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「外で食べるお弁当って、何であんなに美味しいんだろう…」声優・野島裕史が“お弁当マジック”を考える

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
「外で食べるお弁当って、何であんなに美味しいんだろう…」声優・野島裕史が“お弁当マジック”を考える
(左から)野島裕史、「RiCE」編集長・稲田浩さん野島:現在発売中の「RiCE」の特集が「お弁当」。「自転車とお弁当」といえば、先日この番組で「京都の街を自転車で巡りながら宿泊施設などのお弁当を楽しむピクニックランチツアーが人気!」という話題を紹介しました。ちなみに僕が自転車に乗るときは、ゼリータイプの補給食をポケットに入れたりしています。お弁当を作ったことはありませんが、自転車に乗って、その先でお弁当を食べるという楽しみは新しいなと思いました。稲田:自転車に乗っていろんな場所に行けますしね。見晴らしのいい場所や、気持ちのいい場所を見つけて、そこでお弁当を食べる。だからお弁当と自転車はベストマッチだと思います。野島:そうなんです。あと、お弁当は外で食べられる。稲田:海を見ながら食べるお弁当、最高じゃないですか!野島:最高ですね。あと、僕は声優なのでアニメの仕事もよくやらせていただくのですが、高校生が主人公の作品でよく出てくるのが“校舎の屋上でお弁当を食べるシーン”。やっぱり、日本人って外でご飯を食べるのが好きなのかなと。稲田:確かにそうですね。野島:テラス席などで食べるのも楽しいですけど、お弁当を自分の好きな場所で食べるのがいいんですよね。稲田:旅をしていてもそうですね。新幹線に乗る前に駅弁を選んで、車窓からの景色を眺めながら食べるお弁当……最高に幸せです。野島:新幹線のなかで食べるお弁当って、何であんなにおいしいんですかね?稲田:家で食べるよりもおいしく感じますよね。屋外で食べたり、新幹線の車内で食べたりすると、いろんな情報が入ってきて“お弁当マジック”が働いておいしくなる気がします。野島:バーベキューで食べる焼肉や、お祭りの焼きそばもそうですよね。あれは、お祭りで食べるからおいしいんですよね。稲田:何割り増しでおいしくなる。野島:食べ物のおいしさは、味と香りだけじゃないんですよ。目で見て、五感で味わうものですよね。稲田:そうですね。だから、お弁当を食べるシチュエーションを選べるのもいいですね。野島:高級レストランなどのお代には、場所代なども含まれていますよね。僕は喜んで払うべきだと思うんです。おいしく食べる場を提供していただいている。器などもそうです。稲田:確かにそうですね。全部セッティングして、ベストなタイミングで、ベストな料理を一番おいしい瞬間に提供してくれので。ある人が言ってましたけど、お弁当は自分のタイミングで、食べる順番も自分で選べるんですよね。レストランでは、“できたてを食べてください”という気遣いでもあり、そのタイミングで食べないとダメだっていう(マナー的な問題もある)。でもお弁当は、基本的に冷めているので、何をどの順番で食べても、食べる人に任されている。なんなら、途中で食べることをやめて、あとから食べることもできるし。野島:完全に自由ですね。稲田:そう。こちら側にたくされているというか。お弁当はフリーダムです!さて、12月19日(土)〜12月22日(火)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」は、「事件!? 野島裕史、警察のお世話になる?」をお届けします。お楽しみに!

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