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BROMPTON in the U.K.:第1回ロンドン〜旅のはじまり

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
BROMPTON in the U.K.:第1回ロンドン〜旅のはじまり
「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」プロデューサの小西です。 今年の夏は1週間ほどお休みをいただき、英国旅行に行ってきました。サイクリストならではの楽しみや、海外旅行での気づきがありましたので、みなさまにもお伝えできればと思います。 里帰りしたブロンプトン(ハイドパークにて)私の折りたたみ自転車は、ブロンプトンという英国のものです。 夏休みの目的のひとつが、このミニベロの里帰り。ロンドンは、数キロごとに見どころがあるので、移動にはぴったりでした。日本と同じく車両は左側通行ですし、自転車専用のレーンもあって、とても走りやすかったです。 ロンドンの自転車専用レーンロンドン五輪の際に自転車中心の交通インフラを整備したというのもありますが、ドライバーのサイクリストに対する理解も高いと感じました。 バッキンガム宮殿からハイド・パークへも、あっという間。ストーンズやレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、フー・ファイターズがライブをした公園を自転車で走れたのは、とても感慨深く、いい思い出です。 バッキンガム宮殿にて行きの便では、手荷物重量ギリギリの23kg弱だったのでヒヤヒヤしましたが(笑)、持っていって良かった!(「第2回アイラ島〜ラフロイグ蒸留所」につづく ブロンプトン専用ケースには、着替えも格納可能【コラムニスト】 小西正喜(こにし まさよし)。 自転車と日本酒をこよなく愛する当番組プロデューサ。英国旅以来、スコッチウィスキーの奥深い世界に、大いに魅了されている。

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