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Vol.28 マスターの万年筆。

LEGENDS 谷村新司 cafeダンディズム
Vol.28  マスターの万年筆。

ダンディーなマスター・谷村新司と、 ちょっぴりセクシーなウェイトレス・倫子ちゃんがお送りする 「谷村新司のcaféダンディズム」 今週は“オトナ”をキーワードにお送りしました。


マスターにとっての「大人のしるし」万年筆です♪そうです、今週のトークテーマは「大人のしるし」。 皆さんは入学した時、あるいは社会人になった時… どんなプレゼントを頂いたことがありますか?例えば、高校生になり…初めて「腕時計」を貰った!とか、 社会人になった時「通勤用のカバン」をプレゼントして貰った! など。 一つ大人になった“しるし”ともいうべき物があったことと思います。マスターにとっては、それが「万年筆」だったそうです。 (入学された時、いただいたことが今でも忘れられない…そうですよ) 万年筆って、まさに「大人~」というイメージですよね♪ マスター曰く「万年筆って、インクを入れ替えるとか… 手間のかかる物。でも、その“ひと手間”に大人の空間を感じるんだよね~」 と。 …おっしゃる通り!(笑)です。しかも、万年筆で作品を書いていらっしゃる作家さんたちは 「自分の色」というべきインクを持っていらっしゃるそうなんです。 何でも、幾つものインクを調合し「自分だけの色」にされている…とか。 (実はマスター。昔の文豪たちの作品が発見された~というニュースを 聞くと、まず「インクの色」をチェックする!という達人級の 楽しみ方をしているそうですw)このように…マスターが「万年筆の深い世界」にタイムスリップしたのは 東京・青山にある「書斎館」という万年筆・専門店のオーナーさんとの 出会いから…。 (スタッフもさっそくスマホで「書斎館」と検索してみました。 マスターのおっしゃる通り、とてもゆったりと時間が流れている… という感じのラグジュアリーな空間で、万年筆の奥深い世界が 広がっていました! 興味のある方は是非…検索してみて下さい♪)昨今、なかなか直筆でお手紙を書く…ということが 少なくなった世の中ですが、マスターのように万年筆に出会うと 「書きたくなる」衝動が芽生えてきそうですよね。 その証拠に、スタッフ全員…マスターの万年筆を拝借し、 文字を書かせていただきましたが、 気持ちよかったです(笑) しかも、トップバッターの倫子ちゃんがすかさず「倫子」と 自分の名前を書いたもんだから、 スタッフも右へならえ~とばかりに皆で「倫子」と書いてみる という可笑しな万年筆リレーとなりました。さらに、10年前にご自身の名前入りの原稿用紙を作った、 というマスター。 万年筆で、原稿用紙に文字をしたためると 「日本語は縦に書くことが美しい」ことを再発見。 今週も、マスターに「大人のたしなみ」を教えていただきました。

そういえば…マスターが毎回作ってきてくれる 「気まぐれメニュー」も、万年筆で書いたものなんですよね~ どうりで、、、マスターの「温度」をいつも感じさせて貰ってます♡谷村新司の「caféダンディズム」 来週も元気に開店します(^O^)/



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