さん方の
「技と想いの伝承」を見つめたドキュメンタリー映画です。
ストーリーの縦軸には、職人さんの師弟関係や家族の絆が描かれ、
横軸には日本酒の原材料となる米づくりを見つめることで、
「日本人と農地との関係性」を描き出しています。
日本酒業界でも、菌を扱う繊細な場所に部外者を入れることは
まずないそうですが、石井さんは2シーズンも撮らせてもらったそうです。
なんとカメラは300時間も回していたのだとか!さ、さんびゃく・・・公開は2015年、撮影は丸2年かかったそうです。
劇場公開から3年が経った今なお世界で見られています!
なんと海外でも既に7ヶ国9都市で上映!!!
通常、映画業界では3年も経つと「旧作」扱いですが、
この作品においては時間とともに意味が深まっており、
共感を得続けているのですね。これに対して、石井さんは
ドキュメンタリーに登場する人たちのエネルギー、
そこに携わるスタッフの想い、上映を見てくださった方の熱量が加わり
時間が経つにつれ作品が大きくなっていく印象を受けているそうです。作品と人のエネルギーが、見る人をつないでいくのですね。
ともえちゃんも「ナレーションやられていましたよね?」と声を掛けられたほど。
きっと『一献の系譜』の輪はまだまだ広がっていきますね!ドキュメンタリーは想定外の連続なので“反射神経”が大事なんだそう。
職人さんの動きを止めるわけにはいかないため、
想定と違う行動の意味を自分の頭で判断して追っていきます。
だからこそ観客側もその場にいるような“ライブ感”の映像を味わえるのですね!ともえちゃんは、石井さんの作品を見ていると「心の温度が伝わってくる」と、お話していました。石井さんは
「それがこの作品で一番伝えたかったんです!」
と伝わっていることに感激していました。今後の活動として、
制作者の責任として、見せる場を作っていきたいとおっしゃっていました。
観客同士が語り合う場所を作り、身体で感じたことを共有してほしい、
広めていきたいと熱く語っていました。今後の上映スケジュールは
7月か8月、渋谷の国連大学のスペースで行う「ファーマーズマーケット」で
日本酒を飲みながらの上映があるそうです。
また、11月には宮城県仙台市で、来年3月に渋谷で上映予定です。
DVDにもなっていますので、皆さんも是非観てみてください!
今日は『一献の系譜』DVDとパンフレットのセットを、
番組リスナーの方【2名】の方にプレゼントいたします。ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先
そしてご希望の名前「にほんしゅ」と書いて送信してください。※締め切りは、7月1日 日曜日 到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。たくさんのご応募お待ちしています!無料アプリJFN PARKでは、この模様を音声で聞くことができます。
iPhone,アンドロイドともに「JFN PARK」と検索してダウンロードしてくださいね!