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会津の酒はこでらんに!

KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~
会津の酒はこでらんに!
♪ここはお風呂の遊園地~ なんてったって宇宙一~♪はい、40代以上で北海道出身者なら分かってくれるCMソングで始まりました。 旅日記長い長いで有名な井門Pでございます。(洞爺サンパレス) どうしてこんな懐かしいCMソングを歌いだしたかと言えば、 今回の旅で私はお風呂の遊園地ならぬ、 お酒の遊園地…いやさ理想郷にお邪魔したからなのです! (いや、お前は酒どころに行ったらいつもそのテンションだろとか言わないで)我々がお邪魔したのは福島県会津地方。 鶴ヶ城、八重の桜、おきあがりこぼし、ソースかつ丼、お酒…お酒…お酒… そう会津はお酒好きにとっては聖地と言っても過言ではない場所! 今回は奥様が会津出身の永尾D全面プロデュースの下、 (だって昨年末には既に行程が出来上がっていたもの、笑) た~~~っぷりと会津のお酒と、そこに携わる挑戦者のお話しをお伺いしてきました!ちなみに今回のタイトル『こでらんに!』とは会津の言葉。 「たまらない!」「こたえられない!」を目一杯表現した方言なのです。 そう、まさに会津の酒は『こでらんに!』なのでありました。我々一行は福島市から会津へと車で移動したのですが、 次第に景色がぐぐっと真っ白になっていきます。 鶴ヶ城に着いた時にはかなりの雪も降ってきて…。井門「河合さん!ちょっといい加減にしてくださいよ!」河合「え~~!私のせい!?私、世が世なら神様って言われてもおかしくないのに!」 *注:極度の雨女である作家の河合さん、天気が悪いと『いい加減にしろ』と言われる。そんな雪景色(そんな?)の会津。鶴ヶ城から車で20分ほど移動すると、 会津の伝統工芸品『会津本郷焼』の町、会津美里町に到着します。永尾「今回はせっかく美味しいお酒を飲む旅なんだから、 地元で作られたぐい呑みを買って、それで乾杯するといいかなって思って。」井門「さすがお酒大好き永尾さん!分かってる! 酒飲みのツボを押さえてますね~! 地元で作られたぐい呑みで地元のお酒かぁ…。(想像して恍惚の表情)」旅日記はこちらから旅の動画はこちらから

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