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“ガチ勢”は「レベルが違いすぎる…」自転車声優・野島裕史「キャラヒル2021」こぼれ話

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
“ガチ勢”は「レベルが違いすぎる…」自転車声優・野島裕史「キャラヒル2021」こぼれ話

パーソナリティの野島裕史

◆気軽に参加できる「キャラヒル」の魅力 野島:先日もお話しした10月3日(日)に神奈川県・箱根で開催されたコスプレサイクルレース「キャラクターヒルクライム2021」。こちらは、「箱根ヒルクライム2021」というレースのなかの一部門で、普段は自転車が通行できない自動車専用有料道路「アネスト岩田ターンパイク箱根」のコースを、箱根の山々と富士山、太平洋の絶景を楽しみながら愛用の自転車で走れる大会です。声優の自転車仲間“イトケン”こと伊藤健太郎くんと共に参加したんですけど、僕らはアニメ「弱虫ペダル」の声優ということで、それぞれが担当している役のサイクルジャージを着て参加しました。僕は石垣光太郎役なので京都伏見高校のジャージ、イトケンくんは田所迅役なので総北高校のジャージです。本格的にウィッグをかぶったり、メイクなどもしませんでしたが、声は本物なので、それなりにクオリティは高かったのではと。ひと声出せば本物ですから(笑)。「キャラヒル」ということで、みなさん思い思いのコスプレをして、レースそのものよりも自転車に乗ること自体をエンジョイする人が多くて、気軽に参加できるのがいいところだと思いました。あと、自転車にBluetooth スピーカーを取り付けて爆音でアニソンを流している方が多かったですね。みんなとても楽しそうでした。そのなかでも気になったのはガチ勢。けっこう速い人もいて、インフルエンサーでヒルクライマーサイクリストの篠さんという女性には驚きました。彼女も同じく「弱虫ペダル」の箱根学園のコスプレで参加していて、僕が7合目辺りに来ているときにはとっくにフィニッシュしていて、下り始めていて対向車線ですれ違ったんです。僕がフィニッシュしてからしばらく経ったら、また篠さんがフィニッシュしていて、2回登っていたという……さすがですね。彼女は「Mt.富士ヒルクライム」の年代別1位で、1時間9分台でフィニッシュするような、すごい実力の持ち主。さすがですよね。レベルが違いすぎてビックリしました。「第14回Mt.富士ヒルクライム」総合優勝の兼松大和さんもゲストライダーとして参加していて、どのキャラクターかはわからなかったのですが、金髪ロン毛の女の子のコスプレをしていました。誰からも気づかれないぐらい別人並みのコスプレをして、ヒルクライムをしていたのが本当に衝撃的でした。かなり自由度が高くてエンジョイできて、これぐらいゆるいレースは本当に楽しかったです。リスナーのみなさんのなかにも、「自転車に乗るのは好きだけど、自転車レースはちょっとガチな気がして……」って敬遠している方も多いと思うんですけど、こういった遊びのあるレースもあるので、ぜひ参加してみてはいかがかなと思います。次回11月11日(木)〜11月19日(火)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」は、野島裕史のサイクルコラム「ひみつの第2エンジン」をお届けします。

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