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8日間かけて行われる“日本最大級”の自転車レース! その魅力に迫る

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
8日間かけて行われる“日本最大級”の自転車レース! その魅力に迫る
★日本最大の自転車ロードレース きたる5月に開催される国際ロードレース「NTN presents 2018ツアー・オブ・ジャパン」は、8日間かけて日本を横断! 大阪・堺から東京まで、8つのステージで繰り広げられる、総走行距離742.5km(予定)に及ぶ日本最大級の自転車レースです。5月20日(日)第1ステージ 堺 5月21日(月)第2ステージ 京都 5月22日(火)第3ステージ いなべ 5月23日(水)第4ステージ 美濃 5月24日(木)第5ステージ 南信州 5月25日(金)第6ステージ 富士山 5月26日(土)第7ステージ 伊豆 5月27日(日)第8ステージ 東京大会ディレクターである栗村修さんはその見どころについて「テレビとは全然違う、生の迫力を楽しんでいただきたいなと思います!」とコメント。 また、はじめて観戦するというリスナーの方へ「自転車ロードレースというのは、屋外で開催されるスポーツ。スタジアムの中ではないですから、見るほうも大自然の中で観戦しなければいけません」とアドバイスを送ります。 自然の中での観戦において、どういうところに注意しなければいけないのか? 詳しく教えていただきました。栗村:わかりやすくいうと、「山歩きに近い格好」。“山ガール”なんて言葉も少し前には流行っていましたが、ハイキングや山歩きでは、晴れていたと思っていたら突然雨が降ったりとか、山の上に登ると急に気温が低くなったりとか、そういったものに対応する衣類、装備をしていくと思うんです。あとは、日焼けや虫対策ですね。野島:季節的に、虫もいますね!栗村:「ブヨ」というすごく小さなハエみたいなのがいるんですけど。それに足首とか刺されると、次の日に足首がなくなっちゃうっていう……。野島:ああ、くびれがなくなっちゃう!栗村:腫れすぎてね……。ちょっと古いですけど、魔法使いのサリーちゃんの足みたいに(笑)。観戦ガイドは、「NTN presents 2018ツアー・オブ・ジャパン」の公式サイトなどにも掲載されていますので、ぜひチェックしてください。★選手には、「差し入れ」、さらには「おさわり」も可能!?自転車ロードレースには、他のスポーツ観戦にない楽しみもあるそうです。栗村:他のプロスポーツに比べて、選手がすごく近くにいて、話しかけたりできるという部分ですね。野島:そうなんですよね!栗村:スタート地点なんかはですね、選手たちが滞留するエリアが用意されていますので、そこにサイン帳をもっていくとか。また、記念撮影にも選手は応じてくれると思います。あとは、差し入れですね。和菓子系なんかは、選手たちも好んで食べたりしますので。こってこてのクリームが乗っているようなものは避けたほうがいいと思いますけど(笑)。定番は、どら焼きとか羊羹とか。野島:それは、(カロリーをたっぷり消費する)ロードレーサーには一番いいですからね。栗村:あとは、おさわりも……。野島:おっ!栗村:大会ディレクターとして公式に許可しているわけではないんですが、「すごい筋肉ですね! ちょっと触らせてもらっていいですか?」と聞くと、2人に2人は……いや3人に2人は、OK出るんじゃないですかね。なんと、この放送では、5月27日(日)の東京ステージで急遽、野島のパレード走行が決定する場面も! 見どころたっぷりの国際ロードレース「NTN presents 2018 ツアー・オブ・ジャパン」、ぜひ足をお運びください。さて、4月6日(金)~11日(水)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」では、引き続き日本自転車普及協会の栗村修さんをお迎えしてお届け。「ロードバイクの乗り方がわからない初心者が上達するための近道は?」ほか、番組に寄せられた質問にお答えいただきます。どうぞ、お楽しみに。

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