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あまりの可愛さに“一目惚れ”…!? 自転車声優・野島裕史が魅せられた「自転車パーツ」とは?

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
あまりの可愛さに“一目惚れ”…!? 自転車声優・野島裕史が魅せられた「自転車パーツ」とは?

“トランプ柄”のクランクの魅力を熱く語るパーソナリティの野島裕史

◆“トランプ柄”の可愛さに一目惚れ! 野島:僕は自転車パーツが好きすぎて、「自転車パーツを片手に持って眺めながら酒が飲める」という話をして、それがシリーズ化してしまったという、そんな今回のテーマでございます。酒の肴にピッタリな美しい自転車パーツ、珍しい自転車パーツを紹介したいと思います。今日紹介するのは、アメリカ・カリフォルニアのブランド「PAUL(ポール)」の「100% Pure Road Crank(100%ピュアロードクランク)」という名前のクランクです。クランクとは、ペダルの漕ぐ部分(を連結する)棒みたいなパーツです。ちなみにペダルは別のパーツになります。この「100%ピュアロードクランク」は、そのクランクの部分と、チェーンリングというギザギザのギアの部分がセットになっているものです。この自転車パーツのどこが気に入っているのかと言うと、リングの部分がスペード、ダイヤ、クローバー、ハートに型抜きされていて、トランプ柄になっています。めちゃめちゃ可愛いですし、本来無骨な金属の自転車パーツにこんなデザインを組み込むそのセンスにも感動してしまいました。10年以上前にこのクランクを初めて見て一目惚れをして、すぐに購入しました。それを眺めながら酒を飲みつつ、“どんなフレームの自転車に取り付けようかなぁ?”、“取り付けたらどんだけ可愛いんだろうなぁ”とか、自転車に興味が少ない女性もその可愛さから“こんな可愛いパーツあるんだって自転車が好きになってくれるかもしれないなぁ”といろいろと妄想していました。実際にこのクランクを付けたのは、(購入してから)数年後、「Bianchi(ビアンキ)」の細身のクロモリフレームに出会って、こちらに付けることにしました。Bianchi自体もチェレステカラー(青緑色)で可愛い感じの自転車なので、これがすごく似合って。サドルやハンドル、タイヤもそれぞれ選んで、僕が持っているパーツのなかで一番可愛いものを全部取り付けて、完成に至りました。そんなクランクがイチ押しの自転車に乗って収録スタジオにノリノリで向かいました。仕事が終わって、女性声優が大勢いたので、「この自転車可愛いでしょ?」みたいな感じで見せたんです。とても評判で「こんな可愛い自転車があるんですね」って言ってくれるんですけど、誰もクランクに目がいかない(苦笑)。フランクが可愛いのに……クランクから自転車全体をデザインしたのに……「これ、トランプ柄なんだよ。ほら、よく見て」って言うと、「わぁ、本当だ……」「こんなのあるんですね」みたいな薄い反応で(苦笑)。わざわざ説明するあたりが、うざい自転車乗りみたいな状態になっちゃって、やっぱり“パーツ選びって自己満足なんだなぁ”と思いました。次回2月5日(土)〜2月8日(火)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」は、フォトグラファーの田辺信彦さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

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