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声優・勝杏里「筋トレ」好きが高じて「パーソナルジム」運営! 自転車声優・野島裕史「趣味の枠を超えている(笑)」

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
声優・勝杏里「筋トレ」好きが高じて「パーソナルジム」運営! 自転車声優・野島裕史「趣味の枠を超えている(笑)」

勝杏里さん、野島裕史

◆野島裕史×勝杏里による筋トレトーク 野島:お互いに多趣味で、勝くんと共通する趣味が自転車と、そして最近もう1つ共通する趣味になったのが筋トレ。どれも趣味の枠を超えているんですけどね(笑)。しかも勝くんはジムをやっていて。勝:そうなんですよ。野島:普通、趣味でジムは開きませんよ(笑)。そんな勝くんの影響ですっかり筋トレにハマってね。そもそも勝くんが筋トレにハマったのは、どんなきっかけだったの?勝:最初は健康維持というか、大好きなラーメンを食べすぎてしまって(笑)。ラーメン自体は悪くはないんですけど、僕の場合、1日に7杯とか食べて、常軌を逸していたので(笑)。野島:はい(笑)。勝:体重もですけど、塩分も摂りすぎていたので。体重も減らしたいし、当時は自転車を始める前で運動をしていなかったので、筋トレのほうが自転車よりも先だったんです。趣味としての筋トレというよりは、健康のために筋トレを始めて、おかげさまで少し体重が戻って体調もすごくよくなって続けていたんです。野島:なるほど。勝:僕は外でお酒を飲むのも好きなんですけど、(コロナ禍で)ステイホームの時期は飲みに行けないし、家にダンベルがあったので、がっつりトレーニングをやってみるかって。それまで週2ぐらいでやっていたんですけど、週5でやってみたんです。野島:週5って……平日は全部みたいな?勝:そうですね(笑)、1日30分ぐらい。それで、外に飲みに行かないから、必然的にちゃんとしたものを食べて、ちゃんと筋トレして、ちゃんと眠っていたら体がみるみるうちに変わったんですよ!野島:普通の生活をしたってことですね(笑)。勝:そう(笑)。体調がすごく良くなったし、精神的にもすごく良くなったんですよね。それをものすごく体感して、“これは面白いぞ”と思って。その後、コロナが落ち着いていたので、家を飛び出してジムでしっかりトレーニングするようになったら体がさらに変わるんですよ。野島:筋肉がつけばつくほど。勝:筋肉をつける作業自体はつらいときがあるんですけど、(体が)変わっていく過程、喜びを知っているから、どんどん苦しいほうにいくと、もっと変わっていくんですよ(笑)。野島:はい(笑)。勝:あまりにも楽しくなっちゃって、自分1人で気兼ねなくできるジムがほしいなと思って(笑)。野島:ラーメンが好きで“自分で作りたい”と思って寸胴を買っちゃったのと同じノリで(笑)。勝:理屈は同じですよ(笑)。野島:同じノリで、何を買っちゃったんですか?勝:まぁ、ジムを(笑)。野島:ハハハハハ!勝:ジムを買ったというか、器材ですね。ダンベルやベンチといった次元じゃなくて、ラックシステムですね。野島:ジムの施設にあるなかで一番デカいやつですよね。勝:一番デカいやつです(笑)。それがあればなんでもできるという器材がどうしてもほしくて。でも、家に置けなかったので、別で(笑)。野島:部屋ごと(笑)。勝:部屋ごと用意して。飲みに行ってもいないし、これぐらいいいじゃないかと(笑)。そこで1人でトレーニングをしようとしていたら、当時、僕と同じようにいっぱい食べて太ってしまった方や筋トレを始めてすごくハマっちゃった方が周りに増えだしたので、だったらここを活用して“みんなでトレーニングできる場になったらいいな”と思って。野島:はい。勝:とはいえ、僕にも仕事があるので、いつも一緒にいてあげられないので、“じゃあ、トレーナーを雇おう”と思って(笑)。