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紛失防止タグ「AirTag」をロードバイクに付けてみたら…自転車声優・野島裕史が“使用感”をレポート!

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
紛失防止タグ「AirTag」をロードバイクに付けてみたら…自転車声優・野島裕史が“使用感”をレポート!

Apple「Airtag」のレポートをするパーソナリティ・野島裕史

◆野島裕史が「AirTag」を購入した理由 野島:Appleから今年発売されたばかりの「AirTag」。これは主に忘れ物を防止したり、なくしたものを見つけたりするためのガジェットなんですけど、僕は特に買うつもりはなかったんですね。なぜなら、1個3,800円という値段が若干高く感じたので、いまはちょっと1回スルーしておこうかなと思っていたんです。しかし、以前この番組の収録後、スタジオに財布を落として忘れて行ってしまって……最近はスマホがあれば買い物もできるし、電車も乗れるので、家に帰ってから気づいて、僕自身けっこう慌てたんですね。一応、念のためにと当番組の小西プロデューサーにLINEを送ったら、なんと「ある。見つけた」ということで。翌日、わざわざ届けていただいて。こんなに迷惑をかけて“なにやってんだ!”という失態から「AirTag」を買うことに決めました。実際に買ってみたこの「AirTag」を、自転車に活用できないかなと思って検索してみたらすぐにありました。自転車に取り付けて簡単には外せないようにするアイテム(AirTagホルダー)があるということで早速購入してみました。値段はピンキリでいろいろとあるんですが、僕は安めの1,000円台のものだったので、わりと気軽に買えました。実際にどんな使い心地なのか。まだ使って間もないのでファーストインプレッションになってしまうんですけど、ちょっとお話ししたいと思います。僕が買ったのはサドルの下に取り付けるタイプで、簡単には取り外せないようにするため六角レンチでしっかりと固定するタイプです。ほかにもボトルケージの下に取り付けるタイプのものなどもありました。 (AirTagホルダーを)取り付けはしたものの、自転車をなくす機会なんてなかなかないですし、もちろん盗難されたくないので、シミュレーションをしてみました。試しにちょっと遠くに駐輪して、自らが離れてみたんですが、とりあえず探してみようと思って iPhone の探すという機能でどこにあるか探してみたら、こっちにあるよっていうふうに表示してくれてすぐに見つけることができたのでは“まぁまぁ便利だな”と思いました。「AirTag」は盗難対策用ガジェットではないので、盗まれた瞬間に“♪ピーピーピー”って(警告音が)鳴ることはないですね。サイクリング先のカフェなど、近くに駐輪しているときに、手持ちのiPhoneと自転車に取り付けている「AirTag」との距離が急に離れると通知がくるので少し安心かもしれませんね。なので、取り付けておくと若干便利かもしれません。あと、なかなかないですけど広い駐輪場に止めて一瞬どこにあったかなわからなくなったときにも便利かもしれません。なにしろ使って短いので、まだまだ可能性はあるのですが、盗難対策には自転車用の盗難対策グッズのほうがいいかなというのが最初の印象でした。とはいえ、(AirTagは)盗難対策グッズではないのでね。ただ思ったのは、1個3,800円という値段が最初は“高いかな”と思ったんですけど、自転車グッズとして捉えるとなぜかリーズナブルに感じてしまいました。次回10月7日(木)〜10月12日(木)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」は、「知識のケイデンスをあげろ! サイクル・ヒストリー『空気入りタイヤの原点、ダンロップヒストリー』」をお届けします。どうぞお楽しみに!

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