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自転車の「車での輪行」超基本! 車のタイプ別、自転車の積み方やメリット・デメリットを声優・野島裕史が解説

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
自転車の「車での輪行」超基本! 車のタイプ別、自転車の積み方やメリット・デメリットを声優・野島裕史が解説
パーソナリティの野島裕史野島:車での輪行は、サイズや車の形によって輪行方法が変わってきます。1番いいのは大きなワンボックスカー。この番組で関東周辺の取材に行くときに、当番組のプロデューサーがいつも用意してくれます。荷台部分に自転車をそのまま積めるのが大きな利点。大きなワンボックスカーは将来、僕もほしいなと思ってしまいます。現地に着いて、すぐに自転車を降ろして、すぐに乗り込める。バラしたり、組み立てたりする作業がなく、すぐに乗れるというのはすごいメリットです。スピーディーに積み降ろしができるのはいいですね。ただ、複数台を乗せるときは、揺れなどで自転車同士がぶつかって傷ついたり壊れたりしないように、ロープなどでしっかり固定して、毛布や緩衝材などで保護する必要はあります。小さめのワンボックスカーやステーションワゴンと言われている車で、“荷台はあるけど、自転車をそのまま載せるのは難しい”という場合は、前輪だけはずして載せることもできます。車種によっては、前輪をはずした自転車のフォーク(前輪軸を支持しながら転舵させる機構を持つパーツ)を固定するオプションも発売されています。そういった場合は、固定するロープもいらないので載せやすいと思います。とはいえ、ステーションワゴンのサイズ感にもよりますし、乗用車や小さめの車に載せる場合は、前後輪をはずして輪行バッグに入れて載せるしかないですよね。また、自転車で行った先でお酒を飲んだときは、輪行バッグに入れて“タクシー輪行”をします。大体のタクシーは乗用車が多いので、輪行バッグに入れてトランクに入れてもらいます。ただ、トランクに入らない車種も多くて……。その場合は、後部座席に置いて抱えて乗るか、後部座席に置いて、助手席に乗ります。同乗者が多く、車内に自転車が積めない場合は、車にオプションパーツを取り付けて、車外に自転車を取り付ける。屋根に自転車を載せて走っている車を見たことがある人もいるのでは。これはいいですよね。車内が広く使えるし、個人的には“カッコいいな”と思います。ただ、風雨にさらされたり、低めの高架下をくぐるときに若干ドキドキしたり、メンタル的なデメリットはありますが、カッコよくて車内が広く使えるのでいいのではないかと思います。ということで、今回は車での輪行についてのお話でした。なぜ、このタイミングで話したかというと、なんと僕、ついに車をゲットします! 2週間後くらいにゲットするので、車輪行をジャンジャンやっていこうと考えています。きっと、車輪行をするなかで新たな発見がたくさんあると思うので、そのお話もどんどん紹介していきたいと思います。さて、10月31日(土)〜11月3日(火・祝日)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」は、久々の出張企画! 野島をはじめ、いつものメンバー(!?)による富山ライド(前編)をお届けします。今話題のアノ方も登場します! お楽しみに♪

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