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喜多方 裏道 蔵めぐり
KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~
~喜多方にキター!!!~と言う訳で今週は喜多方なのであります。
(おいおい…、また唐突に始まったなぁ。)
前回は佐々木氏のネタが豊富に書かれてありましたが、
本人から「あれはもはや醜態でしかないぢゃないか!」と指摘を受け、
今回はどちらかと言うと井門Pのネタを豊富に…(これはネタ日記か)
前回に引き続き福島を旅していたYAJIKITA一行。
土湯温泉に続いて、今回の旅の舞台は皆さんお馴染みの「喜多方」であります。皆さんはこの「喜多方」にはどんなイメージを持たれているでしょうか?
はいはい、聴こえてきましたよぉ。「蔵のまち」「ラーメンのまち」ね?
かく言うYAJIKITA一行も旅をする前のイメージはそうでした。
ところが、旅を終えた後の「喜多方」のイメージがガラっと変わったのです。
それはとても、本当にとても「良い意味」で。
やはり地元の歴史や暮らす人の気質に関するルーツは、知っておいた方が良い、と。さてそもそもこの縁起の良い名前【喜多方】。
こういう漢字を充てる様になったのは明治8年からと言う。
それまでは【会津の北の方にあるので“北方”】と書かれていたのですが、
確かに「北の方」より「喜びが多い方」が見た感じの印象が全然違う!
どんな状況でも「喜びが多い方」が良いに決まってますもんね。
ついでに言うなら【喜多方】の駅も歴史は古く、明治37年1月20日、
岩越鉄道磐越西線が開通した時に開業したというから相当なものなのです。旅の日記はこちらから