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自転車声優・野島裕史のチームカー「カングー」が我が家にやってきた! フランス車の実力は?

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自転車声優・野島裕史のチームカー「カングー」が我が家にやってきた! フランス車の実力は?
野島が実際に乗っているルノー社のカングー野島:以前、「車と自転車の活用法」というテーマでお話ししましたが、やっと車をゲットしました! 車種は、フランスの自動車メーカー・ルノー社のカングー。ゲットと言っても、ルノー社さんからのご厚意で「ぜひ自転車と車の生活を体験して発信していただければ……」と、長期間貸していただけることになりました。今後しばらくは、声優自転車チーム「VOICECLE(ボイシクル)」サポートカーとして使っていきつつ、この番組でも定期的に「カングーと自転車の活用法」をお送りしていきたいなと思います。今回の放送は、第1回としてカングーの基本情報を紹介します。フランス車のカングー。フランスといえば、自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」が開催されるロードバイクの国。この番組でご提供いただいた僕の愛車のロードバイク「S1NEO(エスワンネオ)」もフランス製ということもあり、フランスに縁があるなと思います。そんなフランスで生まれたカングーですが、地元・フランスでは、郵便車として使われたり、さまざまな物をコンパクト運ぶ実用車として活用されています。コンパクトといっても、日本車と比べるとバンと同じくらいの大きさがあるので、5人乗ってもロードバイクを運べるくらいのサイズ感です。そして何よりも、実用性があってオシャレなデザインでかわいい。カラーもさまざまです。早速、先日1日で200kmくらい運転してみました。200km走っても、全然疲れないですね。あらためて「すごい!」と思いました。車の運転も好きなので、楽しくて快適なドライブでした。もちろん、乗り心地も最高!大人が5人乗れる状態で、前輪を外しただけでロードバイクを搭載できました。なかなかのサイズ感、積載量。さすが実用車ですね。身長190cm近い方が乗るような自転車の場合は、後輪も外さなきゃいけないかもしれませんが、僕が乗っているSサイズはもちろん、Mサイズでも載せられるくらいのサイズ感でした。5人乗って、ロードバイク1台を車内に積んで、荷物も載せられるくらいの余裕がありました。これは完全にチームカーとして使える感じがしました。さらに前後輪を外せば、おそらく5人乗って車内に2台、そして車外・天井にも載せられるので、5人乗って5台の自転車を運べます。カングーと自転車との相性、最高じゃないですか!もちろん、自転車のみならず、キャンプ用品やスノーボードなども余裕で載せられるので、いろいろ運べます。今後、この番組でも活用していきたいと思います!次回12月12日(土)〜12月15日(火)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」は、フードカルチャー誌「RiCE」の編集長・稲田浩さんを迎えて「お弁当特集」をお届けします。お楽しみに!

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