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忍者の故郷・伊賀で、忍者修行するの巻! ニンニン!
KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~
忍者の歴史は古い。
その起源は1964年から漫画雑誌【少年】で連載を開始してからというもの、
ドラマ化・アニメ化・映画化、果てはTVゲーム化もされる等、日本の少年の心を鷲掴みにし、
一大忍者ブームを巻き起こした、御存知、藤子不二雄A先生の…【忍者ハットリくん】である!それはさておき(さておくの!? えっ、良いの!?)、我々YAJIKITA一行は三重の地にいる。
*ちなみにハットリ君から生まれた『ズコー!』と言う言葉は当時大流行しました。
三重県と言えば思い出すのは伊勢神宮、そして松阪牛などが多いかもしれない。
しかし、しかしである、ここで忘れてはいけないのが忍者の里【伊賀】の存在。
男塾で言えば「センクウ」、と言えばより…うん、分かり辛いか。センクウ好きなんだけど。
確かに日本に暮らす我々日本人にとっては「はは~ん、そう言えば! 面白そう!」となる位だが、
もう忍者萌えの外国人は、「ニッポンに来たらアキバも良いけど伊賀にいくヨー!」
と成田空港を降りたった瞬間からニンニン言ってるとも言われるほど…(嘘)
何しろ海外では忍者の人気が凄いのは皆さんもご存じの通り。
例えば「忍者タートルズ」なんて、
亀の忍者が大活躍するアメリカン・アニメも海の向こうで大ヒットしたし、
ケイン・コスギのお父様、ショー・コスギさんも米国でニンジャとして活躍した一人だ。
21世紀の現代において、東国の島国【ニッポン】には未だに忍者がいると信じられている!
そしてその故郷と言えば、三重県伊賀市なのであります!こちら三重県伊賀市という土地は市としての歴史はまだ浅い。
2004年に上野市、阿山郡伊賀町、阿山町、大山田村、島ヶ原村、
名賀郡青山町の6市町村が合併して誕生した市。とは言え、伊賀忍者発祥の地であり、
また、俳人:松尾芭蕉の生誕地でもあるこちらは、観光資源も豊かで、
かつては伊勢神宮への参拝客の宿場町としても発展した非常に開けた土地なのです。
僕らも1泊2日で伊賀上野に滞在したのですが、それはもう堪能させて戴きました。そもそも三重に取材に来たのは【伊勢神宮】がメインではあったのですが、
そこは遊び心いっぱいのYAJIKITA一行。ちょっと足を伸ばして【伊賀】まで行こう、と。
んでもって、4月にめでたくプロデューサーに昇格した【井門】に忍者の格好させて、
みんなで笑ってやろう、と。まぁ、そんな所で始まった企画ではあったんです(笑)
ところが!! この【忍者の里:伊賀】が、結論から言うと、めちゃくちゃ楽しかった!!
井門宗之33歳、年齢も忘れニンニン言いながらこの伊賀の街を駆け抜けたわけです。三重取材も最終日となった5月16日(日)。
2泊3日の取材も、その全てが笑っちゃうぐらいの快晴。
これは完璧に【井門雨男説】が覆ったと納得せざるを得ないYAJIKITA一行は、いつものメンバー。
その緻密なスケジューリングで【軍師】の名を欲しいままにする放送作家:久保氏。
前日の寝坊から一転、素晴らしい機材知識に一同を唖然とさせるD:佐々木氏。
早く井門に忍者の格好をさせたくてウズウズしているカメラマン:慶吾氏。
いつ雨が降るかと身構えるプロデューサー兼旅人:ワタクシ井門。
とは言え、忍者の故郷取材、オッサン全員が何となくワクワクしている。
あっ、目もキラキラしている…。旅の日記はこちらから