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BROMPTON in the U.K.:第4回アイラ島〜サイクリストの楽しみ方

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BROMPTON in the U.K.:第4回アイラ島〜サイクリストの楽しみ方
アイラ島は、人口3,000人強の小さな島です。 島の道を半分ほど走りましたが、信号はありません。中心部のボウモアもそうでした。 ちなみに、ボウモアにはアイラ島で一番古いウィスキーの蒸留所があります。みなさんがご存知のボトルは、こちらのウィスキーです。 ボウモアからブルイックラディッヒまでは、10km弱このボウモアを起点に、島にある8つの蒸留所すべてをまわっても、100マイル、すなわち160km。交通量も少ないので、自転車でのんびりまわるのも良さそうです。サイクリストの姿も実際に何回か見かけましたし、アイラ島とスコットランドの主要都市を結ぶローガンエアの機内誌でも、サイクルツーリズムがおすすめされていました。 アイラ島でのサイクルツーリズムが紹介されたローガンエア機内誌自転車熱が高まっているのか、ボウモア、ブルイックラディッヒ、そしてアードベッグでは、サイクルジャージがウィスキーと一緒に、お店に並んでいたのも印象的でした。(「第5回グレンコー〜スコットランド屈指の景観」につづく ブルイックラディッヒのサイクルジャージ【コラムニスト】 小西正喜(こにし まさよし)。 自転車と日本酒をこよなく愛する当番組プロデューサ。英国旅以来、スコッチウィスキーの奥深い世界に、大いに魅了されている。

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