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週1「筋トレ」効果を実感! コスプレサイクルレース「キャラクターヒルクライム2021」出走を、自転車声優・野島裕史が振り返る

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
週1「筋トレ」効果を実感! コスプレサイクルレース「キャラクターヒルクライム2021」出走を、自転車声優・野島裕史が振り返る

ボディビルポーズをキメるパーソナリティの野島裕史

◆ヒルクライムで実感した“筋トレ”効果 野島:前回の放送では、神奈川・箱根でおこなわれたコスプレサイクルレース「キャラクターヒルクライム2021」についてお伝えしました。実は、出走まで筋肉増量による“体重増加”の不安があったんです。声優でサイクル仲間の勝杏里くんが運営するパーソナルジムで、現在週1で筋トレに勤しんでいて、新たな趣味を見つけてしまったぐらいハマっているんです。ベンチプレスや懸垂など、上半身を中心に鍛えているのですが、「ヒルクライム」参加にあたって、「上半身の筋肉は“重み”にしかならないのでは……?」と、かなり不安でした。ところが、実際に出走してみると、いい感じだったんですよね。全然重みは感じませんでした。おそらく上半身を鍛えると同時に、体幹やお腹まわりの筋肉なども鍛えられたのではと。それを一番感じたのが「立ちこぎ(ダンシング)」です。あと、ゴール時のゴールスプリント。この2つで、歴然に上半身の筋肉の差を感じました。まずダンシング。僕は、ヒルクライムは好きな競技なのですが、普段ヒルクライムをするときは、基本的に「シッティング」といって、座った状態でペダルを早めにくるくる回して登るタイプなんですね。元プロロードレーサーの栗村修さんと坂を登ったとき、栗村さんが立ちこぎで登っていくのを見て、「たまには立ちこぎしてみるのもいいな?」と思って、ヒルクライムの途中で、気分転換や加速のためにダンシングをしてみたんです。トレーニングする前は、息が上がってしまったり、足がつりそうになったりして、「僕はダンシングが下手くそなのかな……」と思うぐらい苦手でした。今まで「Mt.富士ヒルクライム」などでも、「ここは加速したい!」「体力がまだあるぞ!」というときには、たまにダンシングすることがありましたけど、それ以外、ダンシングはやらなかったぐらいでした。ところが今回、「キャラクターヒルクライム2021」は平均斜度もキツいので、苦手なダンシングもちょっと多めに入れてみようと思って挑戦したところ、スイスイと進むし、息もそれほど上がらなかったので本当に驚きました。週1回のトレーニングのときに、無酸素トレーニングをするとけっこう呼吸が上がるので、(そのトレーニング効果で)心肺機能や体幹が鍛えられたのかなと思っています。今回の「キャラクターヒルクライム2021」では、ダンシングを多めに取り入れて登れたので、レベルアップできた気がしてうれしかったです。そして、そして、ゴールスプリントも力強く出来ました。一番疲れているであろうフィニッシュ付近でおこなうゴールスプリントでしたが、低い前傾姿勢でのスプリントも、以前よりかなり安定して自信を持ってできた気がします。基本的には、ヒルクライムをするにあたって上半身の筋肉はそんなにいらないと言われていますが、人によっては鍛えたほうがいいんじゃないかな、とあらためて感じました。僕は、上半身を鍛えることによって体幹が弱かったということに気づけたので、考えが少し変わった気がしました。不安が一掃された今、より一層筋トレに精を出したいと思います! 次回11月4日(木)〜11月9日(火)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」は、野島裕史のサイクルコラム「キャラヒルこぼれ話」をお届けします。

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