ここに来る人に僕がトレーニングを教えていたこともあったんですけど、あまりいい加減なことを教えてはいけないなと思って、パーソナルトレーナーの学校に行って。野島:すごい(笑)。勝:その学校も卒業して、トレーナーを雇って……気がついたらジムのオーナーみたいになって。野島:声優業界で筋トレの話によくなるんですけど、大体勝くんのところに通っているもんね(笑)。勝:僕はジムで儲けたいわけじゃなくて、みんなにちゃんとした筋トレを知ってもらいたい。それでみんなの体がちゃんと変わって、健康になってほしいという思いが根底にあって。野島:僕も勝くんのジムにハマっていて、(人に)「いいよ」って勧めたら「もう行っているよ」って言われることが多くて(笑)。勝:みなさんが口コミで広めてくださって、おかげさまで。◆野島裕史も“筋トレ”で体の変化を実感 野島:僕は、週に1回、1時間ちょっとですけど、勝くんのジムに行かせてもらっていて。勝:週に1回でも十分体が変わりますよね。野島:変わった! 体幹ができた感じがあって、自転車に乗ったときも変わった。前はダンシング(立ち漕ぎ)をしたときに体がブレる感じが若干あったけど、トレーニングをしてからはブレずにバランスよく乗れるようになって。勝:うん。野島:上りだと、筋肉は重りになるイメージがあったけど……。勝:そう言われることもありますよね。野島:でも、それよりもフィジカル的なパワーのほうが勝っていて、その重みを感じなくて、めちゃくちゃいいですね。(元ロードレーサーの)栗村修さんからも筋トレはいいというお墨付きをいただきましたし。勝:最近、筋肉をつけたほうがいいというムーブメントがあるみたいですよね。野島:先日、ゲストにお越しいただいた、「Mt.富士ヒルクライム」」の企画協力をおこなっているスポーツ自転車専門Webメディア「FUNRiDE(ファンライド)」の山本健一さんも「筋トレめっちゃいい! 次の富士ヒルは期待できるよ」って。いよいよ90分切りか、みたいな。勝:うわぁ!野島:あと、気持ちが上がりますよね。勝:(筋力をつけることで)出力が全然違うと思うんですよね。自転車に関しては、お尻の筋肉が大事だと思っていて。ペダルを漕いだときの“ドン!”ってパワーと、ペダリングのとき、“今はハム(ハムストリング)を使って漕ごう”、“今は四頭筋を使って漕ごう”、“今はもっとお尻に(力を)乗せて漕ごう”って感じで、マッスルコントロールがすごくできるようなった。野島:確かに筋トレって、筋肉の部位をイメージしながらトレーニングをするじゃないですか。勝:プロの人って、その(筋肉の)使い分けで疲れを分散させているので。筋トレでそれがわかるようになるのは、単純に筋肉の大きさや強さなど以前に、それが意識できることはペダリングにすごくいい。野島:いわゆる運動神経がよくなると。勝:まさしくそれだと思います! 僕がおすすめしているのは、会員制のジムなどでもいいんですけど、絶対に(知識のある)人に教えてもらう。これはめちゃくちゃ大事ですね。自己流でウエイトトレーニングをするとケガをすることもあるので。野島:人は意外と癖を持った動きをしますからね。勝:意外とみんな体が歪んでいるので、そういったことをちゃんと把握したうえでトレーニングしていかないと左右対称の動きにならなくて、すごく危険なんですよね。(正しいやり方で)筋トレすると、結果も早いから“こんなに変わった!”って実感できるじゃないですか。野島:そう! 結果が早いんですよね。毎週のように、体の形が変わってくるんですよね、鍛えたところの。だから自己流は諸刃の剣というか、危ないなと思った。勝:筋トレこそ絶対に誰かについてもらってやったほうがいいですね。次回4月2日(土)~4月4日(月)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」は、野島裕史のサイクルコラム「トライアスロントレーニング」をお届けします。どうぞお楽しみに!

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