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弘前で、モダニズム建築の歴史を訪ね歩く
KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~
今からおよそ80年前。
周りは武家屋敷、広がるのは田園風景の中、
見事な白亜の立方体の建物が青森県は弘前市に作られました。
その当時、世界でも類を見ない鉄筋コンクリート製のこの建物は、日本モダニズム建築の祖とも言われ、現在も青森県弘前市に残っています。当時でも珍しいその建物を作った建築家の名は…前川國男。
あの世界三大建築家の一人と称えられる、ル・コルビュジエの弟子の一人であり、
*日本人で彼の弟子はたった3人しかいません。日本の近代建築、日本モダニズム建築の礎を築いた巨匠なのであります。
今回のYAJIKITAは彼が弘前に遺したモダニズム建築を訪ねながら、
彼のメッセージを探っていく旅。
題して「弘前でモダニズム建築の歴史を訪ね歩く!」。
もちろん建築物を観るのに、我々だけでは心許ありません(笑)
今回は大変強力な助っ人として、青森を中心に建築・設計を手掛ける建築家:森内忠良さんをお迎えしました!旅の日記はこちらから旅の動画はこちらから