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滋賀の近代史にその名を刻んだ外国人、ヴォーリズの軌跡

KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~
滋賀の近代史にその名を刻んだ外国人、ヴォーリズの軌跡
自分が暮らしている町に深く関係する外国人。 皆さんはすぐにパッと名前が出てくるだろうか? ちなみに僕の地元は北海道なので、 間髪入れずに出てくるのは“ウィリアム・S・クラーク博士”の名前。 今回はそんな“ある町に深くその名を刻んだ外国人”の足跡をたどる旅なのであります。その舞台とは…滋賀県近江八幡市。旅の始まりは近江八幡市を眼下に見下ろす八幡山。 ここはロープウェーで山頂まで4分ほどの手軽な観光コースの一つ。 土曜日だったこの日は、同じロープウェーに我々と合わせて10人程のお客さん。 動き出した車内から見える景色にしばし釘付けとなるのだが、 このロープウェー、山頂に到着するまでずっと豊臣秀次公についてのアナウンスが…。 しかも何故か物悲しいBGMと共に流れてくるので、 山頂に到着する頃には何となく秀次贔屓になっている不思議を味わえる。しかしまぁ、展望台から望む景色の素晴らしい事。 東京からおよそ3時間の移動でこの景色に出会えるのだ…。 その中にはかつて安土城があった山も見える。ミラクル「あそこに安土城があったと思うと、 ドキドキするんだよね~♪」 歴史好きのミラクル、作家魂に火が…いや歴史好き魂に火が点いている。慶吾「それよりよー、売店にコーラが無ぇんだよー。」 いつものマイペースぶりは健在、カメラマン:太っちょ。佐々木「あぁ…あそこのアンテナが…あぁ、そうか。アンテナの写真撮っとこ!」 技術系の血は、どこで騒ぐか分からない!D:佐々木氏。ここに井門Pを合わせたいつもの4人で、旅はスタートしたのであります。旅の日記はこちらから旅の動画はこちらから

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