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お酒を飲みながら美しいジュエリーを眺めるように…“飲める自転車パーツ”の魅力を声優・野島裕史が熱弁!
サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
スタジオに持参した“飲める自転車パーツ”を手にするパーソナリティの野島裕史野島:“パーツを眺めながら酒が飲める”という、完全に僕の個人的な“語り”から始まった、このマニアックな企画。第1弾では、イタリアの自転車パーツメーカー「Campagnolo(カンパニョーロ)」が1980年代に製造した、宝石のようなものが付いたブレーキを紹介しました。そして第2弾では、同じく「カンパニョーロ」1980年代の“シェリフスターハブ”という愛称のカッコイイ「コルサレコード(Cレコード)」のハブを紹介しました。これまでは、ヴィンテージパーツを紹介してきたのですが、今回は最新のパーツ、しかもアメリカのパーツを紹介します! 最新といっても、ちょっとクラシックなデザインで、クラシックな自転車「クロモリ」の自転車に合いそうなパーツです。今回紹介する自転車パーツは、アメリカの自転車のパーツメーカー「CHRIS KING(クリスキング)」のヘッドパーツ(ヘッドセット)です。ヘッドパーツとは、ハンドルを切ると前輪が曲がるように支えている部分のすごく大事なパーツです。国内外の大手メーカーなどでも多数生産されていますが、今回紹介するのは「クリスキング」のもの。とにかく高精度でありながら、デザイン性がすごくいいんです。老舗メーカーではシルバーやブラックのパーツしか作らないのですが、クリスキングはカラーが豊富! 金属にカラーをつけて、さまざまな色のパーツを作っているメーカーで、あまりメジャーではない地味なパーツなのに、いろんなカラーの組み合わせができるんです。
個人的には、“なかなか攻めている会社だな”というイメージがあります。そんなクリスキングのヘッドパーツを2つ持っているのですが……今、「カラーが豊富」って言ったんですけど、実は2つともシルバーです(笑)。
アメリカの自転車のパーツメーカー「クリスキング」のヘッドパーツ(野島私物)これは何故かと言うと、本来のヘッドパーツは、鉄でできていました。最近は軽さを重視していてアルミで作られているのですが、僕が持っているクリスキングのヘッドパーツは、ステンレス製のヘッドパーツとチタン製のヘッドパーツなんです。しかも、ポリッシュされていて、すごくキレイに輝いているんです。ヘッドパーツにしては、かなり高価なものなので、購入前に何日も悩みました。でも、あるときに店員さんが、「野島さん。これは、もはやジュエリーを買うようなものですよ」って言って。僕は、その一言で購入を決めました。このヘッドパーツを買ってから6、7年経っていますが、いまだにパーツのまま大事に持っていて、これを眺めながら酒が飲める……という(笑)。本当にジュエリーのようなアイテムになっていて、買ってよかったなと思っています。……と熱く語っていますが、このヘッドパーツ、知らない人が見たら“水道の蛇口を取り付ける金具かな?”っていうくらい地味なパーツなんですが(笑)。でも僕は、これをいつか取り付けたくなるフレームと出会えたらいいなと思っています。さて、次回2月13日(土)〜16日(火)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」は、フードカルチャー誌「RiCE」編集長・稲田浩さんが登場します。お楽しみに!
